谷滋行
谷滋行の発言59件(2024-12-18〜2025-06-13)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
捜査 (128)
犯罪 (67)
検挙 (52)
警察 (48)
詐欺 (43)
役職: 警察庁刑事局長
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
今お尋ねのとおりでございます。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
仮装身分捜査に当たりまして、捜査員の安全確保に万全を期することは極めて重要であると考えております。
御指摘の、捜査を打ち切る判断基準につきましては、捜査の手のうちに関することなので詳細は差し控えますが、安全を確保しながら捜査を継続することができないと判断される場合には、仮装身分捜査実施主任官の判断によってこれを打ち切ることについても、実施計画書に必要な記載をするよう指導してまいりたいと考えております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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捜査は様々な流れがございますので、ちょっと例外的な場合もあるかもしれませんが、基本的には仮装身分捜査実施主任官が判断することが多いというふうに考えております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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様々な状況が想定されますけれども、現場で例えば犯人と接触をするような際に、現場の判断で打ち切らなければならないというような状況に至るようなことはできるだけ回避したいというふうに思っています。
例えば、メールのやり取り、オンライン上のやり取りなどで判断する場合は、現場でその後の連絡を差し控えるというようなことは十分あるんじゃないかなというふうに考えております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
捜査におきまして、できる限り一般の方々の生活に支障を生じさせないよう注意を払うというのは、これは当然のことでございますが、お尋ねの項目は、仮装身分捜査においては通常の捜査とは異なる配慮が必要になる場面も想定されるということで、注意的に記載したものでございます。
例えばでございますけれども、この種事案においては、犯人側は応募者に対して様々な身元確認措置を講じてまいります。そういった際のやり取りの中で、無関係の人や場所を関係者、関係場所であると誤解させるようなことを避けるといったことが考えられようかと思っております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2025-02-04 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
潜入捜査についてのお答えでございます。
もとより、警察庁としても、捜査手法については様々検討は進めているところでございますが、潜入捜査、一言でなかなか、様々なものがありますので、申し上げにくいところがございますが、先生おっしゃったとおり、様々な検討課題がございますので、一概にはなかなか申し上げにくいところですけれども、必要なものはしっかり検討はしていきたいと思っております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○谷政府参考人 お答えをいたします。
闇バイトによる強盗事件などでは、御指摘のとおり、SNSが実行犯を募集する手段として広く悪用されております。いわゆる指示役や首謀者の検挙には、こうしたSNS上でのやり取りを解明する手段を確保することが重要な課題であるというふうに認識をしております。
こうした状況を受けまして、昨日の犯罪対策閣僚会議において取りまとめられた、いわゆる「闇バイト」による強盗事件等から国民の生命・財産を守るための緊急対策におきましても、SNS事業者に対して、アカウント開設時の本人確認の厳格化や闇バイト募集投稿等の削除のための取組の要請、また、海外事業者の日本法人窓口の設置の働きかけなど情報提供を迅速化するための環境整備などについて政府として対応していくものとしたところでございます。
警察といたしましては、SNSを利用した犯罪の捜査上の課題に対応するため、関係省庁と連
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○谷政府参考人 お答えをいたします。
闇バイトによる強盗事件などでは、御指摘のとおり、秘匿性の高い通信アプリが犯行グループの連絡手段として悪用されてございます。
警察におきましては、これまでも情報技術解析の高度化に努めてまいりましたが、令和六年度補正予算におきまして、スマートフォン端末の解析を円滑化するための資機材、被疑者間の関係性の分析の高度化、可視化を図るための資機材の整備に係る予算を計上してございます。これら資機材を利用した解析や分析の結果を捜査に活用することにより、首謀者の検挙を含めた事件の早期解決を目指す所存でございます。
アプリ内のそうした高度に秘匿化されたデータが復号できるかどうかということに関しましては、これは犯人側に対策を講じられてしまうということがございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁刑事局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○谷政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の仮装身分捜査でございます。
このやり方について現在検討しているところでございますが、雇われたふりをして犯行グループと接触をする場合もあり得るものと考えておりまして、この際には、御指摘のとおり、捜査員の安全の確保ということは大変重要だと考えております。
捜査員の安全が確保されるようなオペレーションをしっかりと検討して実施してまいりたいと考えております。
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