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米山隆一

米山隆一の発言887件(2023-02-13〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 夫婦 (163) 別姓 (129) 家族 (102) 制度 (98) 選択 (77)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○米山委員 私、別に、先ほどわざわざ、そう言われないように前提として、個別はしようがないわけですよ。この事案そのものは我々が口出してはいかぬというか、それは大阪高裁できちんと審議していただければいいんですけれども、同様の事案ってあるわけですよね。  これに限らず、国の処分とか、若しくは公害事例とか薬害事例だってそうですよね、そういうものに関しては、被害者が原告になるわけですけれども、被害者の属性なんというのは、ほぼ関係ないですよ、ゼロとは言いませんけれどもね。ほぼほぼ同じなんだから、それはちゃんと考えるべきじゃないですかということを私は問いたいと思うんですが、ちなみに、最高裁は一切それを言わないらしいんですけれども、小泉法務大臣、法務大臣としてはいかがですか。
米山隆一 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○米山委員 これも実は大分がっかりする御答弁なわけですよ。  まあ、慎重に、ミスをしないようにダブルチェックです、そういう部分もありますよ。それはそうです。でも、同時に、私も弁護士でありますけれども、裁判って人が人を裁きますから、何というか、裁かれる側にしたら、自分の訴えが全部認められればいいですけれども、認められなかったら承服できない思いが残るわけですよ。おかしい、この裁判官はおかしいじゃないか、この人の判断だから間違っているんじゃないかと思うわけです。それは裁判官だって常に正しいわけじゃないし、裁かれる側からしたらもろにそうなんですよ。自分の言っていること、自分が正しいと思って訴えていること、それと違うことを言うわけですから。  でも、だから別の人に裁いてもらうわけですよ。別の人に裁いてもらうからミスもなくなるというのもあるでしょうけれども、ああ、この人が判断してもそうなんだ、この
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米山隆一 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○米山委員 そうすると、今ほどお話にも出てきましたけれども、同じ人がやったらダブルチェックにもならないし、信頼性も上がらないわけですよ。だから、まさに、おっしゃることは、こういうことをしてしまったら三審制の意義が失われるということだと思います。  ちなみに、そもそもこの件は、堀部裁判官は第六民事部に属していたものの、事件当初、係属当初はこの事件を担当していなかったんです。ところが、第六民事部内の裁判官の異動によって、恐らく、ここからはちょっと推測が入りますけれども、裁判官の異動によって裁判体を構成する裁判官数が不足になって、まあしようがない、不足だ、でも裁判官がもういないし、取りあえず明文規定には反しないから担当してもらおうかというふうに担当したと推測されるわけなんです。  でも、このような場合、そもそも決まりとしてありますね。裁判官の配置、事務分配、開廷日割り及び代理順序の定めという
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米山隆一 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○米山委員 今、全く個別のことは聞いていないです。一般論です。  しかも、ちゃんと、結構それなりに気を遣って質問しているんですよ。それは、明文規定にないものを絶対しろなんて言えませんから。だけれども、そういう努力はすべきでしょうと言っているんです。ちゃんと明文規定になくたって、しかし、普通に考えて、この手の事案はほぼ争点は同じなんです。しかも、同じ人が担当したら、先ほど小泉大臣が言いましたよ、ダブルチェックにならないじゃないですか。信用も得られないじゃないですか。それをちゃんとするのが最高裁の事務担当の方のやるべきことでしょう。それはまさに皆さんのお仕事そのものなんです。それについて答えられませんというのは、それは答弁拒否じゃないですか。  少なくとも、やる気があるのかないのか、どっちか答えてください。そういうことに関しては、最高裁は一切気にしません、ひたすら、もう規定どおりだから、一
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米山隆一 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○米山委員 事務の御回答としてはこれでよしとしなきゃいけないんだと思いますが、是非そこは、そういう視点も持って、きちんと裁判官の配置といいますか、していただきたいと思いますし、そういうふうに事務として指示していただきたい、事務担当としては、皆さんそういうふうにちゃんとやってくださいねと指示していただきたいと思います。  そして、ちょうど時間が中途半端に余っているので小泉大臣にももう一度伺いますけれども、それをしようと思ったら、それは一定、裁判官の数というのは要るわけですよ。裁判官が足りなくなるとどうしてもそういうことになるわけですから、きちんと三審制を保たれる、裁判官、そして更にそれをサポートする事務の体制を整えていただけるということを御質問させていただきたいと思います。
米山隆一 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○米山委員 それでは、一分ほど時間が残っていますが、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。
米山隆一 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○米山委員 それでは、会派を代表して御質問させていただきます。  先ほど石川委員の方からも再三言いましたので、もう日程のことは余り言おうとは思わないんですけれども、ただ、やはり総理を始め、能登半島地震、被災地の復興のために予算の早期成立を、早期成立をとおっしゃいますが、まるで月曜になったら早期成立しないかのようにおっしゃいますが、そもそも、憲法六十条第二項で、三十日後にはいずれにせよ成立するわけですよ。しかも、参議院だって、それはもちろん御党、自民党が多数を持っているわけですから、成立させられるわけです。  更に言うなら、災害予算というのは、私も短いながら知事をしましたけれども、基本的に都道府県が払うんですよ。国はそれに対して補助するので、率直に、多少、それは遅れない、年度内の方がいろいろと便利だというのはありますけれども、一日、二日変わって何が変わりますかというのが、正直、本当のとこ
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米山隆一 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○米山委員 非常に長い答弁なんですけれども、要するに、若い方にも条件をつけずに適用する気はない、そういう御回答だったかと思います。非常に残念です。  高齢者の方はみんな借入れが困難なようなことをおっしゃられましたけれども、高齢者の方だって、非常に土地持ちで、土地を担保にすれば借りられますという人がいるわけですよ。そういう人だったら別にいいわけなんです。なのに、なぜか若い人だけ駄目。それは本当におかしな制度だともう一回指摘させていただきます。そしてもう一つ、若い人に冷たい制度だと申し上げさせていただきます。  その上で、また、今度は地域のことですけれども、地域に対する給付金なら、それは確かに、能登地域は高齢化が進んでいるとか、そういうことを言っても分かりますよ。でも、これは個人に対する交付金なんです。個人は、別にどこで被災しようが変わらないわけですよ。  これも昨日の趣旨弁明でありまし
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米山隆一 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○米山委員 これもそう答えられるんでしょう。  岸田総理、御自身の人気取りのためなら三・五兆円払えるけれども、被災者を救うためには、あれこれあれこれ条件をつけて、百億、八十億のそういったお金はもう払えない、払いたくない、そういう政権運営であるということを御指摘させていただきます。  その上で、今度は次に、政治資金パーティーのこと、政治とお金のこと、これはもう言いたくないですけれども、聞かせていただきます。これは大問題だと思いますので。  先日の政倫審におきまして、岸田総理は、野田議員の質問に対して、在任中は政治資金パーティーはしませんとおっしゃられました。  ところで、この政治資金パーティーの中に、我々が言うところの岸田方式による闇パーティー、これは入るのか、入らないのか。  だって、岸田総理、有志が主催して、岸田事務所が全部事務をやって、そして、収益に関して、三百二十万円ですね
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米山隆一 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○米山委員 結局、慎重なだけで、在任中も今後、岸田方式闇パーティーをやられる、そういう御主張かと思います。驚きました。