戻る

柚木道義

柚木道義の発言508件(2023-02-02〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (91) さん (65) 保険 (63) ページ (52) 問題 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○柚木委員 これでもう雇用保険に入りますが、今、ちょっと大臣の答弁、にじみ出ていたと思いますよ。やはり、二か月公表が遅れたことで、その間に摂取した人が死亡者の中に入っていたりすると、本当に、制度が始まって十年、まさにアベノミクス、規制緩和の一つの目玉の機能性表示食品、二〇一五年解禁。故意だったら刑事告発だと大臣が怒っていたというのは聞いていますからね。本当に、にじみ出ていましたよ、今の答弁で。今後の捜査の進展によっては、やはり私は、刑事告発はやむを得ない可能性もあると思いますので、そこも、献金をこれだけもらっているからといって、そういうことにちゅうちょすることなく、きっちりとやっていただきたいと思います。  雇用保険に入ります。  大西議員が三月の二十九日に本会議で質疑していた中で、ちょっと私も、もう少しちゃんと具体の答弁をいただきたい部分をお聞きします。  まず、不本意非正規雇用者
全文表示
柚木道義 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○柚木委員 今の御答弁も確かにそのとおりなんですけれども、不本意非正規の部分はそのとおりなんですが、全体の非正規雇用の方はどんどんどんどん拡大傾向で、今、正規転換できたといったって、百万人に単年度で見ると満たないわけで、五%未満なんですね。ですから、やはり、不本意非正規とくくられていなくても、正規で働ければ、あるいは、これから異次元の少子化対策をやる中で、見通しが立たなければ、結婚、出産、子育て、見通せませんよ。ですから、やはり、正規転換、正規雇用、こういったものを増やすための、まさに法律の運用も含めてですね。  この質疑の中で、私もちょっと遅いなと思ったのは、もう一つの質問に行きますけれども、例えば、いわゆるマルチジョブの方、こういう方も、二つ以上の雇用関係を合算する仕組みにした上で、十時間以上就労する雇用の全ての加入者を対象とすればよい、そういうふうな大西議員の質問に対して、令和四年
全文表示
柚木道義 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○柚木委員 最後にします。前倒しです。まとめます。  介護休業給付も、訪問介護は四月から基本報酬を削減して、間違いなく小規模事業者は潰れます。ヘルパーの待機、高齢者の方は今一か月とかいうのが二か月、三か月になります。そうすると、介護休業が延びる、介護給付費が増えるどころじゃなくて、介護離職も増えるんです。どういうことが起こるかというと、大西委員が指摘したように、介護休業給付も増えるだけじゃなくて、介護休業じゃ済まなくなって介護離職すれば、失業給付支給額も増えるんですよ。  ですから、介護休業の給付も、失業給付支給額も、国庫負担を本則に戻すというのがそれぞれあるわけですね。失業給付の支給額も含めて本則に戻すという検討を、是非前倒しで検討を進めていただきたいんですよ。まとめて御答弁をお願いします。
柚木道義 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○柚木委員 終わりますが、今日できませんでしたが、社会保険料の目的外使用、子育て支援は重要だけれども、医療保険のみならず雇用保険とかいろいろな社会保険の目的外使用、流用はやめてください。そのことは今日できませんでしたが、お願いをして、質疑を終わります。  ありがとうございました。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 立憲民主党の柚木道義でございます。  質疑機会をいただき、ありがとうございます。(発言する者あり)ちょっと待ってください。私は有識者の参考人を呼んでもいいと思いますけれども、政府参考人を呼ぶかどうか、ちょっと、質問権の範疇なので、ちょっと済みませんが。  質問機会をいただいて、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  小林製薬のサプリメント、紅麹コレステヘルプなどによる健康被害問題を中心に、時間があれば訪問介護の基本報酬削減について、ちょっと間に挟むかもしれませんが、よろしくお願いいたします。  最新の報道では、入院が九十三名、通院三百七十九名、そして相談件数一万二千件、そして、機能性表示食品においては、制度が始まって以来初めて四名もの死者が出る、こういう状況でございます。  大きく現状の被害拡大防止と今後の被害拡大防止という観点から伺いたいと思いますが、ま
全文表示
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 四千三百五十点、特に紅麹コレステヘルプですね、死亡例四例、共通して摂取されていたということですから、ちょっと私は、今の御答弁だと正直不安があります。  御承知のように、医薬品の場合は、医薬品医療機器法の中で、廃棄、回収命令を怠った場合には、八十四条、罰則規定、懲役三年、罰金三百万、若しくはその両方と。  やはり、命に関わる状況に今回なっています。回収の見通し、じゃ、今大体、市場に残存している紅麹コレステヘルプというのはどれぐらいあるというのは把握されているんですか。この四千三百五十回収というのが、市場にある何割ぐらいが回収されているんでしょうか。大臣、分かれば答弁お願いします。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 約百万点の市場に流通しているうちの回収が四千三百五十点ということであれば、回収率〇・五%程度ということになってしまいますので、早稲田さんが昨日も要求をして、一昨日か、資料を今日、理事会に提出されていますが、今日、記者会見もあるようですから、大阪市を通じてでも結構ですから、やはり回収のスケジューリング、これは非常に重要だと思いますので、なぜならば今後の対策につながってくるからです。是非、これは委員会へ、しっかり調査をして報告を、委員長、お願いします。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 入院患者やまさにこの商品利用者への迅速かつ適切な対応がなされているかという観点からお尋ねしますが、現在、入院が九十三名、通院が三百七十九名、相談件数が一万二千件というふうにお聞きをしておりますが、御承知のように、腎疾患というのは、私も透析患者さんとのやり取りも非常にありますので、非常に大変、かつ急変したり、一度なるとなかなか元に戻らないとか、まさに沈黙の臓器とも言われる、なかなか自覚症状もない。  そういう中で、まず現在の入院患者さんですね、この容体や、それに対しての治療がどういう形でしっかり行われているとか、そういう状況をどう把握されているのか。本当によくないことですが、日に日に死亡者が判明するということにもなっています。今後死亡者が更に増えることというのも、見通しとしてはどういうふうにお考えなんでしょうか。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 委員長、あわせて、今朝提出の資料では入院患者は百六名ですから、非常にタイムラグがあるんです。最新の情報に基づいて、私たち、まさに被害の拡大防止、今後の対策の議論を行いたいので、これについてもまた、最新の入院患者さんの状況を把握をして、委員会への提出をお願いします。
柚木道義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○柚木委員 それで、私、本当に心配なのは、多くの紅麹コレステヘルプを利用されている方々が健康になるために飲んだら不健康になる、あるいは亡くなる、あり得ない事態になっている中で、非常に今心配されているんですね。入院されている方は、ある意味、今医療機関の対応を受けていることが前提です。通院の方もそうです。しかし、相談されている一万二千件の中でまだ入院も通院もしていない方々、このサプリの利用者の方ですね。検査の必要性について厚生労働省は、体に異常がある場合には医療機関を受診するか最寄りの保健所に御相談くださいと答えているんですよ。しかし、小林製薬のカスタマーセンターでは、症状が出なくても検査を受けた方がいいと。食い違っているんですよ。  まさに沈黙の臓器、自覚症状なくして、急変して一遍やめていて、病院に入院していて、サプリを、治ったのに、また使用したら再入院、急性腎炎、こういうケースもあるわけ
全文表示