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吉川沙織

吉川沙織の発言262件(2024-10-01〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 行政 (43) 計算 (36) 事業 (35) 総務 (34) 情報 (28)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 9 158
予算委員会 3 100
本会議 3 3
政治改革に関する特別委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
いわゆる特別な資産が日本の通信の根幹であるとすれば、その維持管理、公社が前身であるとはいえ、民間となったNTTのみで負担し続けること自体も、なかなかこれは考えることが必要な時期に来ているのではないかと思っています。  維持管理だけで大きな負担となれば、情報通信サービス提供の基盤となるインフラが危機に瀕するだけではなく、最終保障提供責務等すら危ぶまれることになりますので、線路敷設基盤の維持管理に必要な費用を試算すること自体も必要になってくるのではないかと思われます。  そこで、大臣にお伺いいたします。  NTT東西でいえば、先ほどから何回も出ていますけど、西日本の赤字が大きく、また、今後電話に代わって主要な役割を担うブロードバンドの未整備地域も同様でございます。平成十一年七月一日にNTT東西、分離分割したことは、今考えてみますと、国民、利用者で低廉で安定したサービスを維持、提供するとい
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吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
電気通信自由化から今年節目の四十年、電電公社からNTT、民営化されて四十年が経過いたしました。  同じような時期で公社から民営化の流れをたどった業種、業態と、これに伴う法律について、局長に伺います。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
それらから約四十年が経過をしました。  それぞれ事業を取り巻く環境は厳しさを増していますし、当時想定された状況とは全く違う状況になっているかと思います。  事実、五月八日の衆議院総務委員会でも大臣は、私見ですけれどもと前置きをされながら、JRの分割でしたね、あれは失敗だったと思っておりますという発言というか答弁をされておりまして、いろんな意味でいろんなことを見直さなきゃいけないという時期かと思います。  今回、あまねく提供責務は廃止される一方で、引き続き、NTT持ち株、東西の事業の履行のため、担保措置と呼ばれる規定は残ることになります。この担保措置について、ほかの特殊会社と異なる点について局長に伺います。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
他の特殊会社で外資等規制が掛かっている会社はございません。成田国際空港やJR北海道等、東日本高速道路や東京メトロも重要インフラであることには違いないんですが、外資規制はありません。  では、なぜ外資規制が他の特殊会社に掛からずNTTのみに掛かっているんでしょうか。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
今、外国の影響力に対する経営の自主性を確保することは、多分、NTTのみならず、通信インフラを担う事業者であれば共通する点もあるのではないかと思われますし、今回、ユニバーサルサービスの担い手は多様化することとなります。ですので、外資規制については、通信インフラが重要で外資を制限するというのであれば、通信インフラを保有する事業者に対して一定程度一律に設けるか、それほど重要でもないというのであれば一律に外すかということも考えられなくはないんですが、大臣の御所見を伺います。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
確かに、線路敷設基盤を持っている、持っていないの違いはありますが、国民、利用者に提供するサービスの内容としては、全てすべからく公共的な意味合いがあるわけでございますので、通信インフラの外資規制全体の在り方を考える、過去の改正でNTT以外は全部廃止になったというような改正もありますので、難しいところあろうかと思いますが、考える時期に来ているのではないかと思います。  それでは、法案の本体ではなくて附則の方に移りたいと思います。  NTT法による規制や公正競争の確保の在り方については議論が大いにありますが、検討規定である附則第十三条第一項の内容について伺います。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
今、局長の答弁の中に、附則の検討の中で改正や廃止という、そういう言葉、用語が含まれていました。  それでは、法形式、用例として伺います。附則の検討規定に法律の改廃という用語を用いている他の例はありますでしょうか。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
これ、昨年のNTT法の改正の質疑のときにも申し上げましたけれども、去年も附則に、国会の提出時期に言及をして附則が出されてきて、今回も、ほかの法律自体では、政令とかでは用例あると承知しておりますけれども、法律の改廃を附則で書いた例というのはほかにないということでございました。  去年、法制定のプロセスについては指摘しましたのでここでは申し上げませんけれども、かなり政治的な意味合いでそこに文言を落としたということだと思いますが、去年に続いて附則の書きぶりが異例であったということは指摘をしておきたいと思います。  では、いずれにしても三年後をめどとしてということでしたが、大臣にお伺いいたします。  どのような環境が整えば、まあ改廃か何かよく分かりませんけれども、法案を提出することになるとお考えか、お伺いいたします。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
今大臣にお伺いしましたのは附則の検討規定に基づいた質問でございましたが、法律として今度は局長にお伺いいたします。  本法改正後において、NTTが組織又は事業の統合とか譲渡等の在り方については、基礎的電気通信役務の全国的な提供の確保や公正な競争の確保の観点から引き続き検討されていくと考えられますが、政府は適時適切に検証を行い、必要な措置を講ずる等の対応を取ることはできるのか、お伺いいたします。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
最初に大臣から電気通信事業法の目的規定である第一条について御紹介をいただきましたが、その中でも電気通信事業の公共性と併せて公正な競争を促進するということもございますので、そこは今の答弁に基づいて進めていただければと思います。  先ほどお伺いしましたとおり、線路敷設基盤の具体的な内容、先ほど電柱とか管路とか洞道とか局舎とおっしゃっていただきましたが、それらも法律の条文に書かれているわけではございません。政省令に委任をされている事項でございます。  私は、先ほども申し上げましたが、立法府の審議の場で、ある程度政省令委任事項は、明らかにできるもの、それから法制定の段階である程度想定があるはずでございますので、それらについては、立法府に身を置く立場から、これまでもどの法案でもある程度確認をさせていただいてまいりました。  今次改正案における政省令委任事項の数について、電気通信事業法、NTT法
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