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魚谷敏紀

魚谷敏紀の発言16件(2026-04-01〜2026-04-17)を収録。主な登壇先は沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 漁業 (28) サケ (17) マス (17) 操業 (17) ロシア (15)

役職: 水産庁増殖推進部長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、本年三月十七日から三月十九日まで開催をされ、日本水域における我が国漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について妥結をいたしました。  具体的には、二〇二六年の漁獲量の上限については前年同であり、カラフトマス、ベニザケ、ギンザケ、マスノスケの合計が千五百五十トン、シロザケが五百トンの計二千五十トンとなっております。また、日本側からロシア側に供与する協力費につきましても、一億八千万円から三億十三万円の範囲で漁獲実績に応じて決定するという前年と同じ内容となったところでございます。  これらによりまして、日本側漁業者の要望する、本日四月一日からの出漁が確保されたところでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  小型サケ・マス流し網漁業の出漁隻数は、十五年前の二〇一一年度には六十七隻であったものの、十年前の二〇一六年度には四十五隻、五年前の二〇二一年度には三十一隻、昨年度、二〇二五年は十七隻という推移となってございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  御指摘のとおり、我が国二百海里水域における小型サケ・マス漁船の出漁隻数は減少しております。  その要因につきまして、水産庁としましては、サケ・マスの漁獲量の減少、乗組員の確保の状況、さらには、例えば兼業業種であるサンマ棒受け網漁業の不振といったものが複合的に影響しているものというふうに認識をしてございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  当然、漁業者の皆さんの経営の内容、あるいはどういう業種を組み合わせて経営されているかということにつきましては、個々の漁業者によって状況は異なるものと認識をしております。そういった中で、先ほど私が述べた要因以外の要因が影響している可能性というのももちろんあるというふうに考えてございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  サケ・マス漁業の協力費につきましては、近年、ロシアとの交渉において協力費の引下げを実現するとともに、水産庁においては、サケ・マス漁業協力事業によりましてサケ・マス増殖用の機材供与に係る経費の一部を助成し、漁業者の負担軽減措置を行っているところでございます。  更なる漁業者の負担軽減となるよう、協力費の引下げの実現に向けましてロシア側と交渉をしてまいりたいと考えているところでございます。
魚谷敏紀 参議院 2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、サケ・マス漁業協力事業については、サケ・マス増殖用の機材供与に係る経費の四分の三以内の補助率ということになってございます。これは、国連海洋法条約の母川国主義の規定を踏まえたサケ・マス資源の保存及び管理に係る国際協力の推進、サケ・マス漁業の安定的な操業の確保及び国民へのサケ・マスの安定供給を図るため、サケ・マス増殖用の機材供与に係る経費の一部を四分の三という補助率で助成をしているというものでございます。