西村康稔
西村康稔の発言60件(2023-01-25〜2023-02-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
指摘 (78)
国務大臣 (62)
西村 (60)
企業 (51)
支援 (51)
所属政党: 自由民主党
役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-09 | 本会議 |
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○国務大臣(西村康稔君) 住吉議員からの御質問にお答えいたします。
我が国の自動車政策の方向性と自動車関連税制についてお尋ねがありました。
自動車の脱炭素化には、電気自動車だけではなく、燃料の脱炭素化なども含め、様々な選択肢があります。いずれも技術的な課題があることを踏まえれば、あらゆる技術を追求することが重要であり、多様な選択肢による世界全体への貢献を通じて、我が国の国際競争力の強化を目指してまいります。
また、自動車関連税制については、御指摘の電気自動車が最も優遇される形で、例年より長い三年後までエコカー減税を延長することとしております。
その上で、抜本的な見直しについては、日本の自動車戦略やインフラ整備の長期展望、カーボンニュートラルへの貢献、自動車の枠を超えたモビリティー産業の発展に伴う経済的、社会的な受益者の広がりなどの観点を踏まえつつ、受益と負担の関係を含め、公
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-09 | 本会議 |
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○国務大臣(西村康稔君) 田村議員からの御質問にお答えします。
電気・ガス料金の支援策についてお尋ねがございました。
今月の請求分から値引きが開始されますが、支援の水準は、規制料金の値上げ認可申請を行う電力会社、行わない電力会社が想定される中、全国の御家庭における平均的な負担増が二割程度と見込まれることを踏まえ、公平性や迅速性の観点から、全国一律でその水準と同等程度の値引き幅といたしました。
都市ガスも、電気とのバランスを勘案し、料金上昇による負担の増加に対応する値引きといたしました。LPガスにつきましては、小規模零細事業者が多いことから、事務負担を考慮し、人件費、配送費の抑制に効果のある事業効率化に向けた支援を行い、今後の価格抑制につなげていくこととしております。
その上で、昨年九月に措置した電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金において、自治体の判断により、地域
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 宮下委員御指摘のように、中小企業も海外のマーケットを切り開いていくことは極めて重要だというふうに認識しております。このため、今般、初めて輸出に取り組もうとする中小企業の輸出をサポートするための新規輸出一万者支援プログラムを始動したところであります。
具体的には、全国にあります二千百を超える商工会議所、商工会などに輸出に関心のある企業を御紹介いただいて、そして、ジェトロの専門家がまずカウンセリングを行う、そして、その結果に応じて、輸出をすべきかどうか迷っている企業に対する個別相談や、あるいは、海外向け商品開発に必要な設備の導入、ブランディング、プロモーションへの補助、そして、輸出商社やあるいは海外のECサイトへのつなぎ、こうしたことをジェトロや中小機構が連携して、事業計画の策定、そして、商品の開発から販路開拓までを一気通貫で支援をするということを進めております。昨年
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 非常に重要な御指摘だと思います。
まさに経済力を用いた威圧行為、いわゆる経済的威圧、これにつきましては、昨年九月にドイツで開かれましたG7貿易大臣会合で、これはもう参加国全て一致して、深刻な懸念を表明すると同時に、まさにそうした行為への備え、抑止それから対処、そのためにG7を始めとする国々で協力することに合意したところであります。
こうした議論を踏まえて、まさに御指摘のように、本年、日本がG7の議長国を務めますので、その中で経済的威圧への対応についても議論をする予定でございます。
その中で、経済的威圧の抑止、それから影響緩和の観点から、既存の政策ツールの運用で不足する部分はないのか、あるいは新たに必要な政策的な対応は何か、こういったところを議論を始めているところであります。同志国としっかりと議論をして、連携して取り組んでいきたいというふうに考えております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘のとおり、これまで約六・二兆円の予算を確保、そして、それを使いながら、それを原資として、本来二百円程度に上昇するおそれのありましたガソリン価格を、これはリーマン・ショック後の最高値が大体百七十円程度ということでありまして、ちなみにロシアのウクライナ侵略の前の一月もこのぐらいの金額でありますので、百七十円程度に抑制し、国民生活そして経済への負担を軽減するということを実施してまいりました。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 まず私から事実関係を申し上げたいと思いますが、御指摘のトリガー条項についてでありますけれども、仮に凍結解除された場合、まず、ガソリンと軽油のみが対象になっておりますが、私どもの軽減策は灯油と重油も対象になります。その違いがあります。
それから、低減額についても、ガソリンについては、御指摘のように、それほどの大きな差は、二円ほどの差ですけれども。軽油の方は、トリガー条項の凍結解除で約十七円下がりますけれども、私どもの支援で約三十円超の負担軽減となっております。
さらには、トリガー条項を凍結解除した場合には、地方税の減収となるということで、地方財政を含めた自治体の運営に大きな影響がある。また、ガソリンの買い控えや、その反動による駆け込み需要など、流通の混乱が生じる可能性もあるという課題があるというふうに承知をしております。
このため、三党の検討チームにおいて、
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 まさに岸田総理がお話しになられたとおりでありまして、私も言語道断の発言だというふうに認識をしております。
秘書官の職を解かれて今は官房付でありますが、まだ私は本人と話ができておりませんけれども、まずは本人の認識をしっかり改めてもらわなきゃいけないというふうに思っておりますし、もちろん個人の様々ないろいろな信条の自由はありますが、政権の大きな方針がありますので、それに従っていただくということは重要であるというふうに思っております。
私の立場で、しっかりと方針に従ってもらうことを確認をしながら、猛省を促していきたいというふうに思っております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 まさに多くの方のお気持ちを、お心を傷つけたものというふうに思いますので、私の立場でも謝罪をしたいというふうに思います。今は私の部下になっております。その発言について、多くの方のお気持ちを傷つけたことを改めて謝罪をしたいというふうに思います。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘のとおり、二〇二一年度末時点での累積損失、これは、長引くコロナの影響等もございました、そうした影響も受けながら、一昨年に設定した二百五十七億円という目標を約五十億円下回る三百九億円となったことは事実であります。
こうした現状を踏まえて、様々な分析、検討も行って、昨年十一月に、収益性を早期に改善させる視点から、案件組成あるいは投資先への支援の強化、専門人材の確保、活用の強化、それから投資先の管理、資金回収の強化、こういった方向性、抜本的な経営改善策を打ち出したところでありますので、まずはこの抜本的な経営改善策を着実に遂行していくということで、また、機構を監督する経産省としても、この経営改善が進むように取り組んでいきたいというふうに考えております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 資料にお示しいただいているとおり、損失、あるいは、次のページのものを見ていただいても、ずっと経営状況は悪い状況ですので、この間、様々な形で話題になってきております。私自身もそのことを認識し、改善計画、改善などを聞いてきたところでありますけれども、コロナのためだけとは言っておりません。がくっと落ち込んできているところはコロナの影響もあるというふうに申し上げているわけで、抜本的に経営改善が必要だという認識であります。そのために、昨年十一月に先ほど申し上げたような抜本強化策を打ち出しているところであります。
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