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小野寺真也

小野寺真也の発言266件(2023-03-07〜2025-04-25)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 裁判所 (281) 事件 (249) 必要 (103) 処理 (99) 体制 (96)

役職: 最高裁判所事務総局総務局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 34 243
予算委員会 2 14
決算委員会 2 7
予算委員会第三分科会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野寺真也 参議院 2023-03-07 予算委員会
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  委員から今御指摘をいただいたところでございます。私どもとしては、調査を尽くし、そして有識者委員の御意見を承りながら、きちんとした原因分析をし、そしてそれを踏まえた今後の在り方について議論をして、しっかりした御報告をしたいというふうに思っているところでございます。  そういう観点で、調査検討を遂げて、そして先ほど申し上げました四月頃をめどに作成、公表を予定しております報告書の中できちんと説明を果たしていきたいというふうに考えております。また、その御報告の仕方については、申し上げましたとおり、有識者委員の御意見も踏まえながら検討してまいりたいというふうに思っております。
小野寺真也 参議院 2023-03-07 予算委員会
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  今、最高裁におきましては、有識者の方に入っていただいた委員会を開催させていただいて、調査検討について御意見を伺いながら進めているところでございます。  有識者委員会が全てを決めるということでないというのは委員御指摘のとおりというふうに私どもも考えております。最高裁として最終的にどういうふうに考えて判断するのかということを示していくというのは御指摘のとおりというふうに考えております。  もっとも、これまでのこの件に関する私どもの取組というのが必ずしも十分ではなかったというふうに私ども自身思って今般調査検討を行っておりますので、第三者の目から見てきちんと多角的な意見を踏まえて私どもの意見をまとめてまいりたいというふうに考えているところでございます。
小野寺真也 参議院 2023-03-07 予算委員会
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  二項特別保存に付した記録の保存は、原則として当該事件の第一審裁判所において行うこととされております。少年事件記録につきましては、各家庭裁判所において保存することとなります。  各家庭裁判所以外の保管場所について申し上げますと、二項特別保存に付した記録等につきましては、事件記録等保存規程によりまして、最高裁判所の指示を受けてその保管を最高裁判所に移すことができるものというふうにしておりますけれども、現在、最高裁判所に保管を移し、保存している少年事件記録はございません。
小野寺真也 参議院 2023-03-07 予算委員会
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、平成二十五年六月十四日付けの内閣府大臣官房長と最高裁判所事務総局秘書課長、総務局長の申合せにおきまして、具体的に歴史資料として重要な公文書等として裁判所から内閣総理大臣に移管すべき裁判文書について申し合わせており、事件記録につきましては二項特別保存に付した民事事件の記録を移管の対象としております。委員御指摘の二項特別保存に付した少年事件記録は移管の対象となっておりません。
小野寺真也 参議院 2023-03-07 予算委員会
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  少年事件記録を含む記録の適切な保存、廃棄の在り方につきましては、申し上げましたとおり、現在、有識者委員の御意見を踏まえながら調査検討を進めているところでございます。  委員御指摘の点につきましても、この調査等の結果やあるいは有識者委員の御意見を踏まえながら、内閣府や国立公文書館とも御相談をさせていただきながら検討していくことになると考えております。
小野寺真也 参議院 2023-03-07 予算委員会
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  少年事件につきましては、紙媒体による審理が行われており、事件記録等も紙媒体で保存されているというのが現状でございます。  委員から御指摘がありましたように、紙媒体の事件記録等を電子化して保存するということになりますと、現在の紙媒体の事件記録等とその電子化されたものとの関係性をどのように考えていくかといった問題でありますとか、あるいは電子化のコストなど、難しい問題をいろいろ含んでいるものというふうに考えております。  いずれにしましても、これらの問題を含めた今後の記録の保存、廃棄の適切な在り方につきまして、調査検討の結果や有識者委員の御意見を踏まえ、最高裁判所において検討を進めているところでございます。