西村康稔
西村康稔の発言60件(2023-01-25〜2023-02-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
指摘 (78)
国務大臣 (62)
西村 (60)
企業 (51)
支援 (51)
所属政党: 自由民主党
役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 お答え申し上げます。
まさに御指摘のように、ペロブスカイトは日本発の技術であります。次世代太陽電池技術として大変注目をされているものであります。
私も先週末、つくばの産総研に行ってまいりまして、まさに軽量で、軽くて柔軟性のあるこのペロブスカイトを実際手に取って、見て、また、研究開発の現状もお聞きをしてきたところであります。
御指摘のように、耐久性が弱い屋根にも軽いですから置けますし、壁面にも柔軟性がありますのでつけれるということで、そうした設置困難な場所にも設置できるということで、まさに新しい技術であります。
さらに、御指摘のように、海外に依存する既存のシリコン系の太陽電池とは違って、ペロブスカイトはその主な原料がヨウ素でありまして、ヨウ素は国内で生産されております。日本が世界第二の産出量を誇っているわけであります。このため、特定国からの原料供給状況に
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 お答えします。
今、所得制限、一千二百万だと思いますけれども、これ以上の所得のある方は、日本全体で一割にも満たないんだと思います。
私は、限られた財源の中で、その方々に配るよりかは、より厳しい状況にある方に上乗せをするなり、別の形で子育て支援、厳しい状況にある方への子育て支援をすべきだという考え方を今でも持っております。
その上で、先ほど来議論がありますとおり、時代は、あるいは状況は様々変わっておりますから、政府、与党、それぞれで議論をしていく中で、私も、まあ、私の立場でどれだけ議論に参加できるかは分かりませんが、しっかりと議論をまたフォローしながら、私なりに、意見を言えるときがあれば、意見を言っていきたいというふうに思っております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 私も、月の石に何時間も並んだ一人であります。是非、大阪万博で、空飛ぶ車を始めとして日本の技術、再生可能エネルギーであったり、様々、ほかにも再生医療であったり、是非日本の技術の粋を出していただければと思いますけれども、御指摘のように、空飛ぶ車は、都市部では安全、安価で低環境負荷な都市交通サービスとして、また、地方では移動の活性化に寄与するモビリティーとして大変期待をされているところであります。万博での飛行を起点に、全国に普及させていきたいというふうに考えております。
私の地元淡路島でも、離発着場を造ろうということで、会場と結ぶ計画もあるんです。斉藤大臣、よろしくお願いいたします。
特に、離島や中山間地域を含め、地方において、移動、物流手段の確保、そして迅速な救急救命といった社会課題の解決に大きく寄与することも期待されますし、また、観光での活用も期待されているとこ
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 まさに実装に向けた、空の移動革命に向けた官民協議会がロードマップを策定しておりまして、そこにおきまして、万博での飛行を起点に、二〇二〇年代後半に商用運航の拡大を図るというふうにされております。是非、この万博でのモデルを全国展開をしたいと思っております。
その具体的なステップとして、万博での経験を生かして、二〇二五年以降、空港などでの、交通拠点と都市、観光地を結ぶいわゆる二次交通から空飛ぶ車の実装を進めていきたいというふうに思います。その後さらに、新たな交通手段として導入を拡大し、二〇三〇年代以降には、需要に応じた路線の増加、ネットワーク化を目指していきたいと思います。
目標の着実な達成に向けて、関係省庁とも連携しながら、必要な技術開発の支援、制度の整備などを加速し、引き続き官民一体で取り組んでいきたいというふうに思います。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 委員御指摘のように、中小企業の生産性向上が賃上げにおきましても本当に鍵になってくると思います。
そうした中で、まさに御指摘がありましたように、MアンドAというか、事業承継、引継ぎ、こうしたことについての支援、非常に重要だというふうに思っております。
