河合道雄
河合道雄の発言24件(2026-03-04〜2026-03-11)を収録。主な登壇先は文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
学校 (54)
教育 (45)
伺い (27)
研究 (23)
重要 (23)
所属政党: チームみらい
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 3 | 24 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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御答弁ありがとうございました。データベースの整備並びに研修動画の普及、大いに期待させていただきます。あわせて、さきに触れました一元的な情報開示、こちらの方でも合理的配慮の観点が反映されることを希望しております。
続きまして、申請手続のデジタル化についてお伺いをいたします。
就学支援金の申請はe―Shienを通じて行われています。e―Shienは、平成三十一年四月にマイナンバーを活用したシステムを導入し、随時改修を実施したものと理解しております。
事務の効率化が図られてきた一方で、令和七年度一月時点では、就学支援金の申請におけるオンライン申請利用率が八四・四%にとどまっているなど、まだ利用が十分でない可能性があります。
また、実際に手続をされた保護者の方からは、まだ紙の提出が残っていて煩雑だったというお声ですとか、学校事務職員の方からは、取りまとめの作業が膨大で負担が大きかっ
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただきまして、ありがとうございました。
就学支援金ならず奨学給付金の方にも拡大していくということはすごく重要なことだと思いますので、障害も多くあると思いますが、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。
続いて、大臣にお伺いいたします。グランドデザインの中には、更なるデジタル化の検討ですとかマイナンバーを活用した直接支給の実現可能性の研究といった文言もございます。こういった記載も踏まえつつ、こういった申請のデジタル化や利便性の向上についての大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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大臣、非常に前向きな御答弁ありがとうございます。トータルコストの最小化というところで、学校と地方自治体もそうですけれども、社会全体でのコストが最小化するように連携していくことが非常に望ましいと思いますし、必要な方に必要な支援が届く、いわゆるプッシュ型の支援の仕組み、給付の仕組み、是非進めていければと期待しております。
では、最後に、公立、私立間の格差と入試方法についてお伺いいたします。
本日も、何度も公立学校、私立学校の格差については議論が出てまいりました。この問題の原因の一つに、入試制度もあると考えております。多くの都道府県では公立学校の受験は事実上一校のみであり、生徒は安全圏で受けられる学校を選ばざるを得ない傾向があります。これは、公立高校にとって構造的に不利であると言えます。同時に、生徒にとってもリスク回避の行動を誘発する側面があるため、本法案の理念を実現することを妨げる要因
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-10 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございました。
では、以上、今回の法律案の理念がしっかりと実現するように引き続き議論に参加してまいりたいという思いで、締めさせていただきます。どうもありがとうございました。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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チームみらいの河合道雄と申します。本日、国会議員として初めての質問の機会となります。大臣並びに委員の皆様、そして運営の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。この場に立たせていただいた皆様に、感謝の思いを胸に、しっかりと質疑に臨ませていただきます。
私たちチームみらいは、未来を担う人への大胆な投資を政策の根幹に据えています。とりわけ、教育は百年先の日本を形作る最大の投資だと考えております。同時に、教育は権利です。日本国憲法第二十六条では、全ての国民に能力に応じた教育を受ける権利を保障しています。その理念から日本で世界に冠たる公教育が整備されてきましたが、私は、今こそ自分に合った学びが受けられるように更なる環境整備が必要だと考えております。
本日は、その観点、権利としての教育、投資としての教育を現在の社会のありように即してどうアップデートしていくか、その観点から、大臣並びに御担当の皆様
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
非常にこういった多様な児童生徒が一人一人に合わせた教育を受けられる機会をしっかりとつくっていくこと、引き続き重要な課題と認識しております。
同じ論点整理の中では、これらの方策を進めていく上で、学習指導要領のデジタル化でありますとか、AIを活用することでの指導案のたたき台、これの作成が容易になる可能性について触れられていると承知しております。これらの取組は、個別のカリキュラムを可能にする制度、技術的基盤として極めて重要と考えております。
大臣にお伺いいたします。教育現場へのAI、デジタルツールの活用について、大臣はどのような基本方針の下で推進していくお考えでしょうか。特に、児童生徒一人一人への個別最適な学びの実現という観点から御所見を是非お聞かせいただければと思います。
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
おっしゃっていただきましたように、学習指導要領のデジタル化ですとか、それを基に指導計画の立案を支援していくような形がありますと、個別の配慮が必要な方だけではなく、あらゆる児童生徒に対してメリットがあるような、そのような仕組みの構築にもつながり得るのかなということで、非常に興味深くお伺いしております。
加えまして、リスクもある中で、どのように生成AIを始めとするデジタルの技術を学校現場に投入していくかは、実務レベルでも大きな課題があると認識しております。大臣がお話しいただいたような生成AIを活用した計画策定のほかにも、文部科学省では、リーディングDXスクール事業を通じて、各地の実証校においてテクノロジー、生成AIの積極的な活用を推進していると認識をしております。
政府参考人にお伺いをさせていただきます。これまでの実証校での取組の中から、個別最適
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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御答弁いただきまして、ありがとうございます。
お話しいただいたような、一人一人が自分に合ったペースで学んだりですとか振り返りをするという取組、非常に個別の学びの観点からも重要だと捉えました。お話しいただいたような事例の周知、単にホームページ等で公開するだけではなく、より主体的にいろいろな教員あるいは学校現場の方々に届くようなお取組も御検討いただけると非常にありがたく存じます。
続きまして、これらに関連した評価や進路選抜の観点についてもお伺いをさせていただきます。
多様な児童生徒を包摂する教育の実現には、教育課程の編成の問題だけではなく、評価や進路、そして、特に選抜の観点も重要だと考えております。私も、不登校を経験した方から、学校に通えなくなった結果として進路の選択肢が狭まったというお話ですとか、あるいは、進路が狭くなってしまうから、行きたくないけれども学校に行ってほしいというふ
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
今後、検討が加速していくことと認識をいたしました。進学することが全てではございませんけれども、そういった、学校に行けなかっただとかということで学びの機会が途絶えること、あるいは選択肢が狭まることがないような制度になるよう議論を深めることに私も貢献してまいりたいという思いでございます。
続きまして、高専の強化についてお伺いをさせていただきます。
少子化が進む中にありましても、AIや先端技術の急速な発展により、理工系の実践的専門人材への需要はむしろ増大しております。高専は、実践かつ専門性の高い技術者を養成する機関として産業界や国際的にも高い評価を受けております。
私たちは、高専等の専門教育機関については、質的強化にかかわらず、この少子化の中でありましても新設や転換による量的な拡大を積極的に進めるべきと考えております。また、地域社会における産業の状態
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| 河合道雄 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-04 | 文部科学委員会 |
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大臣、御答弁ありがとうございます。
非常に前向きなお言葉、そして国立高専だけではなく公立も支援していくという方向性、非常に共感もいたしますので、私どももしっかりとできることを貢献してまいりたいと思います。
こういった公立の可能性もあるということをしっかりと周知も進めていただきたいと同時に、高専の新設や既存校の転換を進める上では、カリキュラム編成の難しさであるとか、優秀な教員の確保、高額な設備の更新など、現場レベルでの障壁も大きいと認識をしております。
政府参考人にお伺いいたします。これらの課題に対して、どのような支援策や制度的措置を講じていくお考えなのか、御所見を是非お伺いさせてください。
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