山田宏
山田宏の発言445件(2023-03-07〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 29 | 423 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 憲法審査会 | 3 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○山田宏君 自由民主党の山田宏です。
政府は、自衛隊を国際社会では軍隊として扱いながら、国内では憲法上の制約から通常の軍隊ではないと、ダブルスタンダードによる言わば差別扱いをしてきました。
軍隊ではないので、海上自衛隊の艦船を、国際社会では各種軍艦の呼称を用いながら、一方、国内では一くくりに護衛艦と呼び、また、他国の軍人の階級についても、例えばカーネルを大佐と訳すのに、自衛官の場合は一佐と呼称してきました。
呼称だけではなく、軍隊ではないことで、他国の軍隊では当然の制度や待遇が自衛隊には存在しません。例えば、軍紀を維持するための軍独自の司法機関である軍法会議がなく、自衛官は、命令で行動しても、軍事専門家でない裁判官による一般裁判所で裁かれることになります。また、生命の危険を伴う職務でありながら、他国では普通の、自衛官には軍人用の恩給がなく、一般公務員としての年金のみであります。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。
官房長官、もうすぐ記者会見ということでございますので。
この間、予算委員会を見ておりましたら、大臣の中でブルーリボンを付けていない人が何人もいたと思います。このブルーリボンというのは、拉致被害者を全員奪還するんだという決意を示している内閣の最重要課題だと認識をしておりますけれども、これはやはり閣僚全員はやっぱり付けるべきじゃないかと、こう思っているんですが、官房長官、いかがでしょう。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 いやいや、岸田内閣の最重要課題なんだから、閣僚全員はその意思を示すためにきちっとブルーリボンを付けてほしい、こう考えております。名前は言いませんよ、付けていない大臣もよく分かっておりますから。
しかし、よく閣僚で、閣議のときに総理からもそのように要請するようにお願いしたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 検討じゃないんだよな。まあいいや。
それでは、先ほどからいろいろ議論になっております、もう総理の決意でもあるし、外務大臣からも官房長官からもお話がございました、時間的制約のある中で解決しなきゃいけないと。この時間的制約なんですけれども、言わば親世代というものがだんだんだんだん少なくなってくる、こういった中で、この時間的制約の意味というのはどういうふうに捉えたらいいんでしょう。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 官房長官、もうお時間なので。
この時間的制約というのは、制約なんだからどこかで超えるというときがありますよね。どこがラインなんですかね。ここから先はもう制約を、時間的制約を超えてしまったというラインというのはどこなんですか。つまり、今の親世代が全員いなくなったときなんでしょうか。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 この間の国民大集会のとき、どうぞ、いいですか。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 どうぞ。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 あと、工藤副大臣を、よろしくお願いします。
この時間的制約について、家族会の、家族会の会長である横田拓也さん、めぐみさんの弟さんがこのように発言をされております。親世代がいる間に帰国を実現できなければ、仮にその後に帰国が実現しても、北朝鮮に対する猛烈な怒りしか残らない、こう言っているんです。要は、親世代がいる間に親と子が抱き合って再会を果たす、これができなければ意味がないと言っているんですよ。
つまり、これができなければ、親世代いなくなってしまったら、もう北朝鮮への人道支援どころじゃない、もう何もかもチャラだと、検討しない。だから時間的制約と言うんじゃないでしょうか。この辺、いかがでしょう。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 いろいろと副大臣、御説明ありがとうございます。
私が今回の委員会で確認をしたいことは、この横田拓也さんの言葉は、イコール政府も同じ認識なんだというふうに捉えてよろしゅうございますか。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-04 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○山田宏君 ありがとうございます。
外務大臣にも同じ質問をお聞きしておきたいと思いますが、要は、簡単に言うと、今の親世代が亡くなってしまう前に、前に、きちっと親子の対面が実現できなければ、ほとんど帰国の意味がなくなる、政府としてもそういった認識で北朝鮮に対応すると、こういうことでよろしゅうございますか。
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