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大西洋平

大西洋平の発言61件(2025-02-20〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は予算委員会第一分科会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (84) 事業 (63) 必要 (51) 児童 (46) 子供 (45)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西洋平 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
自民党、東京十六区の大西洋平でございます。  本日は、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  一般質疑ということでございまして、デジタル庁、そしてこども家庭庁に所管につきまして御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、マイナ保険証を活用している医療機関などに対する、インターネット環境の故障時などの公的な修理機関や修理制度の必要性についてお伺いをいたします。  昨年十二月から紙の健康保険証の新規発行が停止され、マイナンバーカードの健康保険証利用、いわゆるマイナ保険証の利用率が今年四月現在で二八・六五%に至っています。更に普及を促進していくことが重要ですが、ここまで普及したのは、病院、診療所、歯科医院、薬局などの医療機関の皆様が協力してくださったことも大きかったと存じます。  そこで、病院、診療所、歯科医院、薬
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
答弁をいただきました。  医療機関におきましては、お伝えいただいたとおり、九九%がマイナ保険証システムを導入しているということを改めて確認をさせていただきました。診療機関において今やその中心に据えられているシステムでございます。マイナ保険証システムは、当然ですが、インターネット環境が整っていなければ活用できません。  ある歯科医院での個別の事例を紹介させていただきますが、ゴールデンウィークの谷間に歯科医院のインターネットが故障してしまい、マイナ保険証システムが活用できなくなったそうでございます。もちろん、資格情報のお知らせ、資格情報通知書を窓口に提示すれば受診はできますが、多くの患者の方々にとってマイナ保険証が自然な形となる中で、資格情報通知書を持参している方はほとんどいないと存じます。  この歯科医院の先生は、インターネットサービスを提供している事業者、この方の場合はNTTでしたが
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御答弁をいただきました。  コールセンターの取組などはもちろん留意している中ではございましたが、利便性の向上ということでお答えはいただきましたが、質問させていただいた部分というのはなかなか難しいのか、そういうことだと理解をします。修理機関の創設というか支援が難しいのであれば、せめてマイナ保険証システムを円滑に活用できるように、加えて、例えば診療報酬の加算などを含め何らかの援助措置など、今後様々な課題がまた出てくると思っておりますので、柔軟に是非御検討いただけたらありがたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、インターネットにおける誹謗中傷対策として重要となるプラットフォーム事業者へのデジタル庁の権限と、他省庁との役割分担、連携についてお伺いをいたします。  インターネットが社会的インフラと言えるほどに重要な存在となる中で、インターネット上での誹謗中傷により、時に
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
大臣から御答弁をいただきました。多岐にわたり、ありがとうございます。  実際に成果があった先駆的な取組などを交えてお伝えをいただいたわけでございますが、先ほどお伝えしました、例えば、AIによる、人権侵害や暴力的、性的な表現などを事前に判別して警告が出る機能など、こういった技術的な部分はやはりデジタル庁がしっかりと引っ張っていただきたい、そういった情報があるということをしっかり知らしめていただきたいと思っておりますので、絶対的な司令塔という言葉をさせていただきましたけれども、平大臣の強烈なリーダーシップの下、しっかりと引き続きお取組をしていっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続きまして、所管が変わりまして、卵子凍結について国の補助の必要性についてお伺いをしたいと思います。  先日発表された二〇二四年の我が国の出生数は六十八万六千六十一人となり、前年より
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
大臣から御答弁をいただきました。もしかしたら難しい御答弁だったかもしれませんけれども、真摯にお答えをいただいたと思っております。ありがとうございます。  まんなか実行計画にしっかり記載をしていただいてということで、本当に大変心強く思っております。確かに、二十年前とかでしたら、保証するものではないですとか、もちろん身体的な影響というのは重々承知で、それはもちろん配慮があってしかるべきでございますが、一方で、それを望むか望まないかは御本人が選択をするわけでございますので、ですから、わらをもつかむ思いで選択する際に、それに対して国がしっかりと選択肢を設けているということは非常に重要だと思っておりますので、今、三原大臣から真摯に御答弁をいただきました、是非引き続きのお取組をよろしくお願いをしたいと思います。  続いて、多胎児支援についてお伺いをしたいと思っております。  少子化が加速度的に進
