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藤吉尚之

藤吉尚之の発言5件(2026-05-29〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: ITER (9) 取組 (7) 企業 (6) 開発 (6) QST (5)

役職: 文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 1 3
経済産業委員会 1 2

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年5月〜2026年7月

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
藤吉尚之 衆議院 2026-07-15 内閣委員会
お答え申し上げます。  量子科学技術研究開発機構、QSTにつきましては、人件費等を除いて、一般管理費について毎年度平均で前年度比三%以上、また業務経費につきましては毎年度平均で前年度比一%以上の効率化でございます。これにつきましては、いずれもQSTとして運営を開始した平成二十八年から設定をしております。  以上です。
藤吉尚之 衆議院 2026-07-15 内閣委員会
お答え申し上げます。  ナノテラスを所管しておりますQSTでございますけれども、先生おっしゃいました、新規に追加される事業と拡充分につきましては、初年度は効率化対象からは除外されておりますけれども、翌年度からは同様の効率化を図ることとされております。  以上です。
藤吉尚之 衆議院 2026-07-15 内閣委員会
お答えを申し上げます。  文科省の研究開発法人の効率化目標の設定の経緯でございますけれども、この効率化の目標につきましては、独法通則法ですとか、平成二十五年十二月に閣議決定されました独立行政法人改革等に関する基本的な方針等にのっとって、法人ごとに事務及び事業の実態等に鑑みながら、財務大臣とも協議した上で設定したものと認識しております。  以上です。
藤吉尚之 衆議院 2026-05-29 経済産業委員会
お答え申し上げます。  室蘭工業大学は工科系の単科大学でございまして、航空宇宙工学コースを設置するなど、宇宙分野の取組に力を入れていると承知しております。例えば、学内の航空宇宙機システム研究センターですとかロケットエンジンの燃焼実験施設などを活用して、ロケットや人工衛星開発等に係る実践的な教育が行われております。加えて、北海道大樹町を拠点とするスペースコタン社と連携するなど、我が国の宇宙開発にも貢献をしております。  教育研究機関におけるこうした取組は、我が国の宇宙分野の発展を支える人材や技術基盤の強化にとって重要でございまして、同大学の取組にも期待をしております。  以上です。
藤吉尚之 衆議院 2026-05-29 経済産業委員会
お答え申し上げます。  先ほど経産省からも御説明があったとおり、ITER計画に協力する日本企業は、機器製作ですとか作業を、ITER機構又はITERの国内機関、QSTから受注をして取組を進めてございます。  我が国は、ITER計画におきまして、多くの重要な機器の製造を担い、日本の企業が様々な技術を開発、蓄積しておりますけれども、委員御指摘のとおり、現地の建設作業などは、現状、日本企業は入札に参加しておらず、結果として選定はされておりません。  これは、経営リスクの観点から、フランスに多くの社員を送って建設作業に参画する判断が難しいためではないかと認識しておりますが、こういったことも踏まえて、ITER計画の国内機関として指定されている量子科学技術研究開発機構、QSTにおきましては、企業説明会の開催ですとかITER機構の仕様書の日本語訳の公開、さらには、企業によるITER機構への情報収集の
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