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柚木道義

柚木道義の発言508件(2023-02-02〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (91) さん (65) 保険 (63) ページ (52) 問題 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 もうちょっと御自分の言葉も是非語っていただきたいので、答弁原稿だけじゃなくてですね。  ちょっと時間がないので、もう一つだけ聞いておきます。  我々は、百六万、百三十万、それぞれ社会保険料の壁も突破していくべき、税金の壁と、百三万とセットで乗り越えていくべきだというふうにして法律も出しているわけですが、事業者の社会保険料の負担増が、今折半なのが、何か、要は事業主がそういう判断をすれば一、九とかで、九割事業者負担とかそういうことになっていますけれども、大企業はそういうこともできるかもしれませんけれども、本当に、私も地元を回っていて、そんなことになったら潰れますよと。最低賃金の今議論もありますよね。多くの方が、要は賃上げ倒産になりかねないと。社会保険料の壁撤廃倒産になりかねないわけですよ、格差がまさにもっと開いちゃって、人手不足の。そういうことになったり、あるいは逆に、社会保険
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柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 今の説明の中で、確かに私も説明を四ついただきましたけれども、経営に関する支援の中に含めていただきたいんです、今後議論の中で。これは一、九とかね。やはり本当に中小零細の皆さんに対しては、まさに百六万、百三十万で、五十一人以上、以下という一定の基準がある。何らかの形で、一、九の部分についても、それはちょっとやりたくてもできないというところに対しては、何らかの支援をセットで検討いただきたい。それをちょっと、是非検討したいぐらいのことを答弁いただけませんか。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 是非よろしくお願いします。重要な答弁なので、今後も中小事業者の方々、固唾をのんで見守っておりますので、よろしくお願いします。  マイナ保険証の方に行きます。  資料をお配りしておりますが、一ページ目、二ページ目と御許可をいただいて実物大のものもお持ちしていまして、ちょっと資料を御覧いただければありがたいんですけれども。  厚生労働省がこういった形で、「患者の皆さま、マイナンバーカードで受付してください」と。カードを持ち歩くのはリスクもあるわけですけれども、こういう形で。そして、この十二月二日から現行の健康保険証の新規発行は終了しますと。何かぱっと読むと、わっ、もう使えないんだと思って捨てちゃったりとか、その後、資格情報のお知らせとかいろいろなものが来ても、訳が分からぬから捨てちゃうみたいなことも起こっている。  ここの下のところに、今の保険証、これまでの保険証が使えなく
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柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 財務政務官、退席いただいて結構ですので。財務政務官、ありがとうございました。  三の四に行きます。マイナ保険証と、我々は、これまでの、二日までに発行していた紙の保険証の併用を認めるべきだということを、法案も出して提案しているわけですね。  今大臣も触れられましたが、三ページ目に、説明して、これはホームページに載っけているだけなんですよね。しかも、新たに後期高齢者になった方は申請不要で資格確認書をお届けしますとか、新たになった人だけですからね。これまでの後期高齢者には送られてきませんし。  ちょっと、やはり今これだけカードリーダーの読み込みエラーとか、もっと言うと、今日は入れていませんけれども、ランニングコストが大変高くつくから廃業、廃院、マイナ廃業ですよ。追い込まれているところもどんどん増えて、フリーアクセスが侵されてきている。歯医者さんとかも、羽鳥モーニングショーでもや
