池田真紀
池田真紀の発言127件(2025-02-13〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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社会保障制度の全体の見直しということに全否定ではなかったと思います。凍結ということでの、一旦凍結という御要望の確認をさせていただきましたので、次の質問に入らせていただきたいと思います。
私たち立憲民主党も、先ほど重徳委員が申しましたように、二百億円の予算で、しっかり、一旦凍結、そして様々な声に寄り添った審議を行える機関をやっていこうという提案をこれからするということを先ほども申しておりますが、改めて私からも申し上げておきたいと思います。
大臣、この件についての御答弁、所管になるかと思いますが、ひとつこの場でお願いいたします。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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それでは、その検証というところで参りたいと思います。
まず、今日、資料を配付をさせていただきましたけれども、この財源ですね、高額療養費の引上げが実現した場合の長瀬効果、資料がついております。この長瀬効果から、いわゆる受診抑制につながる医療の部分の給付費の抑制額は年に幾らと見込んでおりますでしょうか。参考人の方、お願いします。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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この受診抑制ですけれども、おおよそ年に何人、平均幾らということの受診の抑制を見込んでいるのでしょうか。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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ちょっと昨日レクを受けたんですけれども、年一回以上高額療養費に該当する七十歳未満の方四百万人と、あと、年一回以上高額療養費に該当する者の八百五十万人、これで単純に割ると二万円弱ですとかと言われたんですが、間違いないかどうか、いかがでしょうか。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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単純に数字を当てはめただけということなので、そのほかのことは想定していないということだったと思います。大変無責任であると思います。
さて、そこからなんですが、もう一枚、今回、資料をつけさせていただきました。二〇一三年の、前回の高額療養費の見直しの際に、患者団体、当事者ですね、からのヒアリングを行っているのでしょうかということで、探したらありましたのでつけておりますが。
このヒアリング、どのような団体から何回ヒアリングして、そしてどんな要望があったのか教えてください。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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資料におつけしました二〇一三年の九月の九日の社会保障審議会医療部会、こちらの議事録の中のメンバーも入れさせていただいております。大谷さんと書かれておりますが、この方は当事者でいらっしゃいますということで。
例えば、当事者の話の中で申しますと、議事録が小さくて申し訳ないんですが、右側の方にございますが、例えばこの下線部ですね、児玉参考人さんのところになります。長期にわたる医療費を支払う方々への負担が少しでも少なくなるように見直しをお願いしたいとか、高度の医療費を支払うことは非常に困難です、こういう声が確認、これだけでもできるわけなんですね。
何で今回は当事者の声、入らなかったんでしょうか。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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確認ですけれども、今回、四回ありました審議会の中では、当事者団体、メンバーに入っていなかったということでよろしいですね。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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入っていなかったと思うというのは、言葉が非常に軽いと思います。大変重要なこの委員の決定から始まると思いますので、もう一度確認させてください。いなかったんですよね、当事者。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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ですから、当事者の声も聞く、様々な声を聞くということで、大臣おっしゃられたわけですよね、様々な声を聞いてというふうにおっしゃられたわけですから。今回の審議不十分、議論が不十分であるという、一旦凍結を受けてですね、しかも、これは検討していくためのプロセスを団体の皆さんもおっしゃられているわけですから。
今回は、たった二百億円でできるんです。先ほどの何千億円、さらには、その金額がお一人当たり幾らの人生がかかっているのか。命は金額が、本当に測れないですから。そのような状況の中での今の短絡的な、短期の決定は、非常に私は認められないなと思っています。とにかく凍結をお願いをしたいと思います。
今の手続について不十分と思いませんか。大臣に答弁を求めたいと思います。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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今おっしゃられましたけれども、今回の受診抑制、長瀬効果によってですね、治療中断でがんの患者の皆さん方が命が奪われるのではないでしょうか。その懸念は大臣はどうお考えでしょうか。
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