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八木和広

八木和広の発言14件(2024-02-27〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本語 (44) 教育 (35) 機関 (15) 八木 (14) 学校 (12)

役職: 文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八木和広 衆議院 2024-04-24 法務委員会
○八木政府参考人 お答えいたします。  今、法務大臣が御答弁されましたように、御指摘の地方分権提案につきましては、民間の教育機関との関係性に留意しつつ検討する旨が令和五年十二月の対応方針で閣議決定されているところでございます。  文部科学省といたしましても、関係団体の意見を伺いつつ、引き続き法務省や厚労省とともに検討を進めてまいります。
八木和広 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(八木和広君) お答えします。  文部科学省が担当する日本語教育プログラムでは、定住地での生活立ち上げに向けた基礎的な日本語能力を育成することを目的としております。  具体的には、難民認定された外国人に対して、日本語教育の定住支援プログラムとして、昼の時間で六か月、夜間一年間の五百七十二時限の日本語教育を提供しております。
八木和広 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(八木和広君) 希望される方に対してプログラムを提供しているということでございます。
八木和広 衆議院 2024-02-27 予算委員会第二分科会
○八木政府参考人 お答えいたします。  文部科学省が行った令和三年度学校図書館関係費の決算額調べでは、学校図書費の決算額は約百二十七億であり、同年度の地方財政措置額二百二十億の約六割程度となっています。  令和四年度から八年度までを対象とする第六次学校図書館図書整備等五か年計画を策定し、計画的な図書の購入を始め、新聞の配備、学校司書の配置拡充に必要な経費として、単年度で四百八十億円、五か年で二千四百億円の地方財政措置を講じており、文部科学省においては、各種会議等での説明や通知等において周知の徹底を図っているところです。  文部科学省としては、第六次学校図書館図書整備計画の趣旨を踏まえ、各自治体においてしっかりと予算措置が図られるよう、引き続き、計画の趣旨等の理解増進を図るとともに、現状把握や予算措置の参考となる資料の作成、配付を通じて、学校における図書の整備等を推進してまいります。