瀬戸隆一
瀬戸隆一の発言34件(2023-02-20〜2023-03-10)を収録。主な登壇先は予算委員会第二分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
瀬戸 (37)
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支援 (28)
地方 (26)
分科 (25)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 12 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第二分科会 |
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○瀬戸分科員 データセンターは非常に初期投資が巨額であるため、補助制度を使って数十億円の支援がなされることは、国内立地化にも大きく貢献することと思いますので、しっかりと前に進めていただきますようにお願い申し上げます。
また、二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略では、二〇四〇年までにデータセンターのカーボンニュートラル化を目指すとされております。データセンターは多くの電力を消費するため、再エネ化は非常に優先度の高い、重要な政策であるとも考えております。その点、一部の事業者からは、再エネ由来の電気調達の支援があるとありがたい、そういった声も聞かれます。
既に総務省と環境省が連携し、再エネ導入の設備の新設や改修等への補助事業も展開されるところと存じておりますけれども、こうした再エネ由来の電気は通常の電気よりも更に高額になってしまう。その差額分でも支援があれば、再エネ化推進
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第二分科会 |
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○瀬戸分科員 ありがとうございます。
現段階のところは、設備に対する補助ということでありまして、なかなか、電力自体に対してということはないようでありますけれども、再エネ由来の電気料金を下げること、そしてまた、その差額がどうしても埋まらない場合には、また今後とも御検討いただければ幸いでございます。
以上、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 自由民主党の瀬戸隆一です。
この度は、質問の機会をいただき、関係者の皆様に感謝いたします。
本日は、私の地元である香川県のことについてお話をお伺いしたいというふうに思います。
地方の方は人口減少がまだまだ続いている状況であります。地元の方は、何とかして歯止めをかけたいといろいろな方策を打ち出しているところでもあります。
そういった中、地方においては、やはりインフラ整備による経済や地域社会に与える影響というのは非常に大きなものがあります。そういった観点から、香川県におけるインフラ整備についてお伺いしたいと思います。
まず最初に、港湾における脱炭素化の取組についてお伺いします。
坂出市は港とともに大きくなった町でありまして、港の発展は坂出市の将来にとって欠くことのできないものであります。港湾の脱炭素化を進めることが港の将来にとっても必要と考え、カーボンニュ
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 現状ではまだ整備が施行されて間もないわけでありますけれども、今後どの程度の規模で取り組んでいかれるつもりなのか、この推進、発展の方向性についてもお尋ねしたいと思います。
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 ありがとうございます。
関係省庁とも連携していくというお話もいただきました。
港湾における脱炭素化においては、水素やアンモニアといったエネルギーへの転換が重要な課題であるとも認識しております。そのためのサプライチェーンをいかに構築していくか、これも併せて検討していくことは重要であるというふうに認識しております。
そこで、これらのエネルギーのサプライチェーンの構築、大規模化、強靱化についてはどのように取り組む予定か、お尋ねします。
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 インフラ整備とかの支援策を検討しているというお話をいただいたところであります。
伺うところによりますと、今後十年間で整備する拠点の数が、大規模なところで三か所、中規模で五か所というお話も伺っているところであります。将来を見通しますと、ちょっと、やや少ないんじゃないかなというふうにも思っております。
といいますのは、今、カーボンニュートラルでいろいろ手を挙げそうな港は結構全国にたくさんあります。そういった中で、カーボンニュートラルポートの計画を策定した自治体がその計画をしっかりと実行していくことが日本の脱炭素化を進めるために重要なんですけれども、今お話しいただいた整備支援制度のような支援を受けることができないと、なかなか、予算規模の小さい自治体では、この計画が絵に描いた餅になりかねないというふうにも思うところでもあります。できるだけ多くの意欲ある港が支援されるべきとも考
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 ありがとうございます。
ファーストムーバーの支援というお話もいただきましたが、また、ハブ・アンド・スポークというお話もありました。いろいろ、この地域において、まず大きな港がそういったことをやっていくことは重要だと思いますし、また、その周辺のところも一体となって何らかのグルーピングをしていただいて、そういった中でこの計画を進めていただくことも、予算に限りはあるでしょうけれども、また御検討いただければ幸いでございます。
国土交通省と資源エネルギー庁で連携して進めていただければというふうに思うところであります。特に、港湾部ではCO2を排出する産業が集積しているため、水素やアンモニアのクリーンなエネルギーへの転換が全国規模で図っていければ、脱炭素に向けた取組に大きな貢献ができるというふうに思っております。引き続き、全国規模での取組の推進をお願いいたします。
大臣、ここで御
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 地元の熱意を十分に感じているというお話をいただいたところでもあります。
まだまだこれからというところもあるかもしれませんが、いずれにしましても、この坂出港については、今、新たなバイオマス発電所の建設とか、ローロー船の定期就航が決まるなど、岸壁利用の需要が増加しております。また、坂出市自体の土地需要も逼迫しているところでもありますので、こういった土地を有効に活用した港湾整備は不可欠なものと考えております。計画に沿って早期に事業を実現してもらえるように、予算の確保を含め、更なる取組をお願いいたします。
続きまして、地域のタクシー運賃の低廉化についての支援についてお伺いします。
地方の人口減少問題は待ったなしの状況です。新型コロナウイルスによって、出生数も加速度的に減少しています。地方では、路線バスや乗り合いタクシーの利用者が減少することで、年々、公共交通機関の維持が困
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 今お話しいただいたその支援の方法についてなんですけれども、その対象を乗り合いタクシー等の代替手段として位置づけられているものに限定していたりとか、また、支援額の上限が百万円であったりとか、申請者にとってやや使いにくい制度になっているとの声も聞かれます。小さい市ですと、公平性の観点から、市全体、又は、なるべく広い範囲の地域を対象にできたらとも考えているようではあります。
また、現在までの二年間でこの制度を利用したのが二つの市だけというお話もお伺いしているところでありまして、そこで、そのような支援の要件や内容について、もう少し使い勝手のよいものにしてはどうかと考えますが、いかがでしょうか。
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| 瀬戸隆一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○瀬戸分科員 なかなかそういったところではタクシー業者自体も営業が難しいような状況にもなってきておりますし、また、地域の方々もそういった足を待っておりますので、是非、これは地域交通手段の確保ですけれども、住民の生活にとって必要不可欠なものということと、そしてまた、それぞれの地域の実態にもよく目配りをしていただいて、そして、よい形での支援を進めていただけたらと思います。
次に、国道百九十三号線と十一号線の整備についてお尋ねしたいと思います。
香川県内の国道の整備についてお伺いします。
まず、塩江町を通る国道百九十三号線についてであります。
これらの道路は、高松空港と徳島自動車道を結ぶ幹線道路でありまして、徳島の北部の方も利用する重要な道路であります。また、高松空港は四国で唯一山間部にある空港でありまして、南海トラフ地震においても、津波の被害を受けない防災拠点になるというふうに
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