赤池誠章
赤池誠章の発言68件(2023-03-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 盛山大臣、ありがとうございました。
是非、大臣、率先して文部省内をまずアクティブラーニングしていただきまして、ますます文部科学行政を前に進めていただきたいと思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 委員派遣報告。
去る七月四日及び五日の二日間、京都府において、地方における文化に関する実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、高橋委員長、今井理事、熊谷理事、竹内委員、松沢委員、吉良委員、そして私、赤池の七名でございます。
一日目は、まず、本年三月下旬から業務が開始されました文化庁京都庁舎を訪問いたしました。文化庁の京都への移転は、平成二十八年三月のまち・ひと・しごと創生本部の政府関係機関移転基本方針において決定されたものです。この取組は、中央省庁の本庁機能が地方に移転する初めての試みであり、単に東京一極集中の是正にとどまらず、文化芸術のグローバルな展開やデジタルトランスフォーメーション、観光や地方創生に向けた文化財の保存、活用などを始めとする新たな文化行政を推進する上でも、大きな契機になるものとされております。移転先の庁舎は、
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章でございます。
我が国が抱える様々な問題の根幹は何か。前回の質疑でも同じように申し上げましたが、これは常日頃から持っている問題意識でありまして、今回もそういう視点で質問をしたいと存じます。
毎回申し上げておりますとおり、私は国家意識の欠如によって引き起こされている課題が多いのではないかと思っています。前回の質疑でも、中、ロ、北等、国際情勢の緊迫化、ますます厳しくなる我が国を取り巻く安全保障環境、そして、今般のコロナ禍や頻発する災害等、国を意識せざるを得ない実情がこれだけ迫っている中、国としていよいよ現実的に課題の根幹と向き合わなければならないのではないかということを申し上げました。
前回はそういう広い視点から問題を掘り下げましたが、今回は身近な視点から考えてみました。結論から言いますと、どういった切り口で考えてもたどり着くところは同じなのですが
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 重要なのはもちろんでありますが、それに沿って本当に文部科学省の各種発行物が出されているのかという評価に関してはお答えはいただけなかったわけであります。
当然、今御説明いただいたとおり、文科省は国の行政機関でありますし、先ほども申し上げましたが、国語を所管をしているわけであります。国民に分かりやすい表現や用語を用いることが当然大前提であります。
ここでは一々、逐一実例を挙げるつもりはありませんが、昨今の文科省の各種資料やホームページを見ておりますと、国民に浸透しているとは言い難い片仮名用語を用いたり、同様に、概念として様々な解釈がある用語を定義することなく用いたり、果ては日本語でもなく英語でもない造語すらあって、説明がなければ分からないものもあるわけであります。国民と向き合う行政機関の姿勢としていかがなものか、そもそも国民と向き合う意識が薄いのではないかと感じてしまうと
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 初中局長、夏前にガイドラインと、その間何もしなかったわけではないというふうに聞いておりますが、五月に通知を出されたということでよろしいでしょうか。
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 大事なことだと思いますね。関係省庁が連携してしっかり方針を打ち出すと同時に、文部科学省としては、すぐやることはすぐやっていただきたいということで、五月には通知を出していただいたと。夏前にはガイドライン、指針を出していただくということでありますから、当然、政府全体の問題とはいえ、文科省自らが、科学技術、学術、教育、文化、スポーツを所管する文科省が政府をリードするような心意気で、いち早くガイドライン出していただきたいと思います。目に見える部分の対応だけではなく、その根底がどういう部分に影響が出るのか、これは一番文部科学省が分かっているはずでございますので、しっかり対応をお願いをしたいと思います。
デジタルにまつわる論点として、もう一点お伺いをしたいと存じます。
残念ながら、我が国も性善説だけで社会が動く状況にはなくなってしまいました。昨今、まあ昨日もございましたが、国内の
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 前半は以前から聞いてきたことということで、後半の部分、私が今回質問した悪用防止というところでも全国各地で取り組み始めたということでありますから、改めて、生成AIという、これからガイドライン出されるわけでありますが、様々な想定しない状況が出てくるわけでありますから、やっぱりそれに対して機動的に対応していただきたいというふうに思います。
生成AIにつきましては、初中局のみならず、著作権という関係であれば文化庁、また論文作成における研究不正といえば高等局であったり、研究開発、研究振興、科学技術、様々な分野に波及するわけでありますし、既に様々な問題点が出てきているわけであります。
それらの論点整理や指針、ガイドライン作成は今行われているところだというふうに全体としても聞いているわけでありますが、改めて、原点、教育の目的には、人格の完成とともに、国家、社会の形成者等という原点が
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 引き続きですが、先般のG7教育大臣会合で、我が国から、調和と協調に基づく日本発のウエルビーイングの概念を提案したとのことでありますが、これはどういう概念なのか、教えていただきたいと思います。
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 この御説明いただきましたウエルビーイングと我が国が長年取り組んでまいりました教科化した道徳教育とはどういう関係性になるかをお伺いいたします。
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| 赤池誠章 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 文教科学委員会 |
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○赤池誠章君 ふと原点という足下を見ると、実は、先ほど申し上げましたとおり、そこには既に課題解決の鍵があることがございます。
ウエルビーイングという概念につきまして御説明をいただきましたが、海外では個人のウエルビーイングという認識で使われていることが多いように感じられます。それだと我が国の社会としてはなじみにくいように思っておりました。ただ、先ほどお伺いいたしましたように、我が国のウエルビーイングという概念は、道徳教育と重なる部分が多く、自分だけのウエルビーイングではない、我が国特有ということで、教育大臣会合におきましても日本型と提案をしたのではないかというふうに私は捉えております。
我が国の道徳教育は、七年前の前回、日本で開催されたG7伊勢志摩サミットにおいて、教育大臣会合で各国から高く評価されたと記憶をしております。我が国の道徳は宗教色がなく、四つの視点、先ほど初中局長から御説
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