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清水雄策

清水雄策の発言4件(2025-11-28〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 問題 (17) 拉致 (16) 情報 (5) 発信 (5) 関心 (5)

役職: 内閣官房内閣審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水雄策 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答えします。  お尋ねの四人の方々につきましては、事案発生順に、本日現在で、久米裕さん百歳、松本京子さん七十七歳、田中実さん七十六歳、曽我ミヨシさん九十三歳となっております。
清水雄策 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  お尋ねの拉致問題に関します国際的な情報発信でございますが、これまでパンフレットの多言語化、外国紙への広告記事の掲載、海外向け番組の制作、放送などを通じまして、北朝鮮側の主張の問題点の説明を含む拉致問題に関する我が国の立場を発信してきております。  一つの例といたしまして、先般の大阪・関西万博開催期間中は、国内外から多数の方が来場する機会を捉えまして、広く拉致問題についての関心と認識を深めるため、空港や地下鉄における英語でのデジタルサイネージ放映やポスター掲示、万博会場内における英語版を含むパネル展示等を行いました。  また、拉致問題に関するオンライン国連シンポジウムを毎年六月頃開催し、拉致被害者御家族から直接国際社会に訴えていただくとともに、海外の専門家やNGOの代表によるパネルディスカッションも行っております。  政府といたしましては、国内に限らず広く拉致
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清水雄策 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  内閣に設置されました拉致問題対策本部の事務局におきましては、平素から各省庁と連携し、拉致問題に関する対応を協議し、総合的対策を推進しております。  その一環であります調査でございますが、具体的な情報収集、分析や捜査、調査の内容につきましては、今後の活動に支障を来すおそれがあることからお答えを差し控えさせていただきますが、関係機関が捜査、調査により得た情報につきましては、必要な情報を必要な関係機関と共有しながら対応を進めているところでございます。
清水雄策 参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
政府として、これまで拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代の理解、関心を高めることが重要な課題であるとの認識の下、この点の取組を強化しております。  その中で、若い世代向けの広報素材として動画コンテンツの拡充にも努めております。これらのコンテンツにつきましては、拉致問題対策本部のホームページやユーチューブ公式チャンネル等に掲載し発信するとともに、SNS等を対象としたデジタル広告配信を実施するなど積極的に活用しております。  例えば、中学生サミット参加者のアイデアを基に作成したCMは、デジタル広告等によりユーチューブ配信され、一年で約百万回視聴されています。CM動画の視聴回数のみで啓発の効果を評価することは必ずしも適当ではありませんが、関心を持った多くの若者が次の段階として拉致問題について理解を深められるよう、各種コンテンツに触れていただくことが重要と考えております。このため、現在、拉
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