浅田均
浅田均の発言105件(2024-02-02〜2024-10-09)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
難しいですね。今おっしゃったとおりに、どっちを先にしていくか。下げない、コストを下げないとメリットが分からないから使う人が広まっていかない、で、広めていく必要があって、そのためにはコストを下げていく必要があると。どっちが先か、鶏か卵かという話になろうかと思います。
それで、今メリットのところで実行の適正性とおっしゃったんですけれども、この点に関して、労働者の権利というかな、労働者の地位をどう守っていくかということに関して竹村先生に質問させていただきたいんですけれども、そもそも一般論として、労働者の保護規定があれば労働契約も含めてこれ担保設定ができるのかどうかということに関して知りたいんですが、教えていただけませんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 竹村先生の今のお話に関してなんですけれども、例えば会社側が、人を雇っている側がこの企業価値担保設定したいという相談を労働側にしたときに、合意が得れなくて訴訟が起きてしまうということも当然想定されますよね。それは、そういうことは起きませんか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 そういうことをお伺いしたかったわけで、ありがとうございます。
時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 憲法審査会 |
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○浅田均君 現行の日本国憲法が構想する統治の仕組みを憲法に書かれている順にたどると、以下のようになります。
一番目、前文に「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」とありますので、まず代表者が選挙され、国会が構成されます。次いで二番目、第六条前段に「天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。」とあり、内閣総理大臣が任命されます。さらに三番目、第六条後段に「天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。」とあり、最高裁長官が任命されます。
憲法が規定する統治の仕組みから見ると、国民が行動する起点となるのが国会における代表者ですが、国会と国会議員、あるいは国会か国会議員のいずれかが不存在の場合、どのように行動するのか、規定がありません。
なるほど、我が方の柴田委員から発言がありましたとおり、現行憲法には参議院の緊急集会規定はありま
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。
植田総裁にお越しいただいております。先般、金融政策決定会合が行われまして、その後、この展望とか、それからまた今朝も各自の意見とか公表されております。それに基づきまして、何点か確認しておきたいことがありますので、質問させていただきます。
この概要、経済・物価情勢の展望の概要のところでも、今日、先ほど公表された主な意見のところにも出てくるんですが、緩和的な金融環境という言葉が出てくるんです。緩和的な金融環境というのは具体的にどういうことを指しておられるのか、御説明いただきたいと思います。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 これ、後で、今のおっしゃったのは自然利子率を参照にということなんで、緩和的な環境というと、毎月六兆円の国債を購入しているとか、そういうことを述べられるのかなと思っていたら、いきなり自然利子率のことに言及されましたので、これ、また後ほど詳しく質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。
もう一つ、総裁もしばしばそういう表現をなさるんですが、消費者物価の基調的な上昇率、基調的な上昇率とおっしゃるんですね。消費者物価の上昇率というとまあ普通CPIで、生鮮食料品を除くコアCPIとか、エネルギーも足してコアコアCPIとかというのが私たちの理解なんですけれども、それが、その消費者物価の基調的な上昇率というのは消費者物価の上昇率というのとどういうふうに違うんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
ただ、その変化というのは時間を前提としていますので、それが長期的に、あるいは短期的にというふうな表現をされた方が何かよく分かるような気がするんです。
それで、次の質問ですが、経済・物価の中心的な見通しのところで、所得から支出への前向きの循環メカニズムが徐々に強まる、これはもう確定的に書かれているんですね。徐々に強まるらしいとか、だろうというその推測ではなしに、確定的に書いておられる。その確定的に書いておられる、そう見通せる根拠は何なのか、教えていただきたいと思います。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 何かケインズ経済学の基礎のところに触れておられるような気がするんですが、この経済・物価の中心的な見通しに関して、今、雇用者所得は徐々に増加していって消費も徐々に強まるというふうな御答弁だったと思いますが、今、先ほどの質問の中にもありましたけれども、円安が進んで一時百六十円台になったと、そうすると、また輸入物価が上がり続けて雇用者所得は増え続けるとお考えになるのか、あるいはその可処分所得という点に着目して、可処分所得も増えると予想されているのか、お答えいただきたいと思います。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 今の御答弁から発展させて、五番、通告で五番目に通告させていただいている質問飛ばします。六番目ですね。潜在成長率は足下ではゼロ%台後半とされておりますが、ある程度の幅を見ておく必要があるという注も書かれてあります。どの程度の幅を見ておられるのでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 幅がある、内閣府のGDPギャップといつも日銀のGDPギャップは数字が違うんですね。だから、その政策形成上何かそごが生じるんで問題ではないかというのも、私、問題意識としては持っておるんですけど、それはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。
それで、一番最初の緩和的な環境ということに関して問題にしたいのが、先ほども申し上げましたように、自然利子率という考え方です。
資料をお配りしております。資料一の、総裁のところにも行っていると思いますが、資料一の右の上の図を御覧いただきたいんですが、これ、ここに自然利子率、Rのアスタリスクというのが書かれてあります。これは植田総裁並びに大塚委員の後輩が研究されたレポートの中から見付け出したものでございますが、摩擦がない経済の資金需要、で、自然利子率、自然産出量となっておりますが、これ、要するに、総供給と総需要が一致する、すなわち
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