戻る

青柳肇

青柳肇の発言151件(2023-11-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (89) 部隊 (81) 整備 (73) 自衛隊 (72) 令和 (63)

役職: 防衛省整備計画局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  本事業におけます土質調査、これは、土の種類及び強さ、これを把握するためのボーリング調査に加えまして、これを補完し、ボーリング調査地点の間の土の種類を速やかに把握することが可能な、円錐状の測定器を地中に貫入させる電気式コーン貫入試験と申します、これはCPTと申しますけれども、これを組み合わせて実施することといたしております。  CPTによりまして土の種類を確認した地点につきまして、これについては周辺のボーリング調査の結果を用いて土の強さを設定するという、こうしておりまして、御指摘のB27地点についても同様に、CPTにより土の種類を把握した上で、その土の強さにつきまして、近傍のボーリング調査から得られた同じ種類の土の強さを用いているところでございます。  こうした方法につきましては、国土交通省港湾局が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説
全文表示
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) この方法につきましては、今、最後に申し上げましたように、国土交通省港湾局が監修してございます港湾の施設の技術上の基準・同解説と、こういうものに準拠してございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 済みません、何度も恐縮でございますけれども、まさに今申し上げたように、国土交通省のこの基準というのも、これは国土交通省におきまして有識者等々からこれ意見を伺って作り上げたものでございますので、これも十分な根拠になると考えてございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) それにつきましては、技術検討会についても当然のことながら審議していただいております。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  まずは技術検討会と、そして今申し上げました国土交通省の基準でございます。あっ、ごめんなさい、国土交通省が監修した基準でございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 委員の異動につきましては、本年四月、青木伸一委員に替えまして、八木宏委員を新たに委嘱してございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 失礼いたしました。  経歴につきましては、青木伸一委員につきましては、大阪大学大学院工学研究科の教授でございました。そして、新たな八木宏先生につきましては、防衛大学校の教授でございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認後に施工段階におけるボーリング調査等の土質調査を実施しております。  十一月八日に伊波委員に手交させていただいた資料、ここに記載されておりますもののうち、シュワブH二十五地質調査その二、シュワブH二十六地質調査、シュワブH二十九土質調査その一、シュワブH二十九土質調査その二の四件の業務では、ボーリング調査を御指摘のように計四十地点で行ってございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業における土質調査につきましては、複数の契約で行ってございますけれども、このうち、委員お尋ねの電気式コーン貫入試験、CPTと申しますけれども、これを行った工事についてはシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区のみでございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認を得た後、沖縄防衛局が二〇一四年から二〇一六年にかけて二十四本のボーリング調査を行いました。  他方で、当該調査の結果のみでは施工段階における地盤の強度等を評価するには十分でないと判断いたしまして、更に追加して土質調査を実施することにより、十分なデータを得た上で地盤の強度等を評価することとしたものと承知してございます。  その上で、この追加の土質調査を速やかに実施する観点から、既に契約を締結していたシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区、これに電気式コーン貫入試験、CPT等の土質調査を追加する変更契約、これを行いまして、二〇一七年二月から実施したものでございます。これらの追加調査を踏まえた検討の結果、地盤改良工事が必要であることが判明したことから、シュワブH二十六ケーソン新設工事一工区
全文表示