漆間譲司
漆間譲司の発言251件(2023-02-01〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 11 | 128 |
| 予算委員会 | 2 | 30 |
| 環境委員会 | 2 | 25 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 17 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 15 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。
空飛ぶ車について幾つかお伺いさせていただきます。
空飛ぶ車といいますと、今、様々なところで実際の機体が展示されたり、実際に飛んでいる映像が様々に見れるようになってきております。そういった中で、国民の皆さんから多くいただく声が、これ、車ちゃうやんけ、ドローンやんけ、ヘリやんけというお言葉をたくさんいただいているところです。
そもそも、空飛ぶ車、車と名づけたのは、車のように身近に乗れるようになるという、そういったことを目指して空飛ぶ車と名前がつけられているというふうに理解しております。
そして、今年二月の予算委員会で、斉藤大臣からも説明いただいたんですが、身近になる上で最も大切な一つの例として、発着場の規制緩和に関して、斉藤大臣から私の質問の際に御説明もいただいたところです。
実は、ヘリコプターというのは、垂直に飛んでいるように見
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○漆間委員 先ほど御答弁で、個別に確認をするというような感じでお答えいただいたと思います。
既存のヘリポートだったり、例えばマンションの屋上だったり、そういったところがなり得るのかどうかに関しては個別に確認なんですけれども、これは、駄目なことはないよ、可能性はありますよという認識でよろしいんですね。これはもう今、局長の方からうなずいていただきましたので、その可能性があるということで、これから、空飛ぶ車が、例えばそういうマンションの屋上だとか自宅の庭とか、これも可能性はあるということで、局長、よろしいんですよね。うんうんと今うなずいていただいております。あるあると今確認できましたので。
ということは、それだけ身近なところに静かに空飛ぶ車が着陸すれば、ああ、これはヘリとは違うなと皆さん認識していただけるようになるのかなと思いますので、機体の性能状況にもよると思いますけれども、是非そうな
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○漆間委員 万博での運航に向けて必要な審査を進めているということで、これは商用運航ということで認識もよろしいんでしょうか。必要な運航というのは、商用運航ということでよろしいんでしょうか。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○漆間委員 国交省のホームページには、商用運航ということで目標がありますので、是非、商用運航、会社の申請がそうじゃないんやから無理やんけと言われたらそれで仕方がないんですけれども、商用運航を目指して、よろしくお願いしたいところです。型式認証というのは、そもそも商用運航するために必要なものだという理解でありますので、そのように進めていただきますようによろしくお願いいたします。
恐らく最後の質問になると思いますが、二月の予算委員会のときに、岸田総理に、空飛ぶ車の実証実験だとか、今後これはあるだろうから、そういったときに是非乗っていただけないでしょうかみたいなことを私から申し上げたところ、岸田総理から、是非乗ってみたい、機会があれば乗らせてもらいたいみたいな御答弁をいただいたんですけれども、斉藤大臣におかれましても、実証実験の第一号で是非乗っていただけないでしょうかという質問なんですけれども
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○漆間委員 機会があれば是非乗っていただけるということで、今年度中の実機による実証飛行、これは多分関係者しか乗れないやつなのかなと思うんですが、その後、もし一般の方とかが乗れるような機会があれば、斉藤大臣におかれましても是非搭乗いただいて。もし、でも、高所恐怖症だとか、そういうことがあるようでありましたら、無理にとは言いませんので、是非乗っていただきますようによろしくお願いいたします。ありがとうございます。そのように、航空局様も、是非積極的な調整をお願い申し上げます。
時間、十一時三分までですね。十一時までと思っていたら十一時三分やったんで、もう一問、是非聞かせていただきたいと思います。
もう一個、空飛ぶ車に対して、よくある、これは無理なんちゃうかという意見であるのが、地上移動に比べて非効率でしょうという御意見がよく聞かれるところであります。
これからSDGsを進めなければなら
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○漆間委員 ありがとうございます。
時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○漆間委員 日本維新の会の漆間譲司です。
日本維新の会は、今臨時国会で、経済対策として、高校授業料の無償化を恒久化も見据えて提案させていただいております。そして、私自身、衆議員になる前は、十年間、大阪府議会議員として、大阪で私学、私立高校の授業料無償化、これを進めてまいりました。
その上で、今回、何点か、高校の授業料無償化に絞ってお聞きさせていただきたいと思います。
パネルを見ていただきたいんですけれども、これは、今年四月の統一地方選挙の大阪府、大阪市、我が党の公約であります。
この公約のとおり、特にこの公約の五番と六番のところ、大阪府では所得制限なしの授業料無償化、これを実行予定であります。大阪府の地方政府において、収入の範囲で予算を組む財政規律を維持させながら、増税と借金なしに改革で財源を生み出して、これを実行していく。来年度から所得制限なしの無償化、実行していく予定で
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○漆間委員 これからも取り組んでいく、拡大していくことになっていくのかなと思いますけれども、この無償化を全国で進めることについて、本当にこれが重要だということ、これからたくさん私も実情を踏まえてお話しさせていただきたいと思います。
私の地元で甲子園の常連の私立高校があるんですけれども、そこは、実は通いの高校であります。甲子園常連の高校といえば、大体、全国から野球エリートを集めて全寮制でやっているところが多いと思うんですけれども、その私立高校は、通い、地元から通える子供たちだけで何と甲子園に出場して、そういった全寮制の学校と戦い合っている、そういう高校があるんですけれども、あるとき、その私立高校の野球部の監督さんと私、お話をする機会がございました。
どうして通いの学校なのに全寮制と対等に戦うことができるんですかと聞いたところ、監督さんは、何と、それは大阪の私立高校授業料無償化のおかげ
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○漆間委員 拡充していくと、本当に数%の人のためにやってしまう、そのラインはどうなんだという問題はあると思いますので、是非、拡充していく上で、もし可能であれば所得制限なしでお願いしたいと思います。
これまでの無償化の議論を見ますと、教育の機会均等、これが主に無償化の議論として、大きな目的として挙げられておるところであります。
一方で、これまでの大阪の私学の無償化では、学校ではなく、学校を選ぶ生徒や家庭にお金を渡すことで、生徒や家庭に選ばれるために学校間での切磋琢磨が起こって、それがひいては高校全体の教育力の向上につながっている部分があると思っております。
これは、パネルを見ていただくと、進学率がばあっと向上して、私学の無償化が始まった、私立高校の進学率の推移とあるんですけれども、私の地元の私立高校でも、私学の授業料無償化が始まってから、これまで学校には垂れ幕が掲げてあるんですけ
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○漆間委員 大阪では、私学の無償化が始まって、私学が公立と変わらずに安く行ける、お金がかからずに行けるということで、普通ですと、全国平均ですと、大体、公立に行く子供が七〇%、私立に行く子供が三〇%なんですけれども、大阪ではこれが、私学無償化が始まってこの十年間でシフトが起こっております。私学に行く子供が四〇%になって、公立に行く子供が六〇%。これはまさに、学校間の切磋琢磨が起こって生徒間の移動が行われているというところの証明になると思います。これは、パネルは公私間の移動のところでもあるんですけれども。是非、そういったところも注目していただいて、この効果について、国の方でもしっかり見ていただきたいと思います。
この私学の無償化に関してなんですけれども、授業料を大阪府が全部払ってくれるんだったら、私学としては、それだったら、うちの高校、授業料を年間百万にしたろうとか二百万にしたろうとか、そ
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