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辻由布子

辻由布子の発言35件(2026-06-03〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (19) 改正 (14) こちら (12) 海外 (12) 義務 (11)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 1 18
政治改革に関する特別委員会 1 10
法務委員会 1 7
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
辻由布子 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
さきの答弁のとおり、日本の文芸作品の国際的な評価が高まっております。さきに事例に出ました柚木麻子氏の「BUTTER」は、海外で百万部の販売を誇っております。  一方で、海外の市場でどういうふうに売り込むかといった、流通やマーケティングの視点がもう一つと言わざるを得ないのではないでしょうか。文芸作品の国際展開を促進するために、官民を挙げて国際的な文学祭を日本で開催することも一つと考えられますが、検討状況をお伺いいたします。
辻由布子 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
ありがとうございます。  文学作品は、映画化や実写化、アニメ化、漫画化、舞台、ミュージカル化など、その後のコンテンツ展開の起点となるものです。  今、文科省のJETプログラムで、四十年間、八万もの種をまいています。文化庁の翻訳コンクールで花を咲かせています。これから必要なのは、その果実を収穫することではないでしょうか。その手段となり得るのは、今お話のあった国際文学祭の開催であったり、経産省のIP三六〇、そして外務省の広報文化外交がこれに資するものかと考えます。文科省、文化庁、経産省そして外務省が連携してコンテンツの海外展開に取り組んでいただきたいと思います。既に個別の政策は、今御説明いただいたとおり、ございます。こちらに欠けているのは、政策連携と出口戦略だと考えます。  続きまして、今までソフトの話をしてきましたので、ハードの話に移らせていただきたいと思います。  国立美術館などの
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辻由布子 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
ありがとうございます。  私、内閣府のPFI推進室にも所属していたものですから、公共施設の有効活用という文脈には非常に期待しております。国立新美術館、国立科学博物館、そういったすてきなアセットがもう既にございます。こちらも、魅力アップをして国民に還元していただければうれしく思います。期待しております。  続きまして、少し視点を変えまして、都市と地方の文化格差についてお伺いいたします。  こういった都市と地方の文化格差を縮める手段として、どのような方策を検討していますでしょうか。例えば、地方公共施設の有効活用として、一流の文化芸術に触れられるよう、ライブビューイングやデジタル配信に必要な機器整備の補助を地方自治体へ実施するなど、国として強力に支援すべき点などがあるのではないでしょうか。見解をお伺い申し上げます。
辻由布子 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  やはり、都会に暮らしている者と地方とで、なかなか劇場とか生の人間のパフォーマンスを見る機会ということには差があるなと思います。こちらにいらっしゃる議員の方々に異論はないと思いますが、人の声、肉声には大きなパワーがございますので、デジタルを介した機会であったとしても、地方にもそういった機会が提供されることを望みたいと思います。  では、最後に、これまでの質疑などをお聞きになって、松本大臣に所感や御感想をお伺いしてもよろしいでしょうか。
辻由布子 衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
大臣、ありがとうございました。  政府は今、コンテンツ産業二十兆円を掲げています。これは、産業を強くし、経済的に豊かになることでなく、社会や人の心を豊かにする政策であると考えます。文化政策もこのように捉えて今後とも取り組んでまいりたいと思います。  ありがとうございました。