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柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 なぜそんなことを聞くかというと、十二月二日以降の十日間で、七百九十二件がマイナ保険証を返上、登録解除、お守りとして資格確認書を下さいとやっている、これは直近幾らなんですか。もう一万件超えていると聞いていますよ。  さっき、地こデジ委員会で副大臣が答弁拒否したんですよ。何で不都合な真実を隠させるんですか。ちゃんと件数をここで報告、公表していただいて、それに基づいて対策を取るべきじゃないですか。  一万件超えていると聞いていますよ。直近で、マイナ保険証の登録解除したのは何件ですか。速報値でもいいので、御答弁ください。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 国会が終わるのを待ってから公表するようなこそくな隠蔽、やめてくださいよ。何で出さないんですか。一万件超えていると聞いていますよ。みんな、読み取りエラーとか情報漏えいとか怖いから、お守りとして資格確認書を下さいと。  介護の方へ行きたいから、ちょっと、もう今日聞く時間ないけれども、協会けんぽは申請したらすぐくれるけれども、国保はくれないとか、保険者によって扱いも違うとか、そういう問題も起こっているんですよ。  公表してください。ちょっと理事会で、だって、これ、何で隠す必要があるんですか。もう国会が終わっちゃったら議論できないじゃないですか。委員長、理事会で協議して、今日中に公表するかどうかの判断を我々に報告させるようにしてください。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 だって、これ以降、質問はまだ決まっていないでしょう、機会。できないじゃないですか。是非ちょっと今日中に公表を、私は今日中に公表してほしいので、理事会で協議、判断してください。  時間がないので、ちょっと介護の方に行って、時間があればマイナに戻りますけれども。  これは資料にもつけていますように、我々は緊急支援で二本の法案を出して、訪問介護事業者の倒産件数が過去最悪、四ページ目にもつけていますが、こういう状況の中で現場の声も伺って、そして、二段階で、まず赤字補填を補正予算でやってもらった上で、処遇改善マックス取っても、赤字で潰れているところがいっぱいある。離職がどんどん増えて、ヘルパー待ちで介護離職している。このままいけば、五年後の九兆円の経済損失は前倒しで起こりますよ。  ですから、それを防ぐための調査を実施の上で対応してくれということで、五ページ目の処遇改善加算の移行状
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柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 終わりますけれども、常勤化どころか、常勤の人がいなくなっているんだから、本当に。  最後に、もう一点だけ。  委員会で、三月まで待たずに、公表とか言っているけれども、予算審議に間に合うまでに公表してください。そのことも是非理事会で審議をやっていただいての報告をお願いして、薬価の見直し、ちょっとできなかったんだけれども、これもやってください。  是非本当に、裏金の壁、年収の壁、マイナの壁、介護の壁、薬価の壁と、自民党の壁をみんなで乗り越えていきたいので、是非皆さん、協力をよろしくお願いします。  ありがとうございました。
柚木道義 衆議院 2024-06-05 厚生労働委員会
○柚木委員 立憲民主党の柚木道義です。  質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  今日のメインテーマは、大項目二の福祉事業会社恵、大西委員が地元のことで先週もされましたが、その報酬不正請求と処分に関してなんですが、ちょっと冒頭、通告しているように、今日ちょうど、ダブルトラックというか、政治改革特別委員会、私も委員なんですが、まさに質疑が行われておりまして、いわゆる企業・団体献金が大きなテーマになっているんですが、そのことに関連して、ちょっと五分ぐらいお時間をいただいて伺いたいと思います。  冒頭、当委員会で四月十二日の日に、質疑の中で私の方が、「二〇一三年から一五年、まさに機能性食品解禁のさなか、一億円献金していますよ、この日本健康・栄養食品協会が。」という発言をいたしましたが、これは言葉足らずでございまして、正確性に欠けておりました。  改めて、「この日本健康・栄養食品協
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柚木道義 衆議院 2024-06-05 厚生労働委員会
○柚木委員 まさにゆがめられることがあってはならないわけですが、やはりゆがめられてきたという、この間、防衛産業の受注とか、いろいろな指摘が衆参予算委員会の中でもなされております。まさにそういう李下に冠を正さずという意味でいえば、ゆがめられてはならないということであれば、私も別に一〇〇%悪いとは申し上げませんよ、一〇〇%悪いとは申し上げませんが、やはり利害関係のある企業・団体献金、各国でも工夫されていますよ。まさに我が国でも、企業・団体献金も、公共事業の受注企業は献金禁止、受注、一年でしたかね、そういう規定があるわけですから、何らかの利害関係のある企業・団体献金のやはり制約、制限というものは検討されるべきだという、ここ、一言、いかがですか、大臣。