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河合道雄

河合道雄の発言163件(2026-03-04〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (124) 事業 (101) 人材 (101) 研究 (94) 重要 (93)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
経済産業委員会 10 108
文部科学委員会 8 54
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
大臣、御答弁ありがとうございます。  お話しいただきましたように、追跡調査自体の御負担の大きさというところはありますけれども、やはり通信制高校は、非常に有力な選択肢になっているからこそ、進路支援に関しても実態をつまびらかにしていくことが重要と考えますので、引き続き御検討いただければと存じます。  最後に、生徒支援の体制についてお伺いいたします。  先ほど河井先生もお話がありましたけれども、不登校を経験した生徒の在籍者の割合が多いなど、特別な配慮を要する生徒が多く在籍するという実態がございます。そういった通信制高校について、合理的配慮の実態ですとか、スクールカウンセラー等の支援体制についても十分に実態を把握すべきと考えます。  また、実態として、サポート校と支援を分担しながら生徒指導に当たっているという声も聞いておりまして、こういったサポート校との生徒支援の役割分担の実態についても把
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
通信制高校ならではの支援の在り方の構築が非常に重要だと思いますので、しっかりと実態把握の方に努めていただければと思います。  時間が参りましたので、以上、終了とさせていただきます。どうもありがとうございました。      ――――◇―――――
河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
チームみらいの河合道雄です。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  電気事業法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  初めに、本改正案がよって立つ土台とも言える、すなわち、電力は将来にわたって足りるのかという見通しについて伺ってまいります。  本改正案は、長期にわたる電源、系統への投資を支える基盤を整えるものでございますが、その投資判断は、将来の需給をどう見通すかに大きく依存します。電力需給の将来見通しには、性格の異なる二つのものがございます。一つは、電力広域的運営推進機関、OCCTOが設置する将来の電力需給シナリオに関する検討会が示す長期のシナリオです。もう一つは、電力事業者が提出し、OCCTOが取りまとめる供給計画でして、こちらは今後十年間の需給の見通しを示すものです。  前者は、一定の仮定を置いた幅のあるシナリオを作り、後者は短期
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
詳細に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  特に、やはり今回のケースでいいますと、直近の状況変化が激しいところでもあると思いますし、それらのシナリオの見直しというところを不断に進めていただきたいと思います。  次に、火力発電の供給力についてお伺いをいたします。  OCCTOの将来の電力需給シナリオに関する検討会の報告書では、経年火力のリプレースの有無により二〇四〇年の需給バランスが大きく変動することが示されています。安定供給を支える火力発電の確保、ここはまさに日本のエネルギー政策の根幹に関わるものであり、いずれのシナリオを前提にするかにより、必要となる電源投資の規模、まさに今言及をいただきましたけれども、規模や時間軸が変わってくるものと認識しております。  ここで、政府参考人にお伺いをいたします。  政府は、火力のリプレースを織り込んだ供給力の見通しについて、どのシナリ
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
ありがとうございます。  火力のリプレース、保守的に見積もっていらっしゃるということでお伺いをいたしました。リプレースが進まない場合の供給力不足というところも試算されているというお話も以前あったかなというふうに思っておりますので、この想定を持った上で進めていただければと思います。また、事業者の事業計画に大きな影響がありますので、かなり早期に把握することは難しいとしても、やはり火力発電の休止などは、より地道な努力の下、把握していただくお取組を引き続き続けていただくことをお願い申し上げます。  続いて、足下の、短期の供給力についてお伺いいたします。  OCCTOがまとめた二〇二六年度の供給計画においては、二八年度以降、複数のエリアで、停電が起きないために必要とされる供給予備力の最低水準を満たせない見通しが示されていると承知しております。第三回の次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会におきま
