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森まさこ

森まさこの発言85件(2023-12-06〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は法務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (131) 女性 (109) 復興 (86) 検討 (86) 被害 (84)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 6 36
決算委員会 2 19
東日本大震災復興特別委員会 2 16
予算委員会 1 11
環境委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  農水大臣にもう一問。  昨年、農業者団体、大臣室に連れていって、本当にきめ細かくお話を聞いていただきました。そのとき申し上げましたけれども、原子力被災十二市町村における営農再開面積はまだ震災前の五割にも達していません。そして、福島県の森林整備も震災前の五割程度の水準にとどまっております。  私は、こういった農業のいわゆる課題先進地域とも言える福島県が、日本の農業、さらに世界の農業のショーケースとなる、世界をリードする最先端の取組、革新的な取組を行うモデル地域となっていく、その必要があると思うんです。例えば、最先端の牛舎の導入や農作業のロボット化、林業、漁業も含めて、人工知能の活用など、あらゆる新技術を福島県から始めることが復興につながり、日本の農業の課題解決のモデルにもなると思うんです。  福島県の浜通りでは、福島イノベーション・コースト構想が進み、F―R
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
よろしくお願いします。  それでは、いよいよ復興大臣にお伺いします。  F―REIができますね。F―REIの工事が始まりますね。これなんですよ。先ほど述べました原発事故時の悲惨な状況、原発の中に残って作業をしてきた人々、福島県の皆さんなんです。大企業からずうっと下請して、結局危険な仕事をするところ、福島県の建設業者の作業員さんがやってきた。若い作業員さんが原発の中で閉じ込められてずっと作業して、私は避難所で、その若い奥さんが乳飲み子を抱いて、うちの旦那に連絡が付かないけど先生の携帯ならつながるんじゃないの、電話してって、もうショックで母乳も止まっていましたよ。  そんな建設業者さんたち、豪雪のときもそうなんですが、危険な仕事をいつも請け負って、地元民を守ってくださっています。F―REIができたときに、東京から大きな業者が来て、安全なときだけ仕事をするなんということがあってはいけないと
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  復興政策を十三年間見てまいりましたが、女性支援に関する政策はまだまだ脆弱であると感じています。  一方で、現在の被災地の課題というものは女性に関係する分野に顕著に現れております。例えば、女性の人口流出は被災地において深刻な課題となっており、福島県では、二〇一一年に震災の影響により大幅な転出超過となり、現在もその傾向は継続しています。特に若年女性の転出については、二〇二一年と二〇二二年に全国ワーストワンを二度記録するなど深刻です。また、女性は男性の約一・五倍以上流出しています。  また、政府の発表した男女賃金格差都道府県ランキングでは、福島県は東北地方で一位の賃金格差と、残念な結果になっています。加えて、人口における女性比率も福島では低下しています。毎日新聞の調査によれば、東京電力福島第一原発周辺の福島県七町村の居住人口の男女比は、女性の割合は四二%で、三二%
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  さて、豪雪被害について御質問します。  二月四日から九日にかけて広い範囲で豪雪になりました。私も現地に行ったんですが、今までの雪の降り方とは違い、短期間に大量の降雪があって、福島県の会津若松市を始め、非常に除雪に苦慮した現状がございました。  今冬の豪雪により被害を受けた皆様にお見舞いを申し上げますとともに、日々御尽力されている関係者の皆様方に深く感謝申し上げます。  現在、各自治体では、大雪の除雪費の執行額が例年を大きく上回るペースで執行されております。さらに、総理も午前中答弁されたとおり、人口減少、高齢化が進む中で、豪雪地帯の除雪に対する負担はますます高まっています。除雪は地域の建設業者が請け負ってくれておりますが、建設業者もオペレーターの高齢化や人材不足という課題もあり、このような中、人的、物的、様々な体制をどう構築していくかが課題です。  政府は
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
