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鈴木宗男

鈴木宗男の発言232件(2023-01-23〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 懲罰委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (105) 宗男 (102) さん (58) 次長 (58) ここ (40)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 これは委員の皆さん方も是非とも共有してほしいんですけど、今日は人権擁護委員の日であります。人権擁護委員の皆さん方は、カタバミを枠にして人という字を入れたバッジを付けて、誇りを持ってふだん活動しているんです。先ほど来、よく人権、人権という話を聞きながらも、社会の中でまさに人権擁護のために、あるいは人権をしっかりと普及させるために頑張っているという人がいるということを、これは皆さんで私は共有をしたいものだ。口先だけで人権、人権と言っても始まりません。基本のキを私は踏まえることが大事だと思っているんです。  そういった意味で、是非とも大臣から、この人権擁護委員の日でありますから、頑張っておられる人権擁護委員の皆さん方に激励と励ましと感謝のメッセージといいますか、言葉をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 是非とも大臣、頑張っていただきたい。同時に、人権擁護委員の皆さん方に機会あれば直接会って、代表者の方にでも温かい言葉を掛ければ、より今の大臣の、このボランティア精神で頑張っておられるんだと、日頃の努力に敬意を表したいという言葉がより伝わると思いますので、この点、石橋議員も特に人権を一生懸命主張される方でありますから、この点、共通の価値観を持って我々取り組んでいきたいものだなと、こんなふうに思っております。  そこで、大臣、先ほど来、大臣の記者会見における可能、不可能の話があって、大臣は非常に低姿勢でお答えしておりますけれども、私は、単純な受け止めの判断違いというか認識違いであっての私は可能、不可能の言いぶりだと思っているんです。  私は、当時、そのときの、念のためやり取りも全部、何という人が何を言って、読みました。私はやっぱり、一年半で五百人の対面審査を行うのはとても真っ
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 今の対案提出者の話を聞いて、西山次長、政府が出している法案、この改正法ですね、これについて、何ゆえに改正法を出しているかと、このことをちょっと分かりやすく、国民にも理解できるように、私、あと傍聴者もおられますから、しっかりと答弁をいただきたいと思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、両者の意見を聞いて、西山次長の話が現実的だし、私は、このルールを守る、民主主義というのはルールを守られて初めて社会として存在していける、我々がですよ、いけるわけでありますから、この点、入管庁としても、もっともっとこれは国民によく分かるように知らしめていただきたいなと、こう思っております。  石橋議員に端的に聞きますけれども、よく、母国で迫害されるおそれがある、こういう表現を聞きますけれども、だからといって不法滞在というのは良くないと思いますが、いかがでしょう。  いわゆるその重大犯罪なんかを、そのいわゆる迫害される、送られる可能性がある、同時にですよ、私も前の委員会でも言いましたけれども、重大犯罪を犯しても、いわゆる難民申請して残っている例があるわけですね。具体的にもうこの前デイリー新潮の例も言いましたから細かいこと言いませんけれども、この点、あわせて、その罪を償え
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、実態として、今、石橋議員が言った母国で迫害を受けるおそれある、そういった難民の人には、私の知る限り、あるいは入管庁等からの話を聞くなり、あるいは現場の声を聞くなり、相当丁寧に扱っている、事務的にですよ。それは時間も掛けているし、処理していると私は思っております。  私は、今時間がないからちょっとはしょって言ってしまったんですけれども、石橋議員、重大犯罪犯した人も現実に今難民申請をして残っているんですよ、実態として。それはこの前、私も具体的に例を出しているんですから、あるんですね。そういった人たちが、要は対案によると六回まで申請できるんですね。そういったことで、重大、いわゆる凶悪事件を犯しながらもやっている、私はそれを危惧して今質問しているということを御理解ください。  そこで、西山次長、今、石橋議員からいわゆる難民制度云々についての指摘がありましたから、入管庁として
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 私もそのとおりだと思っております。やっぱり人権は人権で守らなければいけません。これはもう当たり前のことであります。これは憲法でも保障されているわけでありますから。しかし、やっぱり国民の安心、安全、これまさに人権共々、公共の福祉の面からもしっかり守っていかなければいけませんから、この点、次長、よく国民に今後とも説明をいただきたいなと、こう思っています。  あと一分しかありませんから、齋藤大臣、私は、どの質問のときでも言っていることは、袴田巌さんのことです。人権でいうならば、袴田巌さんが一番であります。  そこで、大臣、先般の答弁で、二十八回の公判記録、さらには合計三十分冊ぐらいある、まあ一冊分の厚さはいろいろあるけれども、三十分冊ある。さらに、第一次再審請求ではその記録は二十分冊あるというふうに答弁されました。ただ、私は、この程度の量ならば何で三か月掛かるかなという感じする
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 法務委員会
○鈴木宗男君 終わります。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです。  今我が党の委員からも、清水委員からも質問されました。これ、千四百人もの逃亡者がいる、それが行方も分からないという現状。率直にこれ、大臣、どんなふうに受け止めております。  私は、国の基本は、安全保障、外交、教育、治安だと思っています。これ、治安に関して極めて私はゆゆしき事態だと、こう思っているんですね。この点、大臣はどういう認識でおられるか、お尋ねします。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 解消するために私はこの改正案もあるというふうに理解をしているつもりです。同時に、まだまだ私は甘い点もあるというふうにも受け止めております。  限られた時間ですから、前回、私はデイリー新潮を引用して質問をして、西山次長からは、このデイリー新潮の記事はそごはないという、同時に、これは正しいんですねと私は念を押したらば、再度そごがないという答弁いただきましたから、この記事は正しいと思うんですけれども、これ、委員の皆さんにも共有したいんですけれども、このデイリー新潮の記事はこういう記事です。  立憲民主党の石川参議院議員が支援し、東京出入国在留管理局から仮放免を許可された四十代のスリランカ人男性が、過去に強制わいせつ致傷罪と強姦致傷罪で二度、有罪判決を受けていたことがデイリー新潮の取材で分かった、男性は二度の服役後、東京入管に収容、体調不良を訴え続け、二〇二二年四月に仮放免されて
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 六か月という今話が出ました。じゃ、六か月で送還に応じない場合はどうなるのでしょう。