菅家秀人
菅家秀人の発言4件(2023-02-20〜2023-11-16)を収録。主な登壇先は予算委員会第六分科会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
申請 (19)
手続 (9)
タブレット (8)
オンライン (6)
農林水産省 (6)
役職: 農林水産省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第六分科会 | 2 | 2 |
| 農林水産委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 菅家秀人 | 参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 | |
|
○政府参考人(菅家秀人君) お答えいたします。
生産者の高齢化や労働力不足が進む中におきまして、生産活動や経営といった生産者本来の仕事に注力していただけるようにするためには、御指摘いただきましたように、申請手続の簡素化など、行政手続を効率的なものにして申請者の負担を軽減していくことは重要な点であるというふうに考えております。
このため、農林水産省におきましては、当省所管の法令や補助金などの行政手続をオンラインで申請できるようにする農林水産省共通申請サービス、いわゆるeMAFFでございますけれども、これを整備をいたしております。また、オンライン化に合わせまして、手続を簡便なものにするため、申請に係る書類や申請項目の抜本的な見直しも進めているところでございます。
申請者の皆様の負担軽減の観点から、引き続き手続の簡素化、オンライン利用の推進に取り組んでまいります。
|
||||
| 菅家秀人 | 衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 | |
|
○菅家政府参考人 お答え申し上げます。
農林水産省におきましては、生産者の方々の申請の負担を軽減する観点から、所管の法令、補助金等、全ての行政手続につきまして、申請等の手続に係る書類や申請項目等の抜本的な見直し、こういったことを行うとともに、パソコンやスマホ、タブレットからオンラインで申請を行えるようにする農林水産省共通申請サービス、いわゆるeMAFFでございますけれども、この整備を進めているところでございます。現時点で、約三千三百ある手続のうち、九割以上についてオンライン化が完了しているところでございます。
このeMAFFでオンライン申請を行うためのIDを取得する際に、先生御指摘ございましたマイナンバーカード、これによって本人確認を行うことができることとしております。
引き続き、マイナンバーカードの活用を、こういった形で進めていきたいというふうに考えております。
|
||||
| 菅家秀人 | 衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 | |
|
○菅家政府参考人 お答え申し上げます。
今般の生産資材等の価格高騰などを踏まえました対策を現場でしっかりと活用していただくためには、申請の事務負担を軽減し、円滑に予算を執行することが重要と考えております。
農林水産省におきましては、補助事業等の申請手続の簡素化を図るため、事業申請に係る書類や申請項目等の抜本的見直し、チェック方式の導入による様式の簡素化などのほか、パソコンやスマホ、タブレットから補助金等の申請を行える農林水産省共通申請サービス、いわゆるeMAFFでございますけれども、この利用の推進などに積極的に取り組んでいるところでございます。
今後とも、現場の御意見をお聞きしながら、事務負担の軽減に努めてまいります。
|
||||
| 菅家秀人 | 衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 | |
|
○菅家政府参考人 お答え申し上げます。
委員ただいま御指摘ございましたように、現在、eMAFF地図の整備を進めているところでございますけれども、これによる農地関連業務の抜本的効率化を実現するためには、農地台帳を始めとする農地情報とそれから地理情報のひもづけ、これが大変大切になってくるところでございます。
現在、全国の自治体を対象としまして、令和四年度より本格的な作業を進めているところでございますので、引き続きこの完成に向けて注力をしてまいりたいというふうに考えております。
二点目の御質問のタブレットの関係でございますけれども、農業委員会の方で目標地図を作成するに当たりましては、高齢な農業委員などの方々もタブレットを活用することになるわけでございますけれども、こういった方々におかれましても円滑にタブレットの操作というのができますように、まず、タブレット上の調査項目は国が統一的に定
全文表示
|
||||