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牧島かれん

牧島かれんの発言252件(2023-02-20〜2025-05-09)を収録。主な登壇先は予算委員会第一分科会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (35) 予算 (35) 政治 (25) 国民 (23) 経済 (23)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 ローカルルールというものがあることによって、事業者の方々がそれぞれの自治体に違うフォーマットで提出をしなければならない、書類をそれぞれの自治体に向けて作らなければならないといったような負担も生じていますので、それも全廃する方向で御議論いただきたいというふうに思っています。  カタログがあって、そのカタログからそれぞれの自治体の人口規模や住民のニーズによって一番いいサービスを、質の高いものを選ぶことができるという基盤が整いつつあります。既にデジタル庁ではテクノロジーマップというものも作りました。アナログ規制をテクノロジーに置き換えていく法律も成立をしています。  今まで、アナログの時代ですと、目視をしなければならない、常駐である必要がある、対面でなければならない、そうした規制があったわけですが、私たちの国、日本にはいろいろな技術がある、テクノロジーがある、これを使えば置き換え
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牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 足し合わせれば六・五兆円ぐらいの規模の大きなインパクトが、アナログからデジタルに、テクノロジーに置き換えることによって出てきたというふうに考えられています。  デジタルを使えば便利になるということは分かったけれども、サイバー攻撃が心配だという不安の声も同時に上がってきています。だからこそ、サイバー空間のレジリエンス、強靱化というものが大事であるというふうに考えます。  サイバーセキュリティーで大事になってくるのは、私は三点あると思っています。平時と有事の境目がないということ、そして、一つの国では守り切れませんので国際連携が大事になってくるということ、民間の知見も取り入れていく。こうした三点を重視して、日本でも取組を強化していただきたい。もちろん、セキュリティークリアランスの法案の成立など、併せて行わなければならないこともつけ加えておきたいと思います。  アメリカでの事例を
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牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 ありがとうございます。  今まさに拡大NISCと言われているものの議論が進められているところだというふうに理解していますが、NISCにはレガシーがあります。それは、官民の連携、プライベートセクター、民間セクターからの信頼も寄せられてきた組織であるということ、そして、国際連携の歴史も持っているということ。このNISCのレガシーを是非生かしていただきたいということも併せてお願いを申し上げます。  続いて、官房長官にお尋ねをいたします。情報戦についてです。  私たちは、情報戦、認知領域というものに対しての備えを強化していかなければならない時代に入りました。ディスインフォメーション、意図的に虚偽の情報を流布するようなものに対して対策を取らなければならない、警戒をしなければならない。国際的にもそのような体制を今つくられているところになります。  フェイクニュース対策やディスインフ
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牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 今、官房長官から取組を強化していくという御答弁がありました。引き続き、更なる対策を進めていただきたいとお願い申し上げます。  次は、加藤大臣にお尋ねをいたします。  こども家庭庁、次元の異なる子供、若者真ん中政策を進めていくということで、大きな期待が集まっています。今まさにこども大綱の準備に入られているところだと思いますが、子供たちの声、若者の思い、どのようにこの大綱に組み入れていくのか、施策をお話しいただきたいと思います。
牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 大きな期待が寄せられていると思います。  いろいろなツールを使って、対面だけではなくオンラインでも子供たち、若者の声を聞く、そして、児童養護施設のようなところには赴いて丁寧に声を聞き取っていく。是非、一人一人の声が反映されるこども大綱になるように期待しています。  あわせて、一人親家庭のお子さん、低所得世帯のお子さんの学びの継続ということもサポートする必要があると考えています。  特に、進学の環境を整えていくために、既にこども家庭庁でも取組の議論が始められているというふうには報道も見ているところではありますが、加藤大臣の思いを込めて、この施策はどのような意義があるのか、改めて御説明をいただきたいと思います。
牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 どのような環境下にあっても学びを止めない、進学をしたいという希望をかなえていく、夢を持つことができるように、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。  最後の質問を総理にさせていただきます。  女性活躍についてです。  自民党の党改革実行本部においても、女性議員の育成、登用プロジェクトチームを立ち上げて基本計画を作ることになりました。  ジェンダーギャップ指数がなかなか日本が上がらない。その理由の一つは、政治の現場における女性の割合が低いことにある。自分たち事として私たちも捉えています。私たちの現場も努力をいたします。  既に女性版骨太方針も出されておりますので、総理の女性活躍にかける思いをお聞かせいただきたいと存じます。
牧島かれん 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○牧島委員 多くの場面で女性の皆様の声を総理が聞かれてきたということが御紹介がありました。一人一人が持っている潜在力、能力が存分に発揮できる社会構築に向けて、引き続きよろしくお願いいたします。  以上で終わります。
牧島かれん 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  デジタル庁、厚労省、総務省、そして政府一丸となって対応に当たってくださっていることに心から敬意を表します。  先日、同友会の新浪代表が会見で、マイナンバーカードそしてマイナ保険証について言及をされています。絶対に後戻りすることなく、しっかりと前に進めてほしい、マイナンバーカードを普及してほしいということをおっしゃっています。  その中で事例として取り上げているのが都城市です。都城市では、住民の九四%が既にマイナンバーカードを持っていて、先ほども紹介がありました行かない市役所、三百の手続がマイナポータル上でできるところまで来ています。こうした地域であれば、マイナンバーカードを日頃から使う住民の方が多いのだろうというふうに想定します。又は、町の図書館カードがマイナンバーカードになっていれば、いつもお
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牧島かれん 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 御説明ありがとうございます。  万が一避難所に行ったときに、アレルギーのある方、またお薬を飲んでいる方、お薬の名前を覚えている方はほとんどおられないはずですから、それでもいつも飲んでいる薬を、薬を仮に持って避難することができなくても、受け取ることができる安心につなげる。そして、避難物資もしっかりと皆さんのところに届けることができる。こうした体験を、災害は起きてほしくはありませんけれども、一つのシナリオとして想定し、伝えていく必要があるというふうに改めて感じました。  そして、続いてマイナ保険証についてですが、先ほども厚労省さんの答弁で、紙の保険証とマイナ保険証との違いの一つとして、成り済ましを防止するということがありました。  紙の保険証、今までも本人確認として使われてきたところがあったのかもしれませんが、最高位に位置づけることができない一つの大きな理由は、そこに顔写真が
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牧島かれん 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 ありがとうございます。  厚労省さんには、日本に今存在している医療保険者、三千四百十一全て確認をいただきました。そのうちの六割は、留意点も含め、しっかりとルールを守って本人確認をしていた、四つの情報を当てていた、しかし、二百九十三の団体はルールどおりに行わなかったということが明白になりました。とても残念なことです。  四つの情報を当てるというのは、例えば、デジタル大臣の河野太郎さんのお名前をお借りすれば、この世の中に河野太郎さんは恐らくたくさん存在しています、性別男性、もしかしたら、カワノタロウさんと読む方もいるかもしれない。しかし、同じ生年月日の河野太郎さんは何人いるかといえば、ぎゅっと人数は減るはずです。これが三情報ですが、それでも三人ぐらいはいるかもしれません。しかし、この三人の同じお誕生日の河野太郎さんは、四つ目の情報、同じ住所に住んでいますかというところまで確認す
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