若松謙維
若松謙維の発言581件(2023-03-08〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (42)
契約 (26)
管理 (23)
整備 (22)
決定 (22)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 286 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 75 |
| 財政金融委員会 | 7 | 61 |
| 決算委員会 | 4 | 54 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 42 |
| 予算委員会 | 3 | 33 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 11 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 公明党といたしましては、今回の能登半島地震に対して、議員が各担当制を、町村ごとに配置いたしまして、もう様々な現場のいわゆるワンストップサービスを国会議員自らがやっていると、こういう状況でありまして、そんな知見も得て、党としてまた提言をしていきたいと思いますので、政府としてもしっかり受け止めていただきたいと思っております。
次に、実はその延長なんですけど、島原鉄道、ちょうど先々週行ってまいりました。これは、長崎県及び諫早市、島原市、雲仙市、南島原市の沿線四市によりまして上下分離方式による鉄道存続を含めた議論が今なされておりますが、仮に上下分離方式で自治体が鉄道施設の整備や管理などを担うことになった場合、その費用に対して国からも支援すべきと考えますが、いかがでしょうか。
特に、私、四月二十五日に行ったんですけど、本当に島原半島、九八%が海なんですね。結構その鉄道の周りには
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 是非、この諫早駅ですけど、新幹線、JR線、そして私鉄と、三つ列車が並ぶのはこれ撮り鉄にとってたまらないんで、是非皆様お邪魔してください。よろしくお願いいたします。
次に、消滅可能性自治体について総務省にお尋ねをいたします。
先般、民間の有識者らによる人口戦略会議ですね、これが、全体の四割に当たる全国七百四十四市町村で若年女性人口が半減して、将来消滅する可能性があるとの試算が公表されたということで、このリスクに対処するために、平成の市町村合併、私、当時は副大臣やっていましたので、市町村合併推進本部長させていただきました。
そのときとはまた状況は今違うと思うんですけど、いずれにしましても、デジタル社会、また広域連携も踏まえて、令和の自治体のあるべき姿、どういうふうに考えているのか、見解をお尋ねいたします。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 是非、私は令和の合併と言うつもりはありません。恐らく、データ連携があると自治体の姿が変わっていって、別に役所に行かなくても済むというのがかなり増えていくと思いますので、そういった点も含めながら、でもこれ大事な提言ですので、あわせて、令和の自治体の在り方について、総務省については引き続き検討を望んで、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 公明党の若松謙維です。
今日は、復興庁及び環境省、大臣も来ていただいておりますけど、中心に説明、あっ、質問をさせていただきます。
いわゆるF―REIですね、これは、福島国際研究教育機構ということで、去年の四月一日発足をいたしました。先日、このF―REIの一年のあゆみというものをいただきまして、改めて、このF―REIの役割は福島の創造的復興の中核拠点ということで、世界トップレベルの研究開発など、F―REIへの期待は大変大きくなっております。戦略的、中長期的に進めないと、ある意味では中途半端に終わってしまう事業でもあります。
まず、質問ですけど、これは平木副大臣ですか、F―REIでは、イノベーションを実現するための研究開発を進めるために、委託研究の実施や研究人材の確保、今進めているところでありますけれども、このF―REIの特性、いわゆる中長期のこれプロジェクトでありま
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 このF―REIの事業でありますが、今五十五事業と、まあいわゆるAMEDみたいに、やっぱり予算をしっかり確保して、配賦して、それをやってもらうという構造にもなっているわけであります。
そういう、そのためにこの研究者を支える事務体制、これの強化が不可欠でありまして、関係府省や大学等研究機関から優秀な職員をしっかり派遣をしていただくと同時に、中長期にわたってF―REIの事業に従事するプロパー職員の確保も重要であると思いますけれども、一部には、中央省庁、どうしても送ってすぐ戻してしまう、一年単位では全く進みませんし、やっぱり三年、四年とかですね、これ非常に中長期が大事だと思います。そういった観点からの人材の確保についてお尋ねいたします。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 是非、各省庁にいい人材を長く出していただきたいように手続をよろしくお願いいたします。
それでは次に、被災者支援総合交付金と福島再生加速化交付金、これ実際に執行率が低調という指摘もございます。特に、この令和四年度決算におきましては、被災者支援総合交付金が、不用額が四十億円、執行率が六五・七%、福島再生加速化交付金では、繰越金が百九十八億円及び不用額が四十四億円ということで、執行率が六二・五%になっていると。
この両交付金の執行率が低い、これの理由をお尋ねいたします。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 不用額は致し方ないとしても、やっぱり執行率低いということは、要因は、例えばコロナが起きたとか様々な諸因、理由によりまして、いわゆる現地のニーズがある意味では追い付いていないと、そういう理解だと思いますので、よく現場のいろんな意見と要望を、どちらかというと抑えるんじゃなくてどんどん出してくれというように訴えながらサポートしていただきたいと思います。
ちょうど四月の七日ですか、八日も併せて、公明党復興加速化本部といたしまして、富岡、大熊、双葉、浪江、このいわゆる双葉郡中四町、まあそういう言い方しておりますけど、町長と意見交換を行いました。
そこでは、御存じのように、移住とか定住の国の支援はあるんですけれども、今帰還、帰還のための国の実は特段の支援がないと。これが実はネックというか、なっておりまして、もう十三年、発災からたっておりますので、今申し上げましたような被災者支援総
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 帰還のいわゆる国の支援につきましては、来週以降、復興特でまた質問の機会があると思いますので、そこでしっかりと深掘りした質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それで、環境省にお尋ねをいたします。
いわゆる除去土壌等の最終処分に向けた取組でありますけれども、今回のこの復興の基本方針、これ変更されました。福島県外での最終処分に向けた令和七年度以降の取組の進め方の検討状況について、環境大臣、お願いいたします。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 最近の環境省の調査ですと、いわゆるこの最終処分の土壌の処理、いわゆる知らないという方が六割以上。これが数年間横ばいですので、はっきり言って理解が広まっていない。そういう現実の課題も踏まえながら、いずれにしても、今年度、令和六年度はまさにどうやったら受入れ地が確保できるかという大事な大事な期間でありますので、しっかり最終処分で、恐らく皆さんそれぞれの県にも関わってきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
次に、特定帰還居住区域について、これは復興庁でありますけど、お尋ねをいたします。
令和五年度の予算で双葉町、大熊町の先行除染が行われまして、迅速との高評価をいただきました。十三年間も避難された方はこの帰還を待ちわびておりますので、こういった方々のためにも、令和六年度以降の特定帰還居住区域の復興のスピードアップ、これを期待するわけでありますが、いかがでしょうか。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○若松謙維君 またいろいろと質問したいんですけど、来週以降の委員会で、復興特でよろしくお願いいたします。がっちりやりますので、よろしくお願いいたします。
次に、バイオプラスチックにつきまして、環境省と総務省にお尋ねいたします。
環境省におきましては、令和三年に、令和四年三月にですね、地方公共団体におけるバイオプラスチック等製ごみ袋導入のガイドライン、これを策定をいたしまして、指定ごみ袋へのバイオマスプラスチック導入の旗振りをしてきたと認識しておりますが、その後の、その後ですね、指定ごみ袋への導入が進んでいるのか、また、こうした取組を、いわゆる導入へのインセンティブ、制度設計や義務化等も含めて大きく前進させる必要があると考えますが、いわゆるごみ袋が、プラスチック、何も問題を持たないでごみを捨てる、大きな問題です。
私も一月、ヨーロッパへ行きましたけど、ごみ袋という概念ありません。
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