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磯崎仁彦

磯崎仁彦の発言35件(2024-01-29〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (115) 資金 (65) 制度 (47) 国民 (39) 磯崎 (38)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) 委員長の辞任についてお諮りいたします。  長谷川委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に古川俊治君が選任されました。     ─────────────    〔古川俊治君委員長席に着く〕
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-31 本会議
○磯崎仁彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、データの品質の確保、公的基礎情報データベースの整備等の推進、移動端末設備を用いたマイナンバー等の確認のための仕組みの創設等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、公的基礎情報データベースの整備の在り方、マイナンバーカードの機能の移動端末設備への搭載の推進、マイナンバーカードの偽造対策、行政手続のオンライン化の推進等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の伊藤委員より反対の旨の意見が述べられました。  次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対
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磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-17 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  会派を代表し、ただいま議題となりました法案について質問いたします。  我が国の人口減少は危機的な状況にあり、このままでいくと、総人口は二一〇〇年には今の半減、五人に二人は六十五歳以上となります。現在稼働している経済社会システムが崩壊しかねません。  ただ、子供を産み育てたいという希望に沿った政策で流れを変えることはできます。例えば、第一子出生時の母の平均年齢は、昭和五十年の二十五・七歳から、四十年間、十年で一歳のペースで上昇していましたが、子ども・子育て支援新制度が開始された平成二十七年から五年間は三十・七歳、令和三年、四年は三十・九歳とほぼ横ばいとなっており、晩産化に一定程度の歯止めが掛かっています。ある有識者は、社会的な子育て支援策の成果があったと思うとのコメントを寄せています。  総理には、子供を産み育てたいという方々に寄り
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磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-10 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  特別委員会の設置に当たりまして、政治資金規正法改正に関する我が会派の考え方について意見を述べさせていただきたいと思います。  まず、この度の自民党政策集団の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載をめぐる一連の問題で、国民の皆様の信頼を損ねる大変深刻な事態を招き、国民の皆様方に多大なる政治不信を抱かせていることにつきまして、まずは深くおわびを申し上げます。  党として解体的な出直しを図り、全く新しく生まれ変わるとの強い決意の下、一月十日、党総裁を本部長とする政治刷新本部を立ち上げ、党を挙げた集中的な議論を経て、一月二十五日に中間とりまとめを行ったところです。  この中間とりまとめにおきましては、政治資金の透明性やコンプライアンスの徹底など運用面での改革を先行して進めつつ、制度面での改革については、各党各会派との真剣な協
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磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。  自民、公明を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。  質問に先立ちまして、能登半島地震により犠牲となられた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。復旧復興に向けて引き続き全力で対処してまいります。  台湾東部沖地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などで台湾の皆様からいただいた心温まる御支援を忘れることはありません。互いに助け合ってきた深いきずなの下、必要な支援をできる限り行ってまいります。  それでは、法案について質問します。  近年、安全保障の概念は、防衛や外交という伝統的な領域から経済、技術の分野にも拡大し、国家安全保障のための情報に関する能力の強化は一
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磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。  先日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。  まず、昨日、三月十一日、東日本大震災から十三年目の日でございました。まだ復興は道半ばということだと思いますし、まだまだ避難を余儀なくされている方が数多くいらっしゃいます。また、一月一日には能登半島地震が発生をいたしました。両震災によりましてお亡くなりになられました皆様方の御冥福をお祈りするとともに、与野党挙げて復興復旧に向けてしっかり頑張ってまいりたいというふうに思っております。  私は、最近、地元で有権者の皆様方の前でお話をするときに、不易流行という言葉を紹介をさせていただいております。この言葉は、いつまでも変化しない、本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものを取り込んでいく、こういう言葉でございます。不易というものは、変わらない、変
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磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。大臣の中には多分いろんな構想が詰まった、まさに今、一端を御紹介いただいたと思いますけれども、まさにこれからが正念場でございますので、是非リーダーシップを発揮していただきたいなというふうに思っております。  大臣はさきの所信におきまして、昨年十二月に取りまとめたいわゆる社会保障の改革工程に基づき、能力に応じて全世代が支え合う全世代型社会保障を構築し、制度の持続可能性を高めてまいりますというふうに述べられました。まさにこのいわゆる改革工程、令和四年十二月十六日の全世代型社会保障構築会議報告書で示されたこの社会保障の構築、これを目指す改革の道筋を示したものでございます。  社会保障におきましては、幾つかのポイントとなる年があるというふうに思っております。一つが、直近では団塊の世代が全員後期高齢者になる二〇二五年、そして六十五歳以上の高齢者の人口がピークに
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