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藤井一博

藤井一博の発言22件(2026-03-31〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は決算委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (40) 日本 (26) 放送 (22) NHK (20) 伺い (20)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
藤井一博 参議院 2026-05-11 決算委員会
大臣から御答弁をいただきました。現場の方々との話合いを進めながら検討していただいているとお答えいただきました。ありがとうございます。  やはり、中山間地、営農するのがもう限界だと言っていただいてはいけないと思っております。そこに暮らしがあり、営みがあります。そこを守っていくのは国の責務だと思っておりますので、今後とも、その姿勢で、制度の改善も含めて検討していただきたいと思います。  続きまして、所有者不明農地について伺います。  所有者が直ちに判明しない農地及び所有者が判明してもその所在が不明で連絡が付かない農地を所有者不明農地といいますが、令和六年度調査によると、全国で百万ヘクタール超と全農地面積の約二割を占めているという報告がありました。  所有者不明農地制度については、令和五年より、利用権の設定期間の上限を四十年に引き上げ、また不明所有者の探索後の公示期間を二か月に短縮するな
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藤井一博 参議院 2026-05-11 決算委員会
大臣に御答弁いただきました。着実に成果は出ているという御答弁をいただきました。  この制度改正が創設されて、また現状農地バンクの貸付けに至ったのが二四年度末までに六百十九件。これは二百九十四ヘクタールにとどまっているという現状もございます。  また、昨年農水省が公表された調査結果によると、十年後の後継者が決まっていない農地は、全四百二十二万ヘクタールのうち三二%にある百三十四万ヘクタールであり、全国の十七道府県で五割を上回ると公表されました。今の農業従事者の方々の平均年齢七十近く、また中山間地でいえばそこを超えるということを考えると、制度が所有者不明土地解消になかなか追い付いていかない現状もあると思っておりますので、今大臣が御答弁をされたまさに登記の厳格化も、義務化も含めて周知徹底進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  次に、医療について御質問をさせていただきま
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藤井一博 参議院 2026-05-11 決算委員会
上野大臣より御答弁をいただきました。大変丁寧に議論を進めていただいているということを御答弁をお聞きしてよく分かりました。ありがとうございます。  医師の偏在指標というものもございますけれども、鳥取県、医師多数県と言われておりますけれども、実感としては足りないと思います。やはり、高齢の医師が歯を食いしばって地域医療を守っている現状であったり、非常に地域差によってアクセスの悪い場所もありますので、そういった点も考慮して、今どの地域にどの医師が足りていないのか、そういったところは今後も検討をしていただきたいと思います。  最後の質問になると思います。介護老人保健施設における医療費持ち出し問題についてお聞きをいたします。  介護老人保健施設は、病院から退院した高齢者や在宅生活が一時的に困難な方が自宅復帰を目的として入所される施設であり、地域の医療・介護環境を保持していく上で大切な役割を担って
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藤井一博 参議院 2026-05-11 決算委員会
御答弁をいただきました。是非とも、急変時等の非日常的医療、難病、高額な薬剤費等の医療行為等については、コストを別額で給付するなど抜本的な対策が必要であると思っておりますので、御検討をよろしくお願いをいたします。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
皆さん、おはようございます。NHK予算質疑、一番バッターの自由民主党の藤井一博でございます。  本日は野球に関しての質問もさせていただきますので、野球用語を使わせていただきました。  まず最初に、井上樹彦会長にお伺いをいたします。  この度、稲葉前会長の任期満了を受けて、一月二十五日にNHK新会長に就任をされました。これまで、NHK会長は経済界など外部出身の方が六代続いたこともありまして、内部からの選出は十八年ぶりでございます。  井上会長は、政治記者としてのキャリアを積み、また副会長として組織を支えてこられました。そのような経験から、今NHKが抱えている課題というものをどのように分析をされているのか、また、内部に精通されている強みを生かして、チームNHKというものをどのようにつくり上げていこうとされているのか、その決意を井上会長に伺います。
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
井上会長から大変力強い決意をいただきました。  連続テレビ小説も「風、薫る」が始まりまして、会長には、この十八年ぶりの内部からの選出ということで、やはり新風を吹かしていただきながらNHKをしっかりと引っ張っていただきたい、そのことをお願いを申し上げます。  続きまして、第二問もNHK会長にお伺いをいたしたいと思います。  会長は、場面場面で、二元体制、民間放送と公共放送の二元体制の維持は非常に大切だということをおっしゃっております。私も全く同感でございます。  私も、自分の幼い頃を思い返してみますと、やはり家族が集まる居間の中心にはテレビがありまして、夕御飯どきなど、子供だけがいるときは民放のバラエティーを楽しんでおりますけれども、仕事から遅く帰ってきた父親が居間に入ってくると、ガチャガチャッと無理やりNHKにチャンネルを変えられて、無理やりという言い方は悪いですけれども、変えられ
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
御答弁をいただきました。  ただいま受信料のことにも言及をいただきました。受信料についても質問させていただきたいと思います。  井上会長も就任会見の中で、公共放送として、特定の利益あるいは視聴率に左右されずに、正確、公正公平な情報を多種多様な人に全国あまねく届けていくという役割を果たす上で、その財源として最上の制度なのではないかと思っていると御発言をされております。  この受信料収入の基盤をいかに強化していくかということにつきまして、受信料特別対策センターの成果も含めて御報告をいただきたいと思います。
藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
御答弁をいただきました。  未収対策も大変効果が出ているという御報告もございました。ただ、私、一点気になるのが、やはり、この未収対策というところが前面に出過ぎると、やはり国民の皆様の感情として複雑なところもあるかと思っております。やはり原点は、国民の皆様お一人お一人が公共放送を支えているという気持ちを持って、そこに受信料というものも自ら思いを持って払うと、そういう形をやっぱり追求していただきたいと思いますので、その点はどうぞよろしくお願いをいたします。  受信料の話になりましたので、一つお話をさせていただきたいんですけれども、受信料の推計世帯支払数、都道府県別のデータも出ております。全国の平均が七七・三%でございますけれども、全都道府県の中でこの平均を大きく上回る、九〇%を超えるところが八県ありました。これは、青森、岩手、秋田、山形、新潟、富山、鳥取、島根。鳥取、島根なんですね。平均を
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
是非とも地域に寄り添った、地方に寄り添った予算計上も今後よろしくお願いをいたします。  続きまして、野球の話題に移らせていただきます。スポーツイベントでございます。  ワールド・ベースボール・クラシック、WBC、地上波で視聴できなかったということで、大きな議論が起こりました。私も、悲しい思いをした一人でございます。  衆議院の総務委員会でも多くの委員からの質疑があり、また、当総務委員会でも、まさにNHKのことを思い過ぎて夢にまでNHKが出てくるという齊藤委員が、熱くそのことについて議論をされました。私もこの質疑に立つ夢を見ましたので、齊藤委員の気持ちが少しだけ分かります。  この件に関しては、やはり放映権が高騰していく中でどのように考えていくのかというのは、本当に議論の俎上にこれから上がっていくんだと思います。  ユニバーサルアクセス権につきまして、会長も、今後そういった議論の俎
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藤井一博 参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今の会長の御意見を受けまして、林総務大臣にもお伺いをしたいんですけれども、衆議院の方でもユニバーサルアクセス制度のことのお話があって、大臣としては、総務省の有識者会議の中で放送の将来像については話されるので、そこで検討されることだろうというお答えございましたけれども、今NHK会長の御意見を受けて、率直な今の大臣の思いを一言いただければと思います。