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西村康稔

西村康稔の発言1491件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (101) 西村 (100) 事業 (67) 支援 (65) 指摘 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○西村国務大臣 もう当然のことながら、労働者へのしわ寄せ又はそれに伴って過労死など、これはあってはならないということは当然のことであります。万博会場内の工事に係る労働者の安全確保を徹底した上で建設作業が進められているものというふうに認識をしております。  具体的には、建設工事における労働者の安全管理については、博覧会協会がパビリオンタイプAの工事・解体に係るガイドラインとか、それから建設工事に伴う施工ルートを策定をし、事業者に対して、労働基準法、労働安全衛生法などの関係法令を遵守して作業を行うよう指導しているところであります。  こうした労働者の安全確保徹底を前提とした上で、開幕までに海外パビリオンの建設が間に合うよう、参加国へのマンツーマン、個別伴走支援や施工環境の改善といった取組により、しっかりと準備を進めていきたいと考えております。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 念のため申し上げますけれども、リングとしての予算を組んでいるわけではなくて、会場内の三区域に発注しておりまして、リングはそこに、三つの区域にまたがってあります。したがって、その三区域に発注した合計七百十六億円のうち、リングの部分だけを切り出したものが三百四十四億円ということであります。これは、土台部分と構造部分、それからエレベーターの附帯工事なども含まれております。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 撤去費は含まれておりませんけれども、総額の二千三百五十億円の中に撤去費も含まれておりまして、このリングの撤去費もこの二千三百五十億の総枠の中に含まれております。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 先ほど総理から答弁がございましたとおり、二千三百五十億円の範囲でやるわけであります。その中に解体費用が含まれております。  今のところ解体することを考えておりますが、しかし、一方で使いたいという人もおられますので、この……(発言する者あり)おられますので、今後の扱いについては博覧会協会で調整をしていくことになります。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 基本は解体することになっております。  ただ、幾つかのところから使いたいという意向が伝えられておりますので、今後、具体的な話を博覧会協会で調整していくことになります。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 現在の博覧会協会の基本計画では、会期が終われば全て建築物を撤去し、大阪市に土地を更地で返却するということになっております。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 今申し上げましたとおり、基本計画、基本は撤去して更地にすると、その撤去費用も二千三百五十億円の中に含まれております。  ただ、せっかくのこれだけのものでありますので、移設して使いたいという意向が幾つか伝えられておりますので、今後、どういうふうにそれが持っていけるのか、あるいはその費用をどうするのか、こうしたことについて博覧会協会において調整することになります。  基本は、どこかの自治体で使うとなれば無償で渡すことも考えられると思いますが、民間が使うとなれば一定の金額で売却をし、その売却益は、国と自治体、大阪府・市と経済界の、三分の一ずつ戻ってくるということになります。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) プロデューサーの方から提案があり、そしてそれを府市、そして私どもも入って精査をした結果、これを認めるということで、前回の増額のときにこれを認めているわけであります。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 再来年の春ですね。  宮本会長が言われた話は、このタイプA、今話ありましたけど、三十か国ぐらいはもう建設業者は決まっておりますけれども、よほど簡易な構造であるか、あるいは部材調達のめどが立っているなど、特段の事情がないと開幕に間に合わせるのは難しいのではないかというコメントでありまして、これは私どもも同様の危機感を、認識を持っております。  既に様々な、決まっているところはもう準備に入っておりますし、決まっていないところについて、各国の要望、多くは各国のそれぞれの設計会社、建設会社と日本の建設会社といろいろ調整をしていくわけですけれども、そのマッチングも含めてマンツーマンで今対応しておりますので、この動きを更に後押しすることで間に合わせたいと、間に合うものというふうに認識しております。
西村康稔 参議院 2023-11-29 予算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 私どもも二つの経済効果を既に公表しておりまして、二〇一七年三月、これは、当時、会場建設費がまだ千二百五十億円のときですけれども、これを、産業連関表に基づいて約二兆円の経済効果を公表しております。あわせて、その周辺のインフラ工事も入れまして、これは二〇一八年三月ですけれども、産業連関表を用いて試算をした結果、この結果は約五・八兆円となっております。  その後の試算はしておりませんけれども、建設費が上振れした分、これは当然、経済効果としてはプラスに、乗数効果を掛けていけばプラスになっていきますし、二千八百万人見込み、また三百五十万人の外国人を見込んでおりますけれども、私は、魅力あるものにしていけば外国人はもっと来てくれるものと思いますので、経済効果はそれ以上のものになるというふうに期待をしております。