瀧口信一郎
瀧口信一郎の発言14件(2026-05-13〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
発電 (40)
必要 (33)
ダム (29)
地域 (27)
産業 (26)
役職: 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 14 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 瀧口信一郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
難しい問題ですよね。いや、これ本当に、今、蓄電池ビジネスというのが今物すごいブームになっているんですけれども、もうあっという間に、系統接続の権利の確保というのをもうあらゆる企業が今行っているんですね。これが一時期すごい利益が出る会社が出てきたので、みんな追随して、まず権利を押さえようという、まあメガソーラー的なことが、メガソーラーのときの土地押さえみたいなことが起こっているんですね。
今、電力事業って本当に不動産ビジネスになっていて、土地を押さえるのが基本のキと言われている状況になっていまして、そういうようなことを先行的にできるのは、結局自治体じゃなくて民間企業で大手のところというところになるので、もう場所が外から押さえられるという状態に今なっているんですね。
なので、こういう仕組みを変えないといけないというのと今のお話というのはかなり整合しているなと思
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| 瀧口信一郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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水力発電については、場所によっては、系統の増強がそれほどなく発電を増やすということもできると思います。
難しいところについては、これは、でも、おっしゃられたとおり、系統の問題が非常に大きくて、一番は、北海道ってすごくダムで発電していない割合高いんですけれども、もう本当に距離が長くて、もうそこのコストが掛かるというふうに言われていてできていないんですね。なので、単純に、御質問いただくと、かなりそういう系統接続は問題にはなりますというお答えにはなります。
そう考えたときに、やっぱり人が住んでいるかどうかというのが重要で、人が住んでいるところに電線を引くということは一定の意味があるはずで、それと合わせて構造をつくっていかないといけないというふうに思うんですね。これが難しくなるところではあるんですけど、これでやらないと駄目だと。もう単発エネルギーでやると、系統接続って金が掛かって駄目だよね
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| 瀧口信一郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ありがとうございます。
今のお話なんですけど、私が何で山と海と言っているかというと、結局、平地に、最初やりやすいのでみんな太陽光ばっと行ったわけですよね。これはもう限界。それが山の上まで上っていくので問題が起こっているという状態だと思うんです。
やっぱり、山は山につくるべき再エネがあるし、海は海につくるべき再エネがあって、それをまずやるべきじゃないかというのが基本的な考え方です。
ただ、それをやっても、再エネだと多分無理なんですね、本当に必要な量を考えると。それをやると何なのかと考えると、済みません、私の場合は、もう核融合だというふうに思っています。そこは、原子力をまずきちんと維持して、これまでの、新潟なんか再稼働しましたけど、こういうことをやりながら、最終的に核融合につなげられるようにその仕組みをつくっていくというのが日本としては不可欠なのかなと思っております。
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| 瀧口信一郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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はい。
今、平地に太陽光というのはかなり厳しいのかなと、まず思っています。
その上で、済みません、改めてなんですけど、いや、何でこの原油が足らなくなっているのか、何で九五%あったやつが今でも九五%なんだよということですよね。これは一時期下がっているんですけれども、結局、経済発展したアジアの国々、そこが輸出していたような、中国も含めて、それを使うようになってしまったという、こういう問題で、人口が八十億人になる段階まで、基本的にはその構造はどんどんどんどん膨らんでしまうと思うんですね。
そのため、それに対応するためには、やっぱり国内で何とかするということ自体も考えないと将来的にまたリスクがあるのかなという、そういう考えでございます。
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