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美延映夫

美延映夫の発言307件(2023-02-21〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (38) 提出 (35) 無所属 (31) 出席 (28) 政治 (25)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 安全保障委員会
○美延委員 もうちょっと短くしてください。  もう時間が来ているので、最後に、今質問させていただいたことに対して、やはり私はもうちょっと改善していかないかぬと思うんですけれども、大臣の御所見をお願いできますか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-27 安全保障委員会
○美延委員 ありがとうございます。  終わります。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  これは通告していないので恐縮なんですけれども、宮古島の周辺で行方不明になった機材が、今日の朝刊では、潜水夫を潜らせて分かったというような感じの記事が載っていて、本当に無事を祈るばかりなんですけれども、どこまでどういう情報が入っているのか、大臣、通告なしで恐縮ですけれども、お願いいたします。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 これはしっかり、よろしくお願いいたします。  それでは、通告させていただいた質問に入らせていただきます。  自衛隊は、一九五〇年に警察予備隊として創設され、その後、保安庁保安隊、それから防衛庁陸上自衛隊、防衛省陸上自衛隊として名前を変えて現在に至っておりますが、創設以来、一度も定員を充足させたことはないと聞いております。  まず、浜田大臣にお伺いしたいのですが、自衛隊創設から現在に至るまで約七十年、一度も定員を充足させたことがないというのは事実なのか。もし定員を充足させたことがないということが事実ならば、この現状をどう思われているのか、お伺いいたします。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 是非よろしくお願いいたします。  今後、少子化が加速していく中で、自衛隊に入隊する若者を確保することは今まで以上に難しくなるのは、これはもう確実だと思います。防衛費の増額に比例して、高額な兵器であるとか、弾薬であるとか、ミサイルの備蓄を増やしても、これを扱う人がいなければ、自衛隊は機能不全に陥ってしまいます。  自衛隊員の確保の問題は、防衛省や自衛隊だけに任せておいて解決するはずもなく、政府が本気で取り組んでいただかなければ解決しないと思うんですが、自衛隊員は、職務遂行に当たり、自らの命を懸けることをあらかじめ宣誓している唯一の公務員であります。自衛官、事務官の人材確保は重要な課題であり、危険を顧みず職務を充実することが求められている自衛隊職員の処遇改善や退職自衛官の活用などを積極的に検討していく必要があると思いますが、政府の見解をお知らせくださいますでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 再任用のことは、また少し後で関連したことを聞かせていただくので、ちょっと後に回させていただきます。  自衛隊は、諸外国の軍隊の予備役に相当する制度として予備自衛官制度があり、身分は非常勤の防衛省職員、いわゆる非常勤の特別職国家公務員となりますが、この予備自衛官制度は昭和二十九年に導入され、現在は、即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補の三つから構成されています。ちょうど一年前の三月時点では、予備自衛官の定員は四万七千九百人、即応予備自衛官の定員は七千九百八十一人、予備自衛官補の定員は四千六百二十一人であり、予備自衛官の充足率は約七〇%の状態であり、ここ数年、充足率に変化はないようです。  仮に、自衛隊と予備自衛官が、充足率がもし一〇〇%だったとしても、自衛隊の日本の総人口に占める割合は、諸外国の軍のそれに比較して、決して高くはありません。二〇四〇年には日本の出生数が六十万
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美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 この安保三文書には、人の問題が詳細に触れられていません。そこで、安保三文書の人的基盤の強化の点から質疑をさせていただきます。  国家安全保障戦略の二十ページでは、防衛力の中核である自衛隊員が、その能力を一層発揮できるようにするため、人的基盤を強化する、そのために、より幅広い層から多様かつ優秀な人材を確保すると書かれていますが、具体的にどのような方法で優秀な人材を確保するのか、全く見えてきておりません。喫緊の課題であるサイバー分野での人材確保にも注力すべきだと思いますが、具体的にどのような方法で人材を確保するのか、教えていただけますでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 本当に、取り得る手段を全て取るという、それはもうそのとおりだと思うので、是非前に進めてください。  それから、次、国家防衛戦略の二十七ページでは、防衛力の中核は自衛隊員である、防衛力の抜本的強化を実現するに当たっては、自衛官の定員を増やさずに必要な人員を確保すると書かれていますが、定員を増やさずに必要な人員を確保するとは、自衛官に新たな負担が生じると考えますが、具体的にどのようなことか、教えていただけますでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 しっかりお願いします。  次に、採用についてなんですけれども、質の高い人材を確保するために募集能力の一層の強化を図るとも書かれていますが、現在、地方協力本部による自衛官募集のほか、何か優秀な、先ほどから言われている人材確保のために施策は考えておられるのでしょうか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○美延委員 もう少しといいますか、今の時点ではそこまでなのかもしれませんが、また改めて、この問題に関しては何度も伺うつもりなので、もうちょっと具体的に、今日はもうここまでで、聞きませんけれども、今のでしたら二十六人が四十人ぐらいの、具体例ではそこぐらいでしたので、それだけでは全然足りないというのは多分お分かりだと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、防衛整備計画の二十九ページには「陸上自衛隊の常備自衛官定数のおおむね二千名を共同の部隊、海上自衛隊及び航空自衛隊に振り替え、自衛隊の組織定員の最適化を図る。 また、自衛官の定数の総計を増やさず、既存部隊の見直しや民間委託等の部外力の活用を進める。」と書かれていますが、これこそ、陸上自衛隊から二千人の人員を削減されたら今まで以上に充足率の低下を招きかねないと思われますが、御見解をお聞かせいただけますでしょうか。