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阿部弘樹

阿部弘樹の発言175件(2024-02-15〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 阿部 (111) 日本 (52) 制度 (46) 労働 (36) 方々 (30)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 方言札という言い方はいいんですけれども、方言札、罰という言葉までつくんですよ。ペナルティー。  私は九州の福岡出身ですけれども、上京は、東京に暮らすのは三回目ですけれども、最初の頃は共通語を使おうと一生懸命努力しましたよ。役所に勤めたこともある、厚生省に勤めたこともありますので、標準語を使おうとした。もう今は使わないんですよ。もう疲れました、標準語を使うことは。  ただ、テレビの番組で、沖縄出身の女優さんをアナウンサーに使って、沖縄の言葉で、ウチナーグチで質問してウチナーグチで答えたら、みんなで笑うんですよ。そういう番組があるというのは御存じですか。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 金曜日の夜会とかいう番組ですね。TVerで見たら、すぐに翌日にもう消去してあったんですよ。どうしてですかね。BPOに電話したら、ああそうですかと、がちゃんと切られまして、全然取りつく島がないんですけれども、同じように、お答えください。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いろいろな方から御意見をいただいても、それを届けるすべがないんですよ、総務省さん。  人権擁護局、日本国憲法で生まれや育ちで差別を認めていますか。大臣でも。お願いします。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 では、もうこれはこの辺にして。  じゃ、この委員会で方言を使ってもいいですか、大臣。質問に方言を使ってもいいですか、大臣。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 それは想定内でございますので。でも、もう直りませんので、これからも方言を使った質問は行っていきたいと思います。  少し時間が迫ってまいりましたので、ちょっと順番を飛ばして、本当は安楽死のこと、さきの裁判のこともお聞きしたかったんですけれども、ちょっと、是非とも聞いてくれという話がありましたので、障害者の年金のことを聞きます。  障害者の年金、六十五歳以上になったら年金がもらえるわけでございますが、障害者が障害者年金をそれ以前にもらっていた場合、手続を取ったらその支給額が大幅に減るんじゃないですか。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いや、勉強会にも来ていたじゃないですか、年金局の方が。六十五歳以上になったら、障害者の年金の受給額は減るんですよ、手続を取ったら。そういう年金制度はやめてくださいと言ったじゃないですか、僕は。ひどいな。  じゃ、もう一つお伺いしますね。心身障害者扶養保険制度、掛金は、二十年間掛けた場合に四百五十一万二千円、でも、もらえる額は三百六十万円、これについて説明してください。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いや、理解できないから質問しているんですよ。四百五十万払って三百六十万しかもらえない、そういう制度がいまだに市町村主体で存在していること自体が私は不思議でならぬ。どんどんどんどん加入者が減っているじゃないですか。貯金して、そして生前贈与した方がいいわけじゃないですか。  特に、精神障害者の場合は、発症が思春期以降ですから大学生ぐらいと大体思っていただいて結構なんですけれども、そうすると、親も相当年を取っている、掛金の掛けれる年齢も限られているから、この制度、一時期、掛金は安かったけれども、掛金を高くしたがために誰も入らない制度をずっと続けているということに私は問題だと言っているんですよ。  先ほどの、六十五歳に老齢年金の手続を取ったら後戻りできない、老齢年金の制度を取ったら障害者の年金額ががたっと減る。おまけに、政府が用意しているこういう保険制度がありますよ、もらえな
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阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 所管省庁の大臣ではないかもしれませんが、今、その事実を国民に、白日の下に知らしめたわけですから、是非ともよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部弘樹でございます。  今日は、主に資金運用あるいは金融教育のことについてお尋ねしたいと思っております。  日本の株式市場あるいは米国の株式市場は、近年まれに見る好況を来しております。史上最高値という呼び声もあるわけでございます。  まず最初に、私は、今の好景気が未来永劫続いていくとは考えておりません。有名な投資家のウォーレン・バフェット氏、バークシャー・ハサウェイを率いるウォーレン・バフェット氏は、昨日このようにコメントしてあります。今、手元の現金水準は過去最高を更新している、つまり、アメリカの国民は既に、この好景気がずっと続くのではなく、値下がりすることを含めて、現金に換えて、そして現金を持って様子を眺めるということであるというふうに、今朝の日経新聞の番組でもお話があっておりました。  また一方で、ウォーレン・バフェッ
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阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 もう少し答弁いただいても構わなかったんですが。  三・九九%というのは、市場原理からすると相当の高い値でございます。株の加重平均、利益率を考えましても、四%というのが非常に、最高値でございます。それに近づく三・九九%を運用してあるというのは、過去、二〇〇一年、二年、まだ基本的ポートフォリオを作っていらっしゃらなかった、国内株を重視されてあったときの運用方法では、運用が五十兆のときに三兆円ですか、非常に損失を上げた。そのときには、国民世論から、国民から非常な、あるいはマスコミからも批判を浴びたわけでございますが、基本的なポートフォリオをどのように変更していかれたのか、お聞きしたいと思いますので、お答えいただけますでしょうか。