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武正公一

武正公一の発言180件(2024-12-18〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は外務委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (62) 憲法 (60) 国会 (58) 必要 (41) 議論 (35)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 7 107
憲法審査会 12 47
総務委員会 1 13
予算委員会 1 12
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武正公一 衆議院 2025-10-21 憲法審査会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの幹事辞任及び私の会長就任に伴い、現在幹事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
武正公一 衆議院 2025-10-21 憲法審査会
御異議なしと認めます。  それでは、幹事に       松尾 明弘君    米山 隆一君 を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時九分散会
武正公一 衆議院 2025-06-12 憲法審査会
武正公一です。  国会機能強化並びに国民投票法について、全体スケジュールをあらかじめ示せたことにより党内議論の充実が図られ、原則党を代表して発言することにより議論の拡散を防ぐことができました。また、これまで扱っていないテーマとして選挙困難事態の立法事実、臨時会召集期限を取り上げ、議論を深めることができました。  国民投票法については、広報協議会について幹事会、意見交換会などを通じ議論を進めることができ、フェイクニュースについて参考人質疑を行うことができましたが、さらに、海外からのサイバー攻撃など、参考人から意見を聞くことが必要であると考えます。  憲法審査会事務局の調べでも、東日本大震災と同じ規模の震災が衆議院選挙前に起きても八割以上の選挙区で選挙が行えることから、被害を受けている選挙区は繰延べ投票を行い、できるだけ速やかに議員の選出を目指すことで対応可能と考えます。また、選挙の一体
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武正公一 衆議院 2025-06-05 憲法審査会
御質問にお答えいたします。  今国会につきましては、御案内のように、落ち着いた環境の中、憲法審査会の議論を進めてまいりました。  その中で、前任期中の、特にこの憲法審査会で、四党一会派の皆さんから、緊急事態における国会議員の任期延長、これの議論が進められてきたことは承知をしております。  今国会では、こうした緊急事態における議員任期延長について、初めてテーマとして取り扱って議論を深めました。我が党からは、国会議員の議員任期延長は必要ない、立法事実はないと、東日本大震災と同じような状況下でも八割以上の選挙区で選挙が行えるということから申し上げたところでございます。  できるだけ多くの会派の賛同を得るテーマを探りたいということで申し述べておりましたが、幹事懇談会の方で四党一会派の方から、今国会、憲法審査会で四党一会派の骨子案を示したいという御提起がありましたので、私の方からは、やはり審
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武正公一 衆議院 2025-06-05 憲法審査会
武正公一です。  国会は国権の最高機関とされながら、それが現実と乖離している点が憲法第七章「財政」です。  昨年の補正予算案は一千億円の災害対策費修正、今年度予算案は、衆議院に回付をされ、高額療養費の修正がされました。それぞれ立憲民主党は予算修正を求めましたが、その修正には、政府の対応に時間を要することで速やかな修正審議ができない事態も起きておりました。国会の議決が速やかに行えるような見直しが必要と考えます。  この十年を振り返れば、予備費が過大に計上され、その使途の範囲を広げてきました。憲法八十三条、国の財政処理の権限は国会議決に基づく一方、予備費は事後承認です。憲法八十七条の、予見し難い予算の不足に充てる予備費の目的は、補正予算では軽微な事態や災害など緊急事態に機動的に対応できないためとされましたが、コロナ禍を契機として拡大した予備費を平時の状態に戻す必要があると考えます。  
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武正公一 衆議院 2025-05-28 外務委員会
おはようございます。立憲民主党の武正公一です。今日はよろしくお願いいたします。  経産大臣政務官もお見えいただきまして、ありがとうございます。  冒頭、私もやはり、ハーバード大学に対する今回のトランプ大統領の措置は言語道断であって、大学の自治、そうした学問の自由、そしてまた日本の留学生も、御記憶かどうかは分かりませんが、鳩山当時総理がハーバード大学の学長と会って、当時、ハーバード大学への日本の留学生は一人だ、これを何とかしろというようなことがあって、爾来、そうした留学生も増えてきた、そういう経緯もございますので、やはりこの留学生、そしてまた職員、研究者、しっかりと日本の代表としてそれぞれ務めておられますので、外務大臣としても毅然たる対応を求めてもらいたいと思います。  まず、関税交渉について伺いたいと思います。  第三回が終わりましたが、第四回目は三十日にということで。  まず、
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武正公一 衆議院 2025-05-28 外務委員会
アメリカ側の発出は、やはり九十日ということで、七月上旬がタイムリミットということで発出をされていますし、アメリカ側の言い分は、やはり自動車、二五%の関税措置は対象外ということがもたらされているので、日本とすれ違っているというふうに言わざるを得ないわけでございます。うがった見方をすれば、七月上旬までになかなかこの自動車の決着は難しかろうということで、場合によっては日本側も了解をして、その協議の対象から外したんじゃないかという指摘がありますが、そういったことはあってはならないということを申し上げておきたいと思います。  それで、六月中旬にはG7首脳会談が行われます。議長国はカナダでございます。カナダもアメリカへの自動車の輸出国、ほかのG7、輸出国が多いということで、我が党の野田代表からも、ストレートに毅然と交渉してほしい、カナダを含め自動車輸出国ばかりがそろっている、チームワークで米国に主張
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武正公一 衆議院 2025-05-28 外務委員会
それで、先日、日米電話首脳会談もあったわけなんですが、トランプ大統領から日本側への提案、やり取りが、昨日、今日と、朝日新聞だけなんですけれども大きく取り上げられております。昨日は、日米電話首脳会談でF47戦闘機購入を持ちかけられたと。それから、今日は、アメリカの半導体購入、数十億ドル購入をと。これは日本側の提案であるというようなことなんですけれども。  まず、日米電話首脳会談、どんなやり取りがあったのか、お聞かせいただけますでしょうか。
武正公一 衆議院 2025-05-28 外務委員会
外務大臣はそうお答えになるんですけれども、連日、そうして新聞が報じているということは遺憾だなというふうに思います。  それと、トランプ大統領の中東訪問で、カタールからですか、エアフォースワンの寄贈を受けたり、また、ボーイング社からの大量の購入が表明されたりということだったので、その乗りで電話をされて、F47戦闘機購入はどうですかというような感じだったんでしょうか。いかがでしょうか。
武正公一 衆議院 2025-05-28 外務委員会
報道では、中谷防衛大臣もシアターという言葉を使うのを控えるというようなこともありますので、トランプ大統領は一流のディールということが念頭にあるんでしょうけれども、特に安全保障に関しては、やはり一つ一つの積み重ねを丁寧に行っていくことと、やはり国会との情報共有、これを是非念頭に進めていただきたいというふうに思います。  続いて、パレスチナ難民支援について移りたいと思います。  昨日、私も、議員連盟で、UNRWAの事務局長ともお目にかかってお話を伺いました。ガザへの様々な対応、総理もお会いになったということで報じられておりまして、事務局長からも、今の現状が極めて悲惨な状態であることに対して日本の支援が求められたというふうに思いますが、外務大臣もお会いになったと思いますが、どのようなやり取りがあったのか、御紹介いただけますでしょうか。