倉田敬子
倉田敬子の発言17件(2024-04-15〜2026-02-19)を収録。主な登壇先は決算委員会, 議院運営委員会図書館運営小委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国立 (49)
経費 (48)
予算 (43)
年度 (39)
国会図書館 (38)
役職: 国立国会図書館長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 2 | 5 |
| 議院運営委員会図書館運営小委員会 | 4 | 4 |
| 議院運営委員会 | 2 | 4 |
| 文教科学委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
衆議院 | 2024-08-23 | 議院運営委員会図書館運営小委員会 |
|
○倉田国立国会図書館長 よろしくお願いいたします。
令和七年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。
令和七年度予算概算要求額は、二百七億五千七百万円となっており、令和六年度予算額と比較いたしますと、五億五千六百万円の増額となっております。
以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。
第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。
国立国会図書館が所蔵する多様な資料の保存と利用の両立を図るため、一九六九年から二〇〇〇年までに国内で刊行された図書約百七十万点のデジタル化の完了を目指すとともに、劣化の状況や形態の観点から国立国会図書館施設内において作業を行う必要がある資料群等についてもデジタル化を実施する体制を強化することなどに必要な経費として、五億四百万円を要求させていただきたいと考
全文表示
|
||||
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○国立国会図書館長(倉田敬子君) お答えいたします。
国立国会図書館では、令和三年に策定した計画に基づき、デジタル形式の資料に対する保存対策の試行や調査等を実施した上で、その結果を踏まえた取組を進めております。現在はフロッピーディスクや光ディスク等の電子出版物のマイグレーションに取り組んでおり、これらの中にはゲームも含まれております。
|
||||
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○国立国会図書館長(倉田敬子君) 国立国会図書館では、運用上、ゲームソフトの収集対象を未開封のもののみとしております。
その理由は、コンピューターウイルスの感染リスクといったセキュリティーの問題などがあるためでございます。
|
||||
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
|
○倉田国立国会図書館長 令和二年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は二百二億千六百三十四万円余でありまして、これに所蔵資料のデジタルアーカイブ整備等のための予算補正追加額六十三億九千二百五十九万円余、前年度からの繰越額十三億三百万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額七千八百八十九万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百七十八億三千三百四万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は百九十七億五千七十一万円余でありまして、その内訳は、国立国会図書館の運営に要した経費九十七億二千百五十九万円余、国立国会図書館の業務に要した経費七十七億六百六十一万円余、科学技術関係資料の収集整備に要した経費十一億三千五百三十八万円余、国立国会図書館の施設整備に要した経費十一億八千七百十三万円余であります。
歳出予算現額と支出済歳出額
全文表示
|
||||
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
|
○国立国会図書館長(倉田敬子君) 国立国会図書館では、二〇〇〇年までに国内で刊行された図書を中心にデジタル化を進めております。対象となる図書約百七十万点のうち、令和三年度から令和六年度までで約百四十五万点のデジタル化を予定しており、引き続き残りのデジタル化も進めてまいりたいと考えております。
その後の計画や見通しにつきましてはまだ検討段階でございますが、国民にとって広く役立つという観点を考慮しながら、優先順位を付けて取り組んでまいりたいと考えております。
二〇〇〇年代以降に刊行された図書につきましては、出版市場の流通状況や民間における電子書籍化の取組を踏まえ、刊行時期に応じてデジタル化のタイミングを計っていく予定でございます。
また、パッケージ系電子出版物につきましては、過去のサンプル調査の結果を踏まえ、特に刊行年が古く、媒体の劣化が懸念される官庁出版物や学術出版物の光ディスク
全文表示
|
||||
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
|
○国立国会図書館長(倉田敬子君) カバーや帯を本体とは別に保存、保管するためには、どのように管理用データを作成するか、どのような形で保存するか、そしてどのように利用者に提供するかなど、管理から利用まで事業及びサービスの全体について見直しが必要となると考えております。
国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ化につきましては、原本の保存を目的として行っているものでございますので、まずは原本であるカバーや帯そのものの保存、保管について検討する必要がございます。
一方、電子書籍にはカバー部分も含まれていることから、今後は電子書籍の収集によりある程度原本のカバーの保存に代えることができると見込んでおります。
以上の状況を踏まえ、カバーや帯の保存、保管の可能性について今後検討してまいります。
|
||||
| 倉田敬子 |
役職 :国立国会図書館長
|
参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
|
○国立国会図書館長(倉田敬子君) インターネット上で流通する情報の収集につきましては、これまでも国立国会図書館の納本制度審議会において審議していただいてきたところでございます。
納本制度審議会での審議において指摘されてきた課題を踏まえた上で、情報流通の変化や情報技術の進展に即して、今後国立国会図書館が収集すべき図書館資料とは何かということを、有識者、関係者等の御意見も伺いながら検討してまいりたいと考えております。
|
||||