政府におきましては、御案内のとおり、各都道府県に事業承継・引継ぎ支援センターというものを設けております。そこによるMアンドAプロセスに関するワンストップでの支援、そして、事業承継・引継ぎ補助金による、そのプロセスの費用を支援しておりますし、また、おっしゃったように、事業を引き継いだ後の設備投資とか販路開拓、こうしたことに係る支援、費用の支援を行ってきております。それによってMアンドAのリスク低減に係る支援を行っておりますし、それに関する税制措置も講じてきております。そうした措置を講じて、規模拡大に向けた取組を支援し
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘の中小企業のMアンドAについてなんですけれども、譲受け側と譲渡し側の双方の意向が分かる、それから当事者間の円滑な意思疎通を図るということができるということから、御指摘のように、両方との間で契約を結んで仲介を行う事業者が多いというふうに承知をしております。
一方で、御指摘のとおり、そうした仲介が行われる際に、いずれか一方の当事者の利益が優先されるなどの利益相反が発生するリスクがあるということも指摘をされております。
このため、経産省においては、令和二年の三月に、中小MアンドAガイドラインというものを策定いたしまして、契約した事業者以外からのセカンドオピニオンを許容する契約とすること、また、譲渡し、譲受け側両方から手数料を徴収しているなどの不利益情報の開示の徹底を求めるといった、まさに当事者たちがそうした利益相反に関して注意すべき事項をまとめて、周知啓発、そ
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 はい。
補助金につきましても、こうしたガイドラインの遵守徹底を宣誓したMアンドA支援機関に限るということにしております。
いずれにしましても、こうしたガイドラインの周知徹底を図り、適正な中小企業のMアンドAを進めていきたいというふうに考えております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 民間金融機関による実質無利子融資、ゼロゼロ融資ですね、これは令和三年三月末で終了しております。また、政府系金融機関において、申請件数が平時とほぼ同じ程度になるということで、足下の資金需要を踏まえて、令和四年九月末に申請受付を終了しているところであります。
このため、実質無利子化の対象となる貸付状況等を踏まえて、今後基金からの支出が見込まれる最大額を算定の上、令和五年度の返納予定額としては二千三百五十億円として算出しております。
いずれにしましても、中小企業の資金繰りについては、日本公庫による低利子融資を継続するとともに、民間ゼロゼロ融資の返済本格化に向けて、コロナ借換え保証の運用を開始するなど、引き続き万全を期していきたいと思っております。
ちなみに、令和五年度の当初予算に加えて、令和四年度、昨年末の二次補正予算において約一兆円程度、中小企業対策も確保して
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 総理から答弁があるところですけれども、規制委員会は、プールの貯蔵であっても乾式キャスクであっても、安全基準に差はないということで両方とも認められておりますので、私ども、それは両方ともやっております。
ただ、乾式キャスク、今後のものについて、乾式のキャスクを使うものについては経産省も補助を上乗せするなど、それを進めているところであります。
いずれにしても、PAC3などの訓練も含めて、安全防護については、関係省庁と連携して万全を期していきたいというふうに考えております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-01-31 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘のように、各社の申請の中身は一ドル百四十円程度の為替レートが用いられております。まさに、今回の値上げ申請は、燃料価格の高騰、それから円安などが主な要因であります。
この燃料価格、為替など、大きく変動しておりますので、なかなか予想するのは難しい、設定するのは難しいところでありますけれども、標準的な料金水準のまさに設定に当たっては、査定に当たっては、専門家の意見も聞きながら、できる限り国民の皆さんにも納得していただけるような水準となるよう、しっかりと審査をしたいというふうに思っております。
その上で、いずれにしても、基準価格が、標準的な料金水準が設定されるわけですけれども、実際、払う場合には、その燃料費調整制度、御案内のとおりでありまして、各月の数か月前の為替レートや燃料価格が反映されますので、料金改定後も、為替レートが改善したような、円高の方に行ったような
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