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西村康稔

西村康稔の発言1491件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (101) 西村 (100) 事業 (67) 支援 (65) 指摘 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 参議院 2023-11-27 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 吉川委員御指摘のとおり、カーボンニュートラルを進めていく中でも、ガソリンスタンドは引き続き、平時、有事、災害時を問わず、この石油製品の安定供給の最後のとりでとしての重要な役割を担っているものというふうに思います。このネットワークを維持していくことは非常に重要だというふうに認識をしております。  このため、令和四年度、昨年度の補正予算においても、このガソリンスタンドの経営力強化を支援すべく約百八十億円の予算を措置しておりますし、今般の補正予算におきましても、このガソリンスタンドの災害対応能力強化に資する設備導入支援に対して約九十億円計上しておりますし、五年度の当初予算でも、約二・二億円ですけれども、ガソリンスタンドの数が減ってきたSS過疎地と言われるような、自治体がその地域の状況に応じてこの安定供給体制を構築する取組を支援する事業を展開してきております。  加え
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西村康稔 参議院 2023-11-27 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、水素はカーボンニュートラルを進めていく上で重要なエネルギー源の一つということで私ども位置付けておりますし、世界各国でこの水素への投資を促進していこうと、まさに産業政策の競争が行われております。規制、支援両面で、各国で制度整備が進められているところであります。  お地元の四日市コンビナートにおきましても、発電分野、石油化学の分野での水素、アンモニアの利用など、地域の特性を生かしたカーボンニュートラルに向けて非常に積極的な取組が進められているというふうに承知をしております。  各国の制度も私ども横目に見ながら、来年には発行いたしますGX経済移行債の活用も視野に入れて、まさに民間企業がこの大規模なサプライチェーンを構築していくための予見性を持って投資をできるように、規制、支援一体で支援をしていくということで、既存燃料との価格差に着目した支援であるとか
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西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 想定の来場者数、二千八百二十万人を見込んでおります。それから、経済波及効果については、経済産業省におきまして、二〇一七年三月、この時点では会場建設費はまだ千二百五十億を前提にして試算を行って、産業連関表に基づいて試算を行った結果、約二兆円というふうに見込んでおります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 まず、来場者数、想定二千八百二十万人を見込んでいるということであります。それから、経済効果は、二〇一七年の時点で、様々な建設費あるいは消費支出などを見込んで、産業連関表を用いて試算を行った結果、約二兆円の経済効果ということでありますが、これはあくまでも試算であります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 二〇一七年の時点でこのぐらいの経済効果はあるという試算をしているわけであります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 当然、二千八百二十万人を見込んでおりますので、それをできれば上回るような人に来ていただきたいと思いますし、そうした魅力ある万博となるように全力を尽くしていく。もちろん、国民に無用な負担をかけないように、コスト削減には不断の努力を続けていくということであります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 過去のこうしたイベント、万博などの数字を参考にしながら、外国人の来訪者は三百五十万人というふうに見込んでおります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 二〇一七年時点よりも、当然、物価が上昇して、その分を、今回、増額をやむを得ず認めたわけでありますけれども、建設費も上振れしていることなど、変化が生じておりますので、どういったことができるのかは考えたいと思いますが、いずれにしても、その時点で約二兆円。  さらに、もう一言言えば、周辺の事業、地下鉄とか高速道路など、周辺のインフラも含めた試算も二〇一八年に行っておりまして、これは約五・八兆円の経済効果があるということで試算を公表しているところであります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 少し時間がなかったこともあって、簡潔にしゃべってしまったんですけれども、まず、二千三百五十億円のうち、今年の九月までに契約済みとなっている一千四百六十四億円についての問合せがありまして、これについては、出来高払いですので、全体の執行額、本年九月までは出ておりません。他方、昨年度末の分は執行済みでありまして、合計六十五億円。これは、国、府市、経済界で三分の一ずつ負担ということでありますが、府市に申請を行って、府市から金額としてあった金額を三倍した六十五億円を計上しているという趣旨で申し上げたわけでありまして、六十五億円というのが全体としての執行済額であります。
西村康稔 衆議院 2023-11-24 予算委員会
○西村国務大臣 二〇一六年に設置されました、大阪府市、経産省、経済団体、そして有識者により構成されます二〇二五年万博基本構想検討会議におきまして、夢洲を含む七か所を候補地として議論が行われております。  その検討会議においては、周辺地域にライフサイエンスの先進地域があるということとか、将来の町づくりとの関係とか、既存の都市機能を利用できる立地条件、あるいは会場アクセスなど、様々、総合的に勘案、考慮をし、最終的に夢洲が選定されたというふうに承知をしております。