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黒岩宇洋

黒岩宇洋の発言160件(2024-12-11〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は予算委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (112) 夫婦 (61) 指示 (35) 制度 (34) 意味 (34)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 4 71
法務委員会 6 63
政治改革に関する特別委員会 2 26
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒岩宇洋 衆議院 2025-12-03 法務委員会
立憲民主党の黒岩宇洋です。  両参考人、貴重な陳述、ありがとうございました。  早速、今福参考人にお聞きしますが、今福参考人は、保護局長時代に私も保護行政についていろいろと意見交換したり御助言いただいて、こうして参考人としておいでいただくことには感慨を覚えています。  大津での保護司の殺人事件というのは、私はやはりショックでしたね。そのことも契機になって、今回、保護司法改正ということで、なかなか中身はしっかりしたものだ、そういった御評価もいただいたんですけれども、私は、保護観察処分の入口、逆に言うと矯正の出口の、要するに仮放免するときの手続で、諸々の手続で、その時点でもう少しこういったことが防げる手だてがないのかと。  仮面接の機会が与えられ、仮面接を行い、その後、本面接と、幾つかの機会を経るわけですけれども、そこで、私は、いたずらに仮放免のハードルを上げるだけ上げて仮出所させない
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黒岩宇洋 衆議院 2025-12-03 法務委員会
分かりました。保護司の先生が殺害されるようでは、これはもう本当に保護司制度の根幹に関わることですので、今おっしゃったようなこともいろいろな手だてがあると。  私の住む町は、今福参考人も心当たりがあるかもしれないんですけれども、協力雇用主で大変出所者の就職を世話している建設会社がありまして、二十年ぐらい前ですかね、金八先生の特番のモデルになった会社で、腐ったミカンの加藤優役、加藤優が役名ですけれども、就職して更生する、そんな会社だったんですけれども。  ただ、最近、現場のことを聞きたくて宇都宮の保護観察所の所長と話していると、そういう時代の、中学ぐらいから不良をして、暴走族へ入って、ともすると、斎藤参考人のように暴力団に入って、いろいろな傷害だとか窃盗とか起こしていくというのがある意味で多数派のパターンだった。そういう場合だと、その後、保護司さんとか、あとは協力雇用主さんの意気に感じて、
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黒岩宇洋 衆議院 2025-12-03 法務委員会
最後に、じゃ、斎藤参考人、さっき柴田さんからの質問にもあったんですけれども……
黒岩宇洋 衆議院 2025-12-03 法務委員会
分かりました。  じゃ、済みません、斎藤参考人、質問できなかったんですけれども。  ありがとうございました。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-19 法務委員会
立憲民主党の黒岩宇洋でございます。  平口大臣、おはようございます。今日はよろしくお願いいたします。  せんだって、予算委員会の初日に高市総理の午前三時からのレクというのが話題になりまして、それが飛び火して、ある自民党の副大臣から、二日前通告という、これも今はなき幻のルールに野党議員が違反したんじゃないか、こんな御指摘を受けました。そんなこともあって、法務省の職員の負担軽減と、それら雑音への当てこすりも込めて、私は先週の木曜日に質問を通告させてもらいました。ただ、残念なことに昨日の所信的挨拶を聞き逃しての通告だったので、ちょっと私は聞いていて、違和感というより聞き捨てならない箇所もありましたので、昨日の昼に二問追加通告をして、まずはその点から質問させていただきたいと思います。  私があれっと思ったのは、大臣挨拶の九ページ目、タイトルは「性同一性障害特例法の違憲決定への対応等」とあるん
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黒岩宇洋 衆議院 2025-11-19 法務委員会
確かに総理指示書にありましたよね。それで平口大臣がこの表現を使った。  これも通告していますけれども、では、平口大臣御就任前の大臣ないし法務省がこういった表現というのは用いられていましたか。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-19 法務委員会
大臣、総理指示書は今手元にありますか、総理指示書。総理指示書と大臣のこの挨拶、これは決定的に違うんですよね。大臣、総理指示書を見てください。  総理指示書にはこうしか書いていないんですよ。関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組むと。要は、その前段の、夫婦の氏の在り方については触れていないんですよね。  先ほど大臣がおっしゃった内閣府云々というのも、これも、夫婦の氏の在り方、別姓なのか通称使用拡大なのか。違うんですよ。これは、例えばパスポートだとか銀行の名義だとか、法務省であったら登記とか、こういったものに通称が使えるという、非常にある意味事務的な、手続的なものへの、これはある意味、便宜性を図っていきましょうという話で、根本的な夫婦の氏の在り方については内閣府も法務省も何ら方向性を示さないどころか、高市大臣もその方向を示していない。
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黒岩宇洋 衆議院 2025-11-19 法務委員会
では、更に聞きますが、これは総理大臣指示と違うじゃないですか。のりを越えていませんか。ある意味、本質的には全く違いますよ。総理は、夫婦の氏の在り方については何にも指示をしていない。だから、今の答弁はおかしいじゃないですか。理由が間違っていますよ。答弁をちょっと直された方がいいんじゃないですか。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-19 法務委員会
大臣、よく聞いてください。  じゃ、夫婦の氏の在り方って、これは大臣が入れたそうですけれども、何で入れたんですか。
黒岩宇洋 衆議院 2025-11-19 法務委員会
大臣、ストレートに答えてください。そんなことを聞いているんじゃないんです。  総理指示にはない夫婦の氏の在り方についてというのは、なぜ大臣がここに入れたのかということを聞いているんです。