黒岩宇洋
黒岩宇洋の発言160件(2024-12-11〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は予算委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (112)
夫婦 (61)
指示 (35)
制度 (34)
意味 (34)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 71 |
| 法務委員会 | 6 | 63 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 26 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 ありがとうございます。
おっしゃるとおり、これはやはり建設的に、与野党伯仲している中で議論をしていきたいと思っております。
最後にお聞きしたいんですけれども、今回の政治資金法の改正案は、施行期日が令和八年の一月一日になっております。ということは、今現在の政策活動費については、令和七年の十二月三十一日まで、法的にはこれは幾らでも出せるんですね。
ただ、総理、これだけ問題視されて、今の使い方も絞っていこうというときに、私は、よもや、これから一年ちょいの間、政策活動費を使うとは思いませんけれども、来年は都議選もございます、参議院選もございます。そこも含めてですけれども、来年の十二月三十一日まで、要するに法施行期日まで、いわゆる今までの政策活動費は、これは支出をしないと明言していただけますでしょうか。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 ちょっと言い方が穏やかでしたけれども、使わないということですよね。自民党以外、我々はもうみんな今使っていませんので。来年まで使わない、別に駆け込みがどうとかと言っているんじゃない。今後、いわゆる政策活動費は使いませんよね。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 分かりました。
では、公開方法工夫支出というのは、さっき申し上げた三要件ですから、これについて使うというのは確かに合理的かもしれません。ただ、そこには選挙活動というのは入っていませんから、都議選も参議院選挙についても使わないということでよろしいですね。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 残念ですね。今、三つの要件、そこに絞って、みんなで議論しながら改善していこう、改正していこうというときに、それよりもっと後退することを、今度、現実的な法で許されるからということでその行為を行うというのは、私は非常に残念に思います。
ただ、今言ったように、政党を周知するというぐらいだから、少なくとも選挙に使うとはおっしゃらなかったから、それについては期待しておりますけれども、駄目か。分かりました。
済みません、選択的夫婦別姓に入りたいので。
これはいろいろと議論がありますけれども、今日、わざわざ法務省の民事局長に来てもらっています。
これは、一九九六年に法制審の答申が出ています。九一年の、法務大臣、いわゆる法務省の諮問によって、お願いします、どういう方向性ですかと。五年間慎重に審議して、今から二十八年前に、選択的夫婦別姓のための民法を改正すべし、こういった方向性が
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 これは通告しているので答えていただきたいんですが、林官房長官、選択的夫婦別姓については賛成ですか、反対ですか。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 鈴木法務大臣、いかがですか。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 これを見ていただけますでしょうか。主には、ついこの前の十月の衆議院選挙、参議院の大臣は二二年のNHKのアンケートでの回答を基に書いています。
ただ、回答しないとなっていますが、NHKには回答しないで、備考には小さな字で書いてありますけれども、例えば石破総理ですと、産経新聞には丸だと言っているし、もちろん、BS―TBSのインタビューでも、進めなきゃいけないと。たしか、実現は早いにこしたことがないと総裁選のときも言っているぐらいですからね。ですから、この黄色い網かけの人たちは、他のアンケート等で、直近ですけれども、賛成の意を示した方です。
ほとんどの方は、このアンケートに答えているとき、大臣になっていますからね。そうですよ。大臣になっていますよ。だって、選挙のときには、もう石破内閣は組閣されて、選挙だから。皆さん、大半は大臣になって、ちゃんとNHKに答えているわけです。一議
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 分かりました。国民はこれを見れば、今言ったように、皆さんの御意思ははっきり分かったのかなと思います。
総理、では、一つお聞きします。
選択的夫婦別姓という言葉はかなり耳にするし、流通していますよね。でも、これは我が国の制度ではありません。我が国のこの氏制度、これはあえて呼ぶなら何という制度ですかね、選択的夫婦別姓じゃないことは明らかですから。何と呼びましょうか。
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 これは流通している言葉がないので、私はあえて反対語で考えれば、これは選択的じゃないから強制的、そして別姓じゃないから同姓だと。
私は、問題意識は、同姓か別姓かという議論だと、どうしてもそれに引きずられて、結婚している方は、別に別姓じゃなくてもいいなとか、結婚していない方は、同姓でもいいかとかになるんですけれども、やはり選べないということに関しては、それをあえて強制的と言うと、事実ですからね、どっちかを選ばなきゃいけないんだから、同姓を選ばなきゃいけないんだから。どの姓を選ぶかじゃないですよ、同姓を選択しなきゃいけないんだから。同姓にしなきゃいけないというのは、これは強制的ですから。
こうなると、書いてあるとおり、欧米の主要国というのは選択的夫婦別姓。逆に、別姓とはいえ選べない、下にあるように、強制的な夫婦別姓、そういう国もあります。これは割とアジアの儒教系の国が多いです
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| 黒岩宇洋 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-11 | 予算委員会 |
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○黒岩委員 最後に、こういった議論がありましたけれども、本日、立憲民主党として修正案を提出いたしました、補正予算の。これは、簡単に言いますと、昨日も議論になった基金、約一・三兆円、これは過大な部分は少し圧縮して、その代わり、能登の復興予算を一千億積み増すというものですから、これについては是非、やはり与野党伯仲しているんですから、我々の後ろにも皆さんの後ろにも多くの国民がいる、その国民から私らが送られてきたこの国会の中で、熟議の、新しい議論をして、そして新しい結論を導いていく。そういう意味で、是非この修正案についても、総理、しっかりと受け止めていただきたい、修正に応じていただきたい、このことをお願い申し上げて、私からの質問とさせていただきます。
どうもありがとうございます。
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