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浜田靖一

浜田靖一の発言679件(2023-02-13〜2023-06-12)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (344) 装備 (136) 国務大臣 (103) 強化 (103) 浜田 (100)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) そこに書いてあるスタンドオフミサイルという表示については、これはまだ今現在存在をしていないわけでありますので、我々としての説明の仕方とすれば、この一二式の地対空、地対艦誘導型の向上型ということにお話をさせていただいているところであります。その中で、我々とすればその資料を作ったということであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することとしております。このため、弾薬の生産能力向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進めることとしております。  具体的に、令和九年度までに火薬庫の整備に係る計画として約七十棟程度を措置し、防衛省としてはおおむね十年後までには約六十棟程度の整備を目標としておるところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) いずれにしても、我々常に、この弾薬庫を造るということは、当然あらゆる危険性を排除するための努力をした上で作成をしている、造っているわけでございますので、その点については、法令的には火薬の取締法でありますけれども、我々は、独自にそういったあらゆる知見を集めて、安全性には十二分に配慮しながら造っているところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛隊施設の強靱化は、約四兆円を掛けて五年間に集中的に実施した上で、最終的には、おおむね十年後には全国約三百の自衛隊施設全てに対して措置ができるように進めたいと考えております。    〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この意見交換会は、専門家とともに相談し、公正性を確認しながら進めてきたものであります。  また、実際にマスタープラン策定のための契約を締結するに際しては、予算成立が前提となることは当然と認識しております。このため、国会審議や財政民主主義の観点からも問題になるとは考えておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 当然あらゆる情報を我々収集をしているわけでありますので、その点について、私のところに上がってきて、そしてまた政府の方にもあるNSC等々の確認を取るということになると思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) これは当然のごとく、我々とすれば、NSCという組織があって、そこで議論することになっておるわけでありますので、そのところで総合的に勘案していくことになることと思っております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、今お話をしたとおり、あらゆる情報を収集をし、それに対しての判断をし、そして決断をすることになるわけでありますので、それ以上のことは私からは今御説明は差し控えたいと思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) その場合には、基本的にはですね、武力行使、いわゆる三要件、そしてまた、この状態になると武力攻撃事態ということになりますので、国会の関与等々いろいろあるわけでありますので、そういったことを勘案した中で、果たしてそれが我が国にとって重要なのかどうかということも当然判断しながらやっていくわけでありますので、一義的に全てその事態事態に対してのことを今ここでお話しすることはしませんけれども、我々とすれば、そういったいろいろな平和のための努力というものを、そういった戦争状態にならないような考え方の下で我々は常に行動しなければならないというふうに思っていますし、総理が、これからもそういった意味での、今、先ほど御説明をしたように、我々の憲法、そしてまた国際法等々を考えれば、そうならないようにするための努力を今後していくことになるというふうに思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今御指摘の点でありますけれども、我々、このトマホークを反撃能力を保有するために取得するのではなく、スタンドオフ防衛能力として整備されるものであります。  その上で、今回の防衛力の抜本的強化の検討に際して、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを行って、トマホークを含めたスタンドオフミサイルに必要な数量を導き出しておるところであります。国産のスタンドオフミサイルを必要な数量を整備するには一定の時間を要することから、それまでの間、十分な能力を確保する必要があります。このため、国産ミサイルの開発、生産のスケジュールや製造能力を踏まえてトマホークを四百発取得する予定であります。