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  まさに国民負担にも跳ね返る問題でもございますので、こういった複合的で複雑な課題ですけれども、一歩一歩進めていただくことを期待しております。  今、ここまで、需給の見通しの使い分けですとか、火力を織り込んだ供給力、そして予備電源についてお伺いをしてまいりました。  改めて、今回の電気事業法の改正案が中長期の脱炭素化に向けた投資の基盤を整えるものである一方、足下では、エネルギー価格の変動や火力発電の休廃止の先行といった短期の安定供給に関わる課題に直面をしております。今後、十年から十五年程度のこの過渡期の中で、どうやって、長期の脱炭素化と足下の供給安定という時間軸の異なる二つの要請をいかに両立をするかということが問われる、非常に難しい局面であると認識しております。  ここで、大臣にお伺いいたします。  予備電源や容量市場、新たな電源公募といった
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
大臣、御答弁ありがとうございます。  お話しいただきました施策を組み合わせながら、推進を期待しております。ありがとうございます。  では、続いて、本改正案による大規模電源の公的融資についてお伺いをいたします。  通告では、このテーマは二問させていただきましたが、一問目を時間の都合上、飛ばさせていただきます。  本改正案では、OCCTOが、経済産業相の認定を受けた大規模電源の整備計画に対し、財政投融資等を活用して資金を貸し付けることとされております。この貸付業務の効果検証についてお伺いをいたします。  OCCTOは、現行制度でも値差収益を原資として、地域間連系線の整備に貸付けを行っていると認識しておりますけれども、今回の改正案では、新たな原資を加えて、対象を大規模電源や地域内送電線にまで広げて、融資の規模と範囲が大きく広がるものと認識しております。  本改正案の附則第十条では、施
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
御答弁いただきまして、ありがとうございます。  附則にも含まれていることでもございますので、お話しいただいた点を成立後も引き続き検討いただいて、見直しを進めていただくようにお願いを申し上げます。  続きまして、太陽光発電に関する御質問をさせていただきます。  今回改めて、太陽光、メガソーラーに規制も、設置基準ですね、ありまして、以前からのFITとFIP、これらの認定容量の支援の下でここまでは大きく拡大してきた太陽光発電でございますけれども、こちらの方針につきましても二〇二七年度以降、新規の支援の対象外とするような見直しが進んでいると承知をしております。  加えて、本改正案で、十キロワット以上の太陽電池発電設備について工事前の適合性の確認を求めるなど、保安面での規律も強化されていきます。  一方、資源エネルギー庁の定めるエネルギー基本計画の中では、二〇四〇年度の電源構成において、太
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  地域共生をしっかりと担保しながら、屋根置きの形を進めていくというところでお伺いをいたしました。こういったところで、やはり想定どおり伸びているかの進捗等の把握ということは非常に重要だと考えております。  その観点から、続いて、電源の把握についてお伺いをいたします。  FIT、FIP制度の認定を受けた設備は、設備単位で把握され、公開されております。一方、これらの制度によらない電源のうち、電気事業者以外の者が設置するものについては、供給計画の提出義務がなく、その設置量は推計によらざるを得ないものと承知をしております。  今後、屋根置きの太陽光や自家消費型の発電設備といった、規模が小さく各地に散在する小規模分散型の電源が増加することが見込まれます。こうした中で、これらの把握できない電源が積み上がっていけば、小売電気事業者が量的な供給量を確保できてい
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河合道雄
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  行政コスト等を鑑みて慎重に検討していくというところで、難しさもあることも承知しております。問題意識といたしましては、この分散型が増えていく中において、しっかりと成果を把握しながらモニタリングすることの重要性ということですので、この送配電事業者の積み上げを基にしたデータで十分かどうかみたいな点についても、引き続き検討をいただきたいというふうに考えております。  続いて、太陽光発電の設置を担う人材についてお伺いをいたします。  電源構成において太陽光発電の拡大が見込まれる中、その設置を実際に支えるのは工事を担う電気工事士を始めとする電気工事人材でございます。経済産業省の調査によれば、太陽光発電に限ったものではございませんけれども、電気工事に関わる事業者の約七割が人手不足を感じており、採用活動を行った事業者の約八割が採用目標を達成できなかったとされ
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