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山田宏

山田宏の発言445件(2023-03-07〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 歯科 (101) 山田 (87) 健康 (81) 医療 (57) 口腔 (49)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね。財政審では、医療機関非常にもうかっているじゃないかと、こう言っているんだけど、もうかっていればこれ給料上がるはずなんだけれども、上がっていないわけですよね。世の中は三・五八上がっているのに、今のお答えによりますと、医師は一・八、介護においては一・四二という、約半分、こういった状況で、もしもうかっているんだったら、人が足りないんだから給料上げていかなきゃいけないんだけれども、それが上げられないという、そういう現状ですよね。なので、この分野を何とかしていかないと、医療・介護分野から人材流出が進んでいって、このサービスが低下していく、こういうおそれがあると考えております。この医療・介護分野の供給力の強化が、こういった分野でも急務だと考えております。  そこで、総合経済対策の中で、医療・介護サービスの供給力を強化するために補正予算が今後組まれていくと思うんですけれども、
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○山田宏君 一般の労働者の今年の賃上げ上昇分は三・五八、来年春闘で目標とされているのは四%以上ということになって、これが達成されていきますと、ますます、このままでいけば医療・介護分野の給与の上昇率と言わば民間の上昇率との格差が広がって、人材流出がもっとひどくなってくると。こういった言わば医療、介護の供給力の危機にもつながっていく、こういった状態になっているわけであります。  骨太方針でも今回の大臣の所信においてもしっかり対応するということで、今も御答弁ありましたけれども、診療報酬改定は二年に一度なので、今回ちゃんとやらないと二年間こういった状況が続くということを想定されますと、やはりこの今年度の民間の企業の三・五八分、それから来年四%以上になった場合も考えて、今回の改定率は大幅なプラス改定をしていかないと、とてもとても医療機関対応できない、こう考えております。  そういった中で、財政審
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○山田宏君 強い決意と申し上げたんで、もう一度お聞きしたいと思うんで、ちょっとお待ちをいただきたいと思いますが、財政審の議論はマイナス改定だと、こういう意見も出ているわけですね。こんなことしたら、もう完全に医療、介護のサービスが途絶えてしまうと、こう思います。今回は、やはりこれに、賃上げを進めるに当たって、また物価高に対応するに当たって、十分なプラス改定を我々は要求をしているという状態であります。  そういう中で、やっぱり今財政審の意見を聞いておりますと、この二年、医療機関は非常に収入が増えたじゃないかと。これは、コロナ対策でそれに関わったわけですから、当然臨時的なものなわけですね。また、今でもその対策を続けているわけです。今後、コロナ対策はなくなります。そういった中で必死で取り組んでいるということが前提であります。  さらに、財務省というか、財政審の側の話を聞くと、何というか、最近の
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○山田宏君 最低四%以上と言ったら、もっとだという声もありましたけれども、我々はしっかり大臣後押ししますから、ここは何としてもやはり医療、介護を持続的にきちっと経営ができるように、しっかりした対応をよろしくお願いしたいと思います。  それでは次に、いわゆる国民皆歯科健診についてお伺いしたいと思います。  皆さん方にお配りをしている資料の最終ページに、この二〇一七年から今年、二〇二三年までの骨太の方針の中で、口腔の健康に関わる部分の抜粋をさせていただいております。  二〇一七年、一番下から、二〇二三年、一番上にまで、この口腔の健康に関わる分野の文字数が増えております。ボリュームが増えているという状況であります。その中でも中心的な文言というのは、口腔の健康は全身の健康につながることから、生涯を通じた歯科健診の充実をしていこうということがもう毎年、これはもう枕言葉として付いておりまして、昨
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 厚生労働委員会
○山田宏君 これからはやっぱり疾病予防に力を入れていかないと、病気になって何ぼという保険制度だけでは、とてもじゃないけれども、高齢者が増えていく中で私は限界があると思うんです。  私は、一九九九年、平成十一年に東京都の杉並区長に就任をしたときの最大の課題は財政再建でありました。その中の赤字の一部を占めていたのが、当時杉並区が保険者を務めておりました国民健康保険組合でありました。この赤字を何とかしようということで議論をしたわけであります。当然、出てくる結論は、健康政策だよねと、疾病予防だよねということで、じゃ、どういう疾病予防、どういうふうにすれば健康になるんだということを調べていくと、たばこ、酒、睡眠、そして食事、運動と、こういうものプラス口腔の健康と、こういうのが分かってきたわけであります。  でも、最初の五つは、これは個人の嗜好に関わる話であります。私も、杉並の区の、区議会の各会派
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山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、榛葉賀津也君、木村英子君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として芳賀道也君、天畠大輔君及び羽生田俊君が選任されました。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事にこやり隆史君を指名いたします。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) この際、御報告いたします。  旧優生保護法一時金支給法第二十一条に基づく調査につきましては、令和二年六月十七日、参議院及び衆議院の厚生労働委員長から両院の厚生労働調査室に調査を命ずるとともに、国立国会図書館社会労働調査室に協力を要請したところでありますが、本年六月十二日、これらの調査室から、参議院及び衆議院の厚生労働委員長に対し、報告書の原案が提出されました。  参議院及び衆議院の厚生労働委員会理事会での協議の結果、これを「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律第二十一条に基づく調査報告書」とすることとし、去る十九日、参議院及び衆議院の厚生労働委員長からそれぞれ議長に報告するとともに、両院のウェブサイトで公表いたしました。  以上でございます。     ─────────────
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) これより請願の審査を行います。  第一七号じん肺とアスベスト被害根絶に関する請願外八百三十一件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二八号社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願、第三四五号パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願外二十一件、第五四三号腎疾患総合対策の早期確立に関する請願外六十九件、第一一三一号難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願外五十九件、第一六四六号ウイルス性の肝がん・重度肝硬変患者への支援と治療薬開発に関する請願外十八件、第二一二二号てんかんのある人とその家族の生活を支えることに関する請願外五十八件及び第二一九五号現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備に関する請願外十六件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致し、第一七号じ
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