是非よろしくお願いをいたします。それでは、一言申し上げますけど、この後、雪解け時にもし二次被害が生じた場合、農業、それから道路等に生じた場合には、迅速な激甚災害の指定をお願いをして、次の質問に行きたいと思います。  避難所の食生活について、今パネルを出しますけれども、TKB48、被災四十八時間以内のトイレ、キッチン、ベッドの設置、そのうち食について今日は質問します。  東日本大震災のときに多くの方々を助けられなかったことが悔しくて、私は国際防災士という資格を取りました。世界百か国の方がこの資格を持っていて、一万人の仲間がいます。日本人で初めて取得いたしました。今、日本人も十何人に増えましたけれど、毎年、エミッツバーグ訓練基地という、これは軍事基地ではないですよ、災害のための訓練基地、ここで訓練をし、そして世界大会を開いています。この年、あっ、去年は日本の防災士の資格も取りました。今は東
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
よろしくお願いします。  赤澤大臣にもう一問、防災庁の地方拠点です。いざ、首都圏直下などの大災害が起きたときに、地方拠点をつくるというお話です。  福島県には知見があります。国の出先もそろっております。いわき市が手を挙げたというふうに言っております。福島県に拠点を置くべきではないですか。赤澤大臣、お考えを伺います。
森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  次に、女性の健康についてお伺いします。  昨年、女性の健康総合センターが国立成育医療研究センター内に開所しました。このセンターは、乳がんや子宮がんなど女性特有の臓器に係る疾患の診療に加えて、性差医療に関する研究開発を推進していくものとなっております。  私は、これまで、女性活躍担当の総理補佐官として同女性健康センター設置を推進してきたほか、議員立法で女性の健康の包括的支援に関する法律案を提出するなど、女性の健康を守るための努力を続けてきました。それはなぜかといえば、女性の健康が、女性自身のみならず、社会や人口問題に与える影響が大きいからです。それにもかかわらず、我が国にはこれまで諸外国と比べて女性の健康を支援する総合的な施策が弱かったからです。  近年、働く環境の変化に伴い、女性の疾病の状況も変化してきている。例えば子宮がんなどは、かつて更年期の女性に多く
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
終わります。ありがとうございました。
森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○森まさこ君 自民党の森まさこです。  伊藤大臣が御就任をされまして、伊藤大臣は、福島県の双葉町、大熊町が中間貯蔵施設受入れの決断をするそのときに、まさに環境副大臣を何回にもわたってお務めになり、地元の苦労をよく御存じでいらっしゃるお方ということで、大臣に御就任されて福島県民もとてもうれしく、大変期待をしております。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず最初に、福島県が大変大きな騒ぎとなった行政事業レビューについて質問をさせていただきたいと思います。内閣府に質問をいたします。  経緯を記載した資料一を配付いたしました。十一月十四日に政府において行政レビューが実施され、資料二、福島民報の一面に載り、大騒ぎとなりました。秋の行政レビューで復興関連事業が取り上げられるのは八年ぶりのことです。資料三、四を読んでいただけると分かりますが、被災地の実情とは余りにも懸け離れた発言となって
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森まさこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○森まさこ君 そもそも国会でこうやって特別委員会まで設置しているのは、原発事故を含む世界的な複合災害だからです。その特殊性に鑑みれば、他の行政レビューのやり方と全く同様のやり方になじむのかという問題提起をさせていただき、次の質問に入らせていただきます。  福島県における女性支援についてお伺いします。  復興政策を十三年間見てまいりましたが、女性支援に関する政策は依然脆弱であると感じています。  一方で、現在の被災地の課題というものは、女性に関係する分野に顕著に現れております。例えば、女性の人口流出は被災地において深刻な課題となっており、福島県では、二〇一一年に震災の影響により大幅な転出超過となり、現在もその傾向は継続しています。特に若年女性の転出については、二〇二一年と二〇二二年に全国ワーストワンを二度記録するなど、深刻です。また、女性は男性の約二倍も流出しています。  また、政府
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