大沼俊之
大沼俊之の発言2件(2024-05-23〜2024-05-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
SAF (21)
航空 (14)
利用 (12)
エアライン (6)
国産 (6)
役職: 国土交通省航空局次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大沼俊之 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2024-05-23 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(大沼俊之君) お答え申し上げます。
二〇五〇年までのカーボンニュートラルに向け、また航空の国際競争力や航空ネットワークの維持強化の観点からも、航空の脱炭素化、これは大変重要な喫緊の課題でございます。航空の脱炭素の中心になりますのが、先生御指摘のとおり、CO2の削減効果の高いSAFの導入の促進でございまして、二〇三〇年時点のSAFの使用量について、日本の航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに置き換える目標を掲げて取り組んでいるところでございます。
具体的には、先ほど大臣からも御指摘ございましたように、SAFの導入促進に向けて、私ども、経済産業省さんと一緒に官民協議会を立ち上げてございますが、ここで、エアラインや石油元売とともに、国際競争力のある国産のSAFを安定的に供給できる体制の構築に向けて議論を進めているところでございまして、今般のGX経済移行債を活用したSAF
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| 大沼俊之 |
役職 :国土交通省航空局次長
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参議院 | 2024-05-23 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(大沼俊之君) お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、航空運賃は、SAFを含めた燃料のみならず、様々な要因で決まるものでございますけれども、SAFにも、さらに言えば様々な原料がありますので、具体的にどういうふうな影響になってくるかというのは、なかなかこの試算、簡単ではございません。ただ、一般論として申し上げれば、SAFの価格が高くなれば、ほかの部分が変わらなければ当然運賃にも影響があると、これは御指摘のとおりでございます。
国土交通省といたしましては、国際競争力のある国産SAFを安定的に供給できる体制をしっかりと構築すると。その上で、国際競争力のある国産SAFと既存のジェット燃料との差額につきましては、先ほど申し上げましたように、これは環境価値ととらえて、そのコストについては航空利用者の方に御負担いただくことが基本的な考え方になるのではないかと。その上で、それをきち
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