戻る

中村康治

中村康治の発言13件(2025-04-17〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 上昇 (20) 物価 (15) 影響 (9) 経済 (8) 賃金 (7)

役職: 日本銀行理事

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財政金融委員会 3 7
経済産業委員会 1 3
財務金融委員会 1 2
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村康治
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 財政金融委員会
最近の個人消費を見ますと、食料品価格の上昇などを受けまして非耐久消費財には弱めの動きが見られておりますが、全体としては緩やかな増加基調にあると認識をしております。先行きの個人消費につきましては、御指摘のように、しっかりとした賃上げが継続すると見込まれる下で、これまでの食料品価格の上昇の影響が減衰していけば、緩やかな増加を続けると見ております。  もっとも、米国の関税政策の影響など内外の経済、物価をめぐる不確実性が高い点には留意していく必要があるかと思っております。
中村康治
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 財政金融委員会
最近の人手不足は企業行動に様々な面で影響を及ぼしていると認識をしております。先行きも人手不足感が強い状況が続きやすいとの見方が広がる下で、賃金を引き上げて人材を確保する動きが強まっていますほか、賃金の上昇を前提に経営戦略を策定する先も見られております。また、人材の育成やデジタル関連などの省力化投資に積極的に取り組む動きも見られております。  こうした企業の前向きの行動が広がり、経済全体として生産性を高めていくことができるか注視してまいりたいと思っております。
中村康治
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2025-04-17 財政金融委員会
お答えします。  日本銀行の保有国債のうち、二〇二五年中に満期になる国債は五十八兆六千百六十四億円でございます。