安藤じゅん子
安藤じゅん子の発言84件(2024-12-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (90)
学校 (79)
お願い (70)
教育 (68)
自治体 (66)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 4 | 37 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 4 | 35 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 安藤じゅん子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○安藤(じ)委員 御答弁ありがとうございます。
松戸市も、やはりベンダーの方が撤退をされているというところで、税のところが遅れているというお声がありましたので、是非とも丁寧に御対応、お声を聞いていただいて、トレーニングといった具体的な支援も行われているようでございますので、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。
続きまして、自治体のデジタル化について二点伺いたいと思います。
まず、マイナンバーカードの発行事務に関する現状と課題です。
政府は、マイナンバーカードの普及を急がせるため、二兆円もの巨額の予算を投じてマイナポイント事業を行いました。また、マイナ保険証への移行を急がせる余り、昨年の法改正で医療関係者等からの反対の声を無視して従来の健康保険証の廃止を強引に決定した結果、国民の四分の三の方々がマイナンバーカードを保有するに至っている一方で、マイナ保険証の利用率は本
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| 安藤じゅん子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○安藤(じ)委員 大臣からもありがとうございました。
具体的なメリットを丁寧に国民の皆様にお知らせをしながら、デジタル化への移行を誰一人取り残さずに行っていく。大臣からも、プッシュ型のところであるとか、今後とも丁寧に行っていくという御答弁もありました。
防災のところでいうと、デジタル庁、この後ホームページのところで触れたいと思ったんですけれども、他の省庁は能登地震からの復旧復興というのがトップページに来ています。やはりそういったところについても寄り添うという広報、広報の在り方を大臣自らおっしゃっていたので、是非とも、改善にもし努められるのでしたらば、この後質問しますけれども、冒頭で申し上げたいなと思いました。
続きまして、強引なデジタル政策、特にマイナンバーカードの政策によるひずみは自治体の現場にも影を落としました。昨年二月末まで自治体のマイナンバーカードの申請窓口には申請者が
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| 安藤じゅん子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○安藤(じ)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。
次に、書かない窓口の取組と普及状況について伺いたいと思います。
地元の松戸市では、建て替え建設中の新庁舎においては、書かない、待たない、行かない窓口等、手続のオンライン化によって来庁者数が二〇二二年比で七割削減という調査に基づきまして、庁舎や駐車場をダウンサイジングする庁舎建て替え計画が進行中です。政府におかれましても、是非、東京近郊に所在する自治体による自治体DXがもたらす町づくりへの影響を注視いただきたいと思います。
話を戻しまして、書かない窓口についてです。
自治体では、都市、地方を問わず人口減少が深刻化する中で人材の確保難が続いており、少ない人数で窓口業務を回さなければならなくなります。そのため、デジタル庁では、マイナポータル等を活用して、自治体の窓口で紙の書類への記入に伴う住民、職員双
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| 安藤じゅん子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○安藤(じ)委員 ありがとうございました。
今回の法案は採決で決まっていきます。積み残しの質問もございますので、引き続き議論をさせていただけたらと思います。本日はありがとうございました。
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