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谷田川元

谷田川元の発言295件(2023-01-26〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 三菱商事 (62) 国交 (35) 問題 (32) 総理 (31) 社長 (30)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 非常に残念なんですけれどもね。  亡くなられた沖縄県の元知事の翁長さんが次のようなことをおっしゃっているのを大臣は耳にされたことがあると思うんだけれども、日本国憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会があると。残念ながら、今この現実が日本全体を覆っていると言っても過言ではないと思いますよ。  やはり、国権の最高機関である国会が日米合同委員会に全く関与できない、おかしいと思いませんか、法治国家として。まず、そこはいかがですか。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 大臣、五か月たって、アメリカ政府高官と会って、横田空域について話題にしましたかと。私は、別に要請しろなんて言っていないでしょう。話題にしましたかと言ったのに、それにイエスかノーぐらい答えてくださいよ、情報公開に努めたいとおっしゃるなら。  さっきの質問をもう一回します。  この五か月間、アメリカに対して、横田空域のことを話題にされましたか。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 だって、主権国家である日本が当然要求すべきことを、大臣におなりになられて五か月間、それについては話題にしましたということぐらい、何で言えないんですか。私は、全面返還を要求しろなんて言っていませんよ。話題にしましたかと言っているんですよ。話題にしていないのなら、していないと言ってくださいよ、はっきりとイエスかノーかで。いいじゃないですか、それで。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 国民の代表である国会議員の私が、横田空域について話題にしましたかと、それを言っているんだから、イエスかノーかで答えてくださいよ。私は、何も内容まで言えと言っていませんよ。五か月間、私は今の現状を鑑みれば話題にすべきじゃないと思って話題にしていませんと、何でそう言えないんですか。さっきの話し方を聞いていると、話題にしたくない、そういうニュアンスを感じますよ。だから、話題にしませんでしたと言ってくださいよ。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 外務省の駐オーストラリア大使を務めた山上信吾さんという方が、最近、「中国「戦狼外交」と闘う」という本を出したんですよ。  それで、大臣、私、この方は立派だと思うんだけれども、まあ、お会いしたことはないもので、この本とインタビュー記事しか読んでいないんだけれども、この中にこういう記述があるんですよ。「長年にわたって、リスクを負うことを回避し、国益実現のための知識議論を展開すべき時に臆病なほどに尻込みしてしまう性癖が組織全体に染みついていることを痛感した。」と。「組織」は、外務省全体。  これを見て、日本の外交は本当に大丈夫かと私は思いましたよ。大臣、この御指摘、どう思いますか。
谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 私も外務省の方とやり取りするんだけれども、何か保守的で、何か現状維持でいいじゃないか、新たに日本の国益を追求して頑張ろうという気迫を持つ人が少ないんですよ。非常に残念。大臣、そういうことをお感じになりませんか。  もう時間がないので、最後に、私ども立憲民主党で田中角栄研究会というのが発足したんですよ。  田中角栄先生が大蔵大臣になられたときに、幹部の前で訓示して、こういうことを言ったらしいんですよね。とにかく、大臣の部屋は開けておくから、いつでも入ってもらって構わない、遠慮なく言ってくれ、それについては上司の許可は必要ない、やれるものはやる、やれないものはやらない、最終的な責任は全部私が背負うと。  大臣、私は、最近大臣の評価が高まっているから、期待してあえて言うんだけれども、この本ね、こういうことを、この間まで駐オーストラリア大使をやった人ですよ、こういうふうに書か
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谷田川元 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○谷田川分科員 大臣は本当に問題意識はかなり持っていると思うんだけれども、大臣の経歴を拝見したら、アメリカの議会で働いていたんですね。私も実はアメリカの議会で働いた経験があるんですよ。アメリカに積極的に要請していかないと何も変わらないですよね。だから、リスクを冒してまでやろうなんて思わない人が大勢いたら前に進まないですよ。そのことを、大臣、よくお分かりだと思うので。  この横田空域の問題については、今日のお答えは非常に残念だけれども、これからの大臣の御尽力に期待したいと思います。  終わります。
谷田川元 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○谷田川委員 おはようございます。立憲民主党衆議院議員、谷田川元でございます。  今日は、私の地元、成田空港の騒音に関して質問したいと思います。  斉藤大臣、去年の二月の、初めての大臣に対する質問で成田空港に対して質問したところ、大臣からは、私も千葉ニュータウンに住んでおったので成田空港に対する思い入れはあります、そうおっしゃっていただいたので、是非今日は前向きな答弁を期待して、以下、質問に入りたいと思います。  それで、去年も申し上げたんですけれども、やはり、成田空港が機能強化される一方で、周辺地域は発展するんですが、一方で犠牲を払う人がいるんですよ。やはりそれは騒音直下の住民の皆さんなんですね。  それで、去年、平行滑走路があって、二本の滑走路があって、その間、谷間に住んでいる人たちが、特に東和泉地区の皆さんが移転対象にならない、何とか移転対象にしてほしい、そういう質問をしまし
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谷田川元 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○谷田川委員 大臣は本当にいろいろな人の顔を立てることを非常に重要視される方なので、非常にそういう答弁をしていただくのはありがたいんだけれども、ただ、残念ながら、ほとんど前には進んでいないと、私は認識を現在持っています。  今、成田方式という言葉をお使いになりましたけれども、でも、それは防音工事ぐらいまでなんですよ。移転については、踏み込んでいないんですよ、成田方式は。だからもう、成田空港は、大体、今、離発着回数が年間二十五万回ぐらいですよ。ところが、それが五十万回になるんですよね、計画では。そうすると、なおさら騒音下の皆さんは非常につらい思いをされるんですよ。  ですから、先のことを考えると、この谷間地区の皆さんの騒音問題、法律がこうだからじゃなくて、必要であれば、法律を変えるとか新しい法律を作る、そういう必要性が私はあると思うんですよ。今日は答弁を求めませんが、そのことも是非大臣の
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谷田川元 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○谷田川委員 ちょっと今の答弁、おかしいよ。そんな、具体的な地権者と空港会社のやり取りを承知していないということは、それは無責任だ、今の言い方は。しっかり、空港会社にどうだったか、聴取してください、調べてくださいよ。どうですか、航空局長。