神田憲次
神田憲次の発言66件(2023-11-01〜2023-11-10)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
神田 (68)
憲次 (52)
精査 (20)
滞納 (17)
事実 (16)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 財務副大臣
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 今先生がおっしゃったとおりで、税理士法三十九条の二においては、努めなければならない、つまり、受講においてその履修を進めるために努めなければならないというふうにされております。
この点、一般論でお答えすれば、研修を受けないことによって、受けないことをもって直ちに規定に違反することにはならないというふうに承知をしております。この研修においてはこの規定があくまで税理士の資質というものに関する努力義務規定というふうに考えております。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 今御指摘のとおり、日税連の会則においては研修受講が義務付けられておるとおりでございます。しかしながら、これは自らに対する反省の念を込めてですが、受講の、その受講の免除申請を行わずに日税連の会則に反しているという意味で、税理士法上の問題が生じ得ると考えております。
研修免除の申請を行っていなかったことについては大変大変申し訳ないと思っており、今後は手続を速やかに進め、必要な研修を受けるようにしたいと考えております。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 私に関します一部の報道に関して、皆様をお騒がせしましたことは心よりおわびを申し上げたいと存じます。
それから、先生御指摘の滞納を行っていたことについては真摯に受け止めておりますし、深く反省もしております。
これまで政治家としてなすべきことをなしてきたという自負はありますんですが、引き続き職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) お答え申し上げます。
その参加差押えについては今精査を続けておるところで、何の税目で、ただ、私が現在の時点で知る限り、固定資産税だと認識しておるところでございます。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) ですから、その税目があるのか否かについても今調べを進めているところでございます。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 一定の年限が経過しておりますことですから、(発言する者あり)ええ、それについても今精査を進めております。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 繰り返しになるかと思いますが、私が今現時点で、現時点で認識できているのは固定資産税ということでありまして、その先生お尋ねのところの部分においては現在精査をさせていただいているということであります。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) お尋ねの件につきましては、滞納税金については、その滞納、差押えの事実が発覚した時点で自己資金によって支払いました。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) どのポケットというのはその特定できないわけですけど、自己の預金、自己の資金で払いました。
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| 神田憲次 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(神田憲次君) 自らの行為が、納税義務を果たさなければならない立場でありながら、期限内に実行されていないことによって税法上の責務を果たしていないこと、これにおいては誠に反省すべきことだと考えておるところでございます。
その、さらに差押状のお話ですが、一定程度と申しますか、当然のことながら、議員の職務が忙しくなる中で、郵便物は回収はされているんですが、見ることなく時間が徒過してしまった、結果としてその郵便物を見ることが遅れというような経緯でもって、差押えを受けているという事実が発覚をしました。
その結果、その事実を見た私自らが、先ほど申しましたように、私の自己資金で急ぎその未納分を納付したという経緯であります。
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