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水田豊

水田豊の発言10件(2025-02-12〜2026-06-03)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経済 (14) 見通し (10) 上昇 (10) 程度 (10) 年度 (9)

役職: 内閣府大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 4
決算行政監視委員会 1 2
財務金融委員会 1 2
農林水産委員会 1 2

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。

対象期間: 2025年2月〜2026年6月

年別の発言数の推移

2025
6件
2026
4件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水田豊 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
お答えいたします。  令和六年度予算の編成に当たりまして決定いたしました当時の政府経済見通しでは、令和六年度を通じた消費者物価の上昇率を前年度比二・五%程度と見込んでおりました。これに対しまして、御指摘の予備費の使用決定以前の期間における消費者物価上昇率の実績は、四月から九月までの平均で前年同期比で二・七%と、政府経済見通しの見込みを上回る伸びとなっておりました。
水田豊 衆議院 2026-06-03 決算行政監視委員会
お答えいたします。  消費者物価上昇率の伸びが想定を上回った要因でございますが、生鮮食品を含む食料の価格上昇の高止まりが押し上げに寄与しておりまして、こうした点は政府経済見通しの時点ではなかなか予見し難いものだったと考えております。
水田豊 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
お答えいたします。  本年一月に閣議決定しました政府経済見通しでは、消費者物価総合の上昇率は、令和七年度二・六%程度、令和八年度一・九%程度、名目賃金上昇率は、令和七年度三・二%程度、令和八年度も三・二%程度と見込んでおります。
水田豊 参議院 2026-03-26 農林水産委員会
お答えいたします。  中東情勢の物価への影響につきましては、現時点で確たることを申し上げることは困難でありますが、委員御指摘のとおり、見通しの前提が変われば見通しも変わり得ると考えております。  いずれにしましても、中東情勢を含め、海外経済の動向や金融資本市場の変動等が経済、物価に与える影響については引き続き注視をしてまいりたいと考えております。
水田豊 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  賃金や物価の動向を含む具体的な経済の見通しにつきましては、足下の経済状況、それから政策の動向等を踏まえた上で、年末に公表する政府経済見通しの中でお示しをしていくこととしております。
水田豊 参議院 2025-12-12 予算委員会
内閣府の方で今年の夏にお示しをいたしました年央試算というものがございます。その中では、二〇二五年度において実質賃金はプラスに転じるという見通しをお示しをしておりました。  ただし、そこから経済状況変わっておりますので、最新の状況につきましてはこの年末に改めてお示しをしていきたいと考えております。
水田豊 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  賃金上昇につきましては、三%程度の上昇になるというふうに見通しをしておりました。
水田豊 参議院 2025-12-12 予算委員会
春闘において五%程度の賃金上昇が仮に実現した場合には、マクロ経済での賃金上昇率としてはおおむね三%程度に相当する伸びになると認識しております。
水田豊 衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答えいたします。  本年一月の試算では、二〇二五年度の国、地方のプライマリーバランスについて、対GDP比で〇・七%程度、金額では四・五兆円程度の赤字となる結果をお示ししました。  これは、税収の上振れや歳出効率化が改善に寄与する一方で、昨年十一月に策定された経済対策の執行に伴う支出や所得税の基礎控除の引上げ等の税制改正などが赤字に寄与したためでございます。
水田豊 衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答えいたします。  二〇二六年度の国、地方のプライマリーバランスにつきましては、経済成長に伴う歳入増や昨年十一月の経済対策に係る歳出の執行縮小によって黒字化する結果となっております。  その後のプライマリーバランスにつきましては、実質GDPが安定的に一%を上回る成長移行ケースでは黒字幅が拡大する一方で、実質GDP成長率がゼロ%台半ばで推移する過去投影ケースでは次第に縮小して赤字となっていく姿をお示ししております。