福島みずほ
福島みずほの発言224件(2026-03-31〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
条約 (62)
訓練 (44)
同意 (38)
装備 (36)
事前 (35)
所属政党: 社会民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 15 | 189 |
| 行政監視委員会 | 3 | 24 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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病歴や犯罪歴や思想信条や、そういうものって物すごくみんなが知りたい情報じゃないですか。病歴なんか、まさに生命保険会社や、いろいろなところが欲しいでしょう、採用する会社も欲しいでしょう。これは精神疾患や全部入っていますから。
ですから、一旦企業が悪用した場合、罰則があっても、幾ら課徴金があるといっても、流出した情報は回収不可です。現在でも情報が、本当に漏れているじゃないですか。生命保険会社から、銀行から、あるいはいろんな教育産業から、あらゆるところから情報が漏れて売買されている。悪用の例なんて山ほどありますよ。だとしたら、一旦漏れたこれ情報どうなるんですか、本人の病歴が漏れてどうなるんですか。全部回収できないでしょう。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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個人情報保護委員会じゃなくて、個人情報だだ漏れ委員会ですよ。
企業は情報が欲しい。民民の関係で、こちらが売却をする、買ったところは消さないかもしれない、それをまた売るかもしれない。仕事がつらかったら売りますよ、貴重な情報だから。これが本当にひどい状況を招くと思います。
統計情報であっても、AIによる分析で個人行動や心理を予測するプロファイリングに利用されれば、個人の属性と病気や犯罪の可能性などが結び付けられ、サービス拒否などの人権侵害を招きかねません。作成した統計結果を個人に当てはめることを禁止すべきで、新たな差別やプライバシー侵害を引き起こす可能性があると考えますが、いかがですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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はい。
悪質なことが山のように起きていて、貴重なデータは売られると思います。病歴などの情報、民民の関係で、病院が売却する。それは本当に、本人の同意なくやることは危険であるということを申し上げ、質問を終わります。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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社民党の福島みずほです。
日本が移転した防衛装備品を米国が第三国に移転する場合に、日本が事前に同意を要するとする法的な根拠規定は何ですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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我が国の事前同意が必要であるという、極めて重要なことです。
米国がPAC2を第三国のカタールに移転することについて、日本が事前の同意をしましたか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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シーカージャイロは防衛装備移転三原則の防衛装備に当たりますか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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まさに、このシーカージャイロは防衛装備の装備に当たるという答弁でした。
このシーカージャイロはとても重要で、お手元に配付資料を与えておりますが、アメリカはもう生産ラインがない、パトリオットPAC2のシーカージャイロ、つまり目標を捜索、検知及び追尾するための構成品で、ジャイロはシーカーの向きを検知する部品、つまり極めて重要なもので、今装備に当たるという答弁がありました。
では、シーカージャイロは、交換公文、これはまたお手元に配付資料をしておりますが、二〇二四年、アメリカと日本で交換公文をMDAの下に交わしております。このシーカージャイロは交換公文にある装備、資材に当たりますか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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質問に実は答えていません。
私は、この交換公文ですね、MDAの下で交わされた二〇二四年の七月二十四日の交換公文が書いておりますが、四の(c)、各政府は、MDA協定に従って受ける装備、資材又はとあって、事前の同意を得ないで移転はできないって書いている。つまり、今お答えになったことは一般的な防衛装備に関する運用などで、アメリカと日本に関してはこの交換公文があります。
だから、お答えください。この交換公文の四の(c)の装備、資材に当たりますか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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いや、交換公文のこの条文、条文というか、交換公文の文章に照らしてお聞きをしています。
四の(c)に、装備、資材などについて、これをする場合は事前の同意をしなければならないって書いてあって、この装備、資材に当たるかという質問です。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-02 | 外交防衛委員会 |
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いや、交換公文があるので、この条文に照らしてお聞きをしているんです。
四の(c)は、各政府は、日本とアメリカは、MDA協定に従って受ける装備、資材又は役務の所有権又は占有権を、これらの援助を供与する政府の事前の同意を得ないで移転しないことを約束するとしているわけで、この交換公文に従って日本もアメリカも行動しなければならない。ですからお聞きをしているんです。
さっき、まさに、シーカージャイロは防衛装備移転三原則の防衛装備、装備に当たるという答弁がありました。四の(c)は装備、資材をやる場合には事前の同意が必要だと書いてあるので、装備に当たりますか、資材に当たりますかという質問です。当てはめについて答えてください。
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