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永岡桂子

永岡桂子の発言1124件(2023-02-13〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (159) 学校 (131) 日本語 (109) 国務大臣 (101) 指導 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます。  特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律、これは、特定放射光施設、SPring8の共用を促進することによりまして、研究開発基盤の強化、国際交流の進展を図り、もって科学技術の振興に寄与することを目的といたしまして、国による共用に関する基本方針の策定、そして理化学研究所等による施設の整備、共用等の実施等の措置を定めることを趣旨といたしまして、平成六年に制定をされました法律でございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学省におきましては、これまでも、各学校における安全点検に資するよう、校庭におけるくぎなどの危険物の有無の確認なども内容に盛り込みました指導の資料を作成、周知してきたところでございますが、御指摘の事案を受けまして、改めて、全国の学校に対しまして注意喚起をして、そして確実な安全点検の実施を求めております。  現場への負担も配慮いたしまして、点検結果に係る調査は実施する予定はございませんけれども、委員御指摘のとおり、春の運動会シーズンということも踏まえまして、各学校におきましてしっかりと対応をいただきたい、そう考えております。  また、外部専門家の活用も含めた安全点検の在り方につきましては、既に有識者会議の場で検討することとしているところでございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現時点では、国会提出がされておりません議員立法につきましてのお尋ねということは、その内容を承知しておりませんので、お答えできないということは御理解いただければと思っております。  しかし、なお、一般論といたしまして、児童虐待防止法が改正された場合に、その改正の内容を踏まえて、必要に応じて、通知等で教育委員会等を通じて学校現場に周知を行っているところでございますので。  また、児童生徒の性被害の事案につきましては、警察に通報に当たりましては、性被害の事実確認に関する聞き取りを行う必要がございますが、それに当たりましては、繰り返し同じ質問を聞かれることによりましてトラウマ体験を深めないように、児童生徒が信頼できる複数の教職員が対応すること、そして、児童生徒への聞き取りも専門的な技術を要することから、早急に専門家に相談することなどが必要である、そう考えているところです。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学省では、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命(いのち)の安全教育の教材及び指導の手引を作成をいたしまして、全国の学校での取組を推進しているところでございます。  発達段階に応じまして教材を作成しておりまして、教材では性暴力の例も紹介しているところです。例えば、高校生向けの教材では、加害者との関係といたしまして、職場であるとかアルバイト先の関係者、また客、これについても示しているところでございます。  また、本教材は、各学校や地域の状況等に応じまして、内容の加除、これは加えたり省いたりということですが、の変更を行った上での使用も可能となっておりまして、各学校の判断によりまして個別の具体例を扱うことも考えられます。  引き続きまして、生命(いのち)の安全教育を全国の学校で進めてまいりたい、そう思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 各学校や地域の状況に応じまして、いろいろ提言をしております、承知しております具体的な例、これをしっかりと取り扱うということで、その学校で判断をしていただくということが重要かと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生がおっしゃいますことは、学校で何か明らかにしなければいけないとか、文部科学省で何か明らかにしなければいけないとかということとは少し違うと思っておりますので、ただいまの質問にはお答えしかねるということで御了解いただければと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学省では、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命(いのち)の安全教育の教材及び指導の手引を作成をいたしまして、全国の学校での取組を推進しているところでございます。  この教材におきまして、自分又は友達が性暴力の被害に遭ったらば、被害を受けた本人は悪くないということ、また、信頼できる大人に相談をすることを示しているところでございます。また、指導の手引におきましては、教職員が児童生徒から被害の相談を受けた場合の聞き取り方法ですとか、必要に応じて警察や児童相談所などの専門機関と連携して対応することなどを示しております。  引き続きまして、児童生徒が性暴力の被害に遭った場合、学校現場において適切に対応ができるように取組を進めてまいりたい、そう考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘のような犯罪が増えるかどうかということにつきましては、文部科学省の所管ではないために、お答えすることは困難である、そう思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学省といたしまして、学校現場で行われている指導をすべからく把握をしている立場ではございませんが、御指摘のような事案につきましては承知をしているわけではございません。  また、文部科学省に、現在国会に提出されているいわゆるLGBT理解増進法案につきまして、学校現場から特段の意見というものは届いていないということはお知らせいたします。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、議員立法についてのお尋ねというのは、私からコメントすることは差し控えさせていただければと思っておりますが、一般論といたしましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々が持ちます多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重して、そして誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めること、これは極めて重要であると考えておりまして、文部科学省といたしましても、必要な取組、これは引き続き推進してまいります。