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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言303件(2024-12-13〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: ストーカー (50) 学術 (46) 被害 (44) 国交 (31) 事案 (30)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 なぜこんなにたくさん金集めなきゃいけないんですかと聞いたんです。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 企業のリスト、これ全部出ているんですけど、大変な数ですよ、百六十四社。一社毎月十万円取っているところもあれば、一回三百万円のところもあります。  それから、先ほどちょっと答えられようとしましたけど、資料五、御覧ください。自民党支部から、報告義務が緩いその他の政治団体である後援会に二千万円が付け替えられているんですよ、この年。これ、さきの国会で、蓮舫議員、それから私も含めてなんですけれど追及した、いわゆる、ちょっとごめんなさい、実名出して、いわゆる茂木方式と言われています。政党支部も後援会も同じ住所にあるのに、何で付け替えたんですか。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 税理士がチェックしていても、これ中身を見ないですよ、それは。形式が合っているかどうか、そこだけしか見ないわけですから。  そして、後援会の支出、五百万円近くあるんですけれども、八割以上が使途不明なんですよ。これ何に使ったんですか。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 いや、これは意図的な付け替えですよ。  何ならば、この付け替えの金額二千万円、それから先ほどの企業・団体献金、これ、二〇二一年のこの年がちょうど例年の二倍なんですよ。ずうっと付け替え毎年やっていて、この選挙の年だけ二倍、それから献金額も二倍。それを、一部、二千万円を後援会に付け替えているんですよ、使途が分からなくなる。選挙の裏金なんじゃないんですか。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 いや、ルールに従ってやっている、だけど、これ問題だということで、この通常国会で改正したじゃないですか。一千万円までにしたじゃないですか、九百九十九万円ということにしたでしょう。問題があるからそういうふうにしたんでしょう、茂木方式だということで明るみに出たから。  この企業、これだけたくさんあって、じゃ、何でこういう献金をするのか、企業・団体献金ですけれども。例えば仕事、それから予算を取ってきてほしい、いろいろあると思いますよ。こういう企業・団体献金で政治がゆがめられないと言っていますけれども、これだけ献金をされていたら、何かそこの中に、例えばいいことがあるんじゃないかとか、それは企業の側はただでこんなに献金しませんよ。大臣、いろんなお話があるそうですけど、それ以上言いませんが。  これ、経済状況が厳しい地方では、決して軽い負担じゃないというふうに企業にとっても思います。な
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杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 まあしかし、これ本当に毎月毎月、本当、十万円、一万円って、こうやって本当に納めているんですよ。パーティー券だって、結局お付き合いで買っている人、相当いるでしょう。もちろん、厚意の方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、お付き合いたくさんありますよ。こういう今の政治の在り方そのものが今問われているんでしょう。だから政治と金の話やっているんじゃないですか。  別の政治と金の話、取り上げます。こちら汚職事件です。  日本でのIR事業をめぐって、500ドットコムという中国企業のCEOがアメリカの司法当局から海外腐敗行為防止法違反で先月起訴されました。この事件は、既に日本で秋元司元内閣府副大臣が収賄などの罪で逮捕、起訴され、一、二審で実刑判決を受けて、現在上告中です。  資料六、御覧ください。  この捜査の過程で、秋元被告以外の自民党など五人の議員に現金が渡っていた疑いが浮
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杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 百万円を受け取った、中村代議士です、講演会の講師料ということで、講演会の写真も私拝見させていただきました。  この500ドットコムという企業が、秋元大臣、三百万円、これも講演会なんですよ、講演会の講師料名目だったんですよ。この起訴状の中よく読めば、中国企業はこうやって講演会名目ということで金をいろいろばらまいているということがこの起訴状の中に書いてある。  この百万円、返したんですか。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 岩屋大臣はIR議連の幹事長でいらっしゃいました。それで政界工作の対象になったというふうに思料されます。  これ、講演料だったら返すことないじゃないですか。これ、百万円が中国から元々来た金だということで返したと、こういうことでいいんですね。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 外形的には、元々はやっぱり中国の金だったということをですね……(発言する者あり)いやいやいや、いや、だから、だけど、その疑いがあるから返したということでしょう。  ちょっと資料七、御覧ください。これ、左側が東京地裁の一審判決文です。
杉尾秀哉 参議院 2024-12-13 予算委員会
○杉尾秀哉君 ちょっと待ってください。  左の東京地裁一審判決文と右のアメリカの司法省、これ起訴状が、事実関係ほぼ一致しているんです。私も全部読ませていただきました。  地裁の判決の方では、現金工作の相手がアルファベットMとNというふうに書かれていますけれども、法廷で贈賄側が証言をした、メモも残っているんです。イワさん、ガンさんとかいう名前でメモがあって、その岩屋議員、それからそのN議員、ごめんなさい、M議員、中村議員、これ実名が全部五人とも明かされました。これ、メモにも名前があります。  もう一方のアメリカの起訴状では、これと同じ日ですよ、九月二十八日、ジャパニーズローメーカーズ、日本の政治家たちに現金が渡されたと、こういうふうな記述があります。ここではローメーカーズとしか書いていません、イニシャルもありません、そして実名ありませんけれども、このローメーカーズの中の一人が岩屋議員で
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