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御答弁をいただきました。ありがとうございます。  考え方によっては年子との違いという部分もあるかと思いますけれども、多胎児から三子目、あるいは一子、二子、年子でいって三子目というと、数値でいきますと、多胎児からのもう一歩というのもやはり課題があるということで伺っておりますので、いろいろ課題があるかと思いますが、引き続き問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。  済みません、時間が来てしまいましたのでこちらで終わらせていただくんですが、CSR活動、出会いの場の創設については、婚活支援等々につきましては、大変恐縮でございますが、また次回質問をさせていただきたいと思います。  いずれにいたしましても、視点を変えて今日は質問をさせていただきましたが、あらゆる手段で、子育て支援ということで、しっかりとやっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  質問を終わりま
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 総務委員会
自民党、東京十六区の大西洋平でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、るる当委員会でも議論が出ておりましたインターネット、SNSの悪質な誹謗中傷への対策強化について質問をしてまいりたいと思います。  私が江戸川区議会自民党幹事長時代に悪質な誹謗中傷について様々なお声をいただきまして、その声を基に議員発議で立案、取りまとめをさせていただいて、悪質な誹謗中傷から命を守る江戸川区インターネット健全利用促進条例というのを制定させていただきました。当時、東京二十三区で初めてということもございまして、NHKニュースやヤフーニュースなどにもお取上げをいただきまして、改めて社会問題でもある関心の高さを感じた次第でございます。今日は、私にとっても思い入れがある政策に関しまして国会でも議論を深めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 総務委員会
答弁をいただきました。ありがとうございました。七日以内等、迅速な開示等についても。  そういったことも踏まえていよいよこの四月一日からスタートをしているわけでございますが、先日の総務委員会でも他の委員から、インターネット上におけるデマの拡散や深刻な誹謗中傷についてのプラットフォーム事業者の責任について厳しく言及がなされました。私も他の委員の御意見に同感でございまして、プラットフォーム事業者に対しては、社会インフラであるインターネット空間を担っているという重みをしっかりと認識していただいて、安心、安全なインターネット空間を提供する義務をしっかりと追及していくべきと考えております。  削除義務の実効性を高めるには、大規模プラットフォーム事業者に対しEUのデジタルサービス法が科すような高額の制裁金制度を求める声も多く寄せられています。今後の運用を見定めながら、更なる改正の際には様々な検討が必
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 総務委員会
答弁をいただきました。  いずれにいたしましても、令和三年度改正の効果の検証は今後詳細になされていくかと思いますが、現時点においても、情報開示の迅速性が欠ける、被害者の負担が大きいとの声がございます。先ほども御答弁の中で開示件数の増加についてお話がございましたが、それについてプラットフォーマーが速やかにどれぐらい対応いただくかというのは、もちろんこれからの検証もありますけれども、しっかりと政府としても注視をしていく、時には厳しく対処をしていく必要があると思っておりますので、よろしくお願いいたします。  そこで、更に伺っていきたいと思います。  インターネット、SNSの悪質な誹謗中傷による被害への賠償の基礎となる情報開示について、被害者は自ら司法手続を行うしかなく、金銭的、心理的負担は大変大きいものがございます。悪質な誹謗中傷等で被害を受けているにもかかわらず、更に司法手続で大きな負担
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大西洋平 衆議院 2025-06-10 総務委員会
答弁をいただきました。ありがとうございます。  ハード面での整備もしっかりと推し進めていただきたいと思っておりますし、六千件の相談という話もございました。まず相談センターでしっかり対応するということは非常に大事でございますので、どこに相談していいか分からない方も多くいらっしゃる中で、こういったものがしっかりあるということの周知も含めてよろしくお願いをしたいと思っております。  悪質な誹謗中傷による被害を防止するには、違法、有害情報の削除強化、情報開示の迅速性強化、負担軽減などの重要性とともに、加害者にならない、被害を深刻化させないためのインターネットリテラシー強化も重要でございます。学校教育においてはインターネットリテラシー教育は行われていますが、仮に、インターネットリテラシー教育で、加害者にも被害者にもならないインターネット、SNSの利用が困難とされている昨今、オーストラリアの十六歳
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