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齊藤良樹

齊藤良樹の発言18件(2023-06-01〜2023-06-01)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (33) 令和 (26) 酪農 (26) 取組 (20) 牛乳 (20)

役職: 全国農業協同組合連合会常務理事

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 18
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) 自給率の向上の取組については、まだまだ緒に就いたところ、緒に就いたというのは、主原料であるトウモロコシというものを子実トウモロコシで何とか置き換えをしようということで進めているわけですが、ただ、一千二百万トンの今原料をどれぐらい置き換えられるかというところはありますが、やはりそこはしっかりと、できるところを、先生方の言葉にもありますとおり、余りにもこれまでは輸入飼料に頼り過ぎたというふうな言い方をされるわけで、そこをどれぐらい、程度の問題はあるかもしれませんが、置き換えていけるかというようなことが大事だろうというふうに思っているところであります。  それから、集送乳についても非常にこれから大きな課題で、やはり合理的にやろうとすると、設備の集約化をしていかなきゃいけないという課題があろうかと思います。  ただ、それによって、今度は逆に足が延びると、非常に今度はコス
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齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) 畜安法、五年で検証する、検証が進んでいる時期と認識をしております。  そういう中で、先ほどもありましたとおり、不公平感ですね、いいとこ取り、こういうものが横行しつつある、とりわけこういう事態においてはその傾向が強いというふうに考えているところであります。  そういう中で、不公平感の一つとして、いろんな、やはり先ほどのその需給調整もそうですけれども、いろんなコストを負担、公平に負担できないような仕組みになってしまっている面があると。それを公平にやはり負担できる仕組み、例えば、これは思い付きですけど、チェックオフみたいなね、そういったことで、みんなからお金が取れるような、義務的に取れるような仕組みづくりだとか、やはり公平に何かそういうコストだとか、いろんなところに使うお金を集められるような仕組みづくりみたいなものも併せて検討する必要が出てきている時期なのかなというふ
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齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) この輸入されているものの中で、かなりチーズが大宗であるということなんですね。  その中でも、やはり問題は、特にナチュラルチーズの場合の品質ですね。やはり技術的な問題と、それからコストの問題。例えばそれに日本産を使った場合に、どれぐらいお金を使わなきゃいけないのか、同じ、同等のものができるのか、そういうところをこれからしっかりやはり追求していく中で、ここの部分をしっかりと置き換えていくことが大事かなというふうに思っています。  実は、私どものことで恐縮なんですけど、昨年の六月に、協同乳業という会社をグループ会社化しました。  この目的は、先ほどの説明の中にもあるとおり、いわゆる乳価、農家にとって一番手取りの高いのは牛乳等の飲用向けなんですね。その飲用向けの市場四百万トンをしっかりと守り、しっかり拡大していくことが酪農家の所得向上につながるということで、そこを核に
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齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) 御質問ありがとうございます。  手前どもも、この四月から畜産サステナビリティ推進室という畜産に特化したそういう機構を設けまして、畜産に係る課題、大きく三つですね、地球環境の問題、それから耕畜連携の問題、それから三つ目はアニマルウエルフェアの問題、これについてしっかりと取り組んでいこうという体制をつくったところであります。  先ほど来須藤委員がおっしゃっているとおり、このアニマルウエルフェアの問題については、やはり社会全体でのアニマルウエルフェアについての理解醸成というのも欠かせないというふうに思っているわけですけれども、そのためには、やはりもっと小さい頃から、それこそ学校給食にそういったものを取り入れた給食の素材を入れるだとか、そういうところから取り組むような中長期的な長い取組をしていかなきゃいけないのかなというふうに認識を私自身はしているところであります。
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齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) 若者が魅力ある畜産、酪農をやはりつくっていくためには、これからやっぱりしっかりと、先の見えた、やはり将来的に、まあもうかるということじゃなくてもいいけれども、安定した所得がしっかり入って、自分が頑張ればそれだけの収入が得られるというような仕組みづくりが必要だというふうなことを考えていまして、全農としても、それの実践、実証事業を始めたところであります。また紹介する場面があればお話をさせていただきたいと思います。  以上でございます。ありがとうございます。
齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) あれですか、この記事のことで……(発言する者あり)
齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) あっ、済みません。  どういうふうなことを申し上げたか、ちょっと失念をしておりまして、申し訳ございません。このことではないんですね。
齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) 余計なことを申し上げたのかもしれません